研修概要
単体テストフレームワークを利用した「テスト駆動開発」講座です。「JUnit」を基本に実践的なテスト手法や「DbUnit」「EasyMock」「Selenium」など有用なツールをご紹介いたします。ハンズオン形式の実践スタイルで、テスト駆動開発の手法や実装方法を習得する事が可能です。
- 前提条件
- 基本的なJavaプログラミングができること
- 基本的なJavaクラスライブラリを利用できること
- 受講者特典
コース受講者は、講習内容に関して、メールでの無料Q&Aサービスを受けることができます。(受講日から3ヶ月間有効)
※本コースは、株式会社カサレアルにより開発・実施されます。
開催スケジュール
実習環境
- JavaSE JDK 1.5.x
- Eclipse 3.2.x + WTP1.5.x
- JUnit 4.x
- DbUnit 2.x
- EasyMock 2.x
- Selenium-RC 0.9.x
- 他
- ※ 使用ソフトウェアのバージョンは変更になる可能性があります
受講料・講義日数・時間
- \71,400(税込み) : 受講料にはテキスト代も含まれています。
- 講義日数:2日間
- 講義時間:10:00~17:00
受講者に配布する資料
- コーステキスト、及び演習テキスト
- 全演習 サンプル・ソース・コード
- 受講者が作成した演習プログラム
コース内容
- テスト駆動開発
- テスト駆動開発とは
- メリットとデメリット
- 基本的な進め方
- 良いテストケース
- よくある質問と回答
- JUnit
- JUnit概要
- JUnitでのテスト作成
- テストスイート
- テスト駆動開発実践ライブ
- モックを使う
- モックとは
- どんな時に使うのか?
- EasyMockの利用
- 注意すること
- DBアプリケーションのテスト
- DbUnit 概要
- DbUnit でのテスト作成
- データセット
- DatabaseTestCase の継承
- DatabaseTestCase のメソッドのオーバーライド
- org.dbunit.Assertion#assertEquals
- オペレーション
- WEBアプリケーションのテスト