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Webアプリ 負荷テストサービス -スタートパック-

カサレアル ソフトウェア品質技術課の紹介

カサレアルでは長く「業務システム」の検証にこだわり、様々な検証サービスを提案/提供させて頂いております。

特にシステム性能検証として負荷テストの分野は、特定の負荷テストツールに対象を限定せずに、負荷テストの計画・実施・分析・報告の作業支援や、負荷テストツールに関連した選定や導入、フレームワークの策定といった支援サービス提供を行ってまいりました。

これまでも複数の有償ツール、あるいはオープンソースのツールを使用して様々な業種、様々な規模の負荷テストのお手伝いをさせて頂いてきております。

サービスリリース背景

クラウド時代の負荷テスト

クラウド・サービスを利用することは、拡張性・伸縮性が格段に向上する上、運用やコスト面での最適化に非常に大きな可能性をもたらします。

その反面、クラウドではリアルな物理リソースの監視ができないなど、基準がみえづらい仮想化、ブラックボックス化により、リスクマネージメントがより困難になる事も事実です。いくら柔軟でも、リソース不足で障害が発生した後では、手遅れです。

だからこそ、アプリケーションの性能/性能基準をより詳細に、より確実に把握しておくことが重要になります。

特徴

弊社の『Webアプリ 負荷テストサービス -スタートパック-』では、適切なツールを使用した負荷テスト実施サービスを、低価格にてご提供します。

負荷テストツールはオープンソースから有償ツールまで幅広く対応

負荷テストの規模、対象システムに利用されている技術、負荷テストを実施する工程、ライフサイクルを見据えた性能・負荷テストなど様々な観点からお客様の会社、部、プロジェクトの規模や予算に合わせて最適な負荷テストツールをご提案します。

(お客様が負荷テストツール所有している場合、有効に活用することも可能です。)

明確な目的と負荷モデルにて負荷テストを実施、詳細な報告書を作成
  1. 1.ボトルネックの特定
  2. 徐々に負荷を増加させ、応答時間が劣化するポイントからボトルネックを特定します。

    ランプアップモデル
  3. 2.システム処理能力の測定
  4. 想定する負荷量を一定時間かけ、システムの業務処理能力(スループット)を測定します。

    定常モデル

上記2つの負荷モデルを実施後に分析、詳細な報告書を作成します。

(利用する負荷テストツールにて、取得できない情報がある場合、ログ情報等も合わせて分析を行います。)

外部N/Wから本番環境への負荷テストも対応

開発環境で構築されたシステムに対し負荷テストを行うことで、開発環境での性能を検証することはできます。

本番環境の方がH/Wのスペックが優れているとしても、M/WやN/W等の設定次第では開発環境よりも性能が劣ってしまうことがあり、本番環境での検証も不可欠です。

本番環境に対し外部N/Wから負荷テストを実施することで、運用時のアクセスを想定したシステムの性能を検証することができます。

リーズナブルな価格

近年プロジェクトの予算が非常に厳しくなっているため、負荷テストの実施を第三者に委託することが難しくなっています。

弊社ではサービス内容を明確にすることで、価格を抑えた負荷テストサービスをご提供致します。

サービス内容

納品物
  • ヒアリング報告書
  • 負荷テスト実施報告書
負荷テストスクリプト数1本・10画面まで
負荷テスト実行シナリオ2本(ランプアップモデルと定常モデル)
テスト実施回数それぞれのシナリオを1回
テスト対象システムWebアプリケーション
期間

約2週間程度で実施します。

価格

1,300,000円~(税抜き価格)

  • テスト内容に追加・変更がある場合、別途ご相談ください。
  • 有償の負荷テストツールを利用する場合、別途ご相談下さい。

サービスご提供フロー

ヒアリング
負荷テスト実施に向けた情報収集と負荷テストツールを選定します。
準備
負荷シナリオ設計とスクリプトを作成します。
負荷テスト 実施
負荷テストを実施します。
報告
報告書を作成します。