トップページ > 技術教育サービス > 定期開催コース > Seasar2によるWebアプリケーション開発…
Seasar2によるWebアプリケーション開発
現代のモダンなWebアプリケーション構築で必須となる要素として、冗長なコーディングが不要で高度なSQLも利用可能なDBアクセス層、依存性を少なくし再利用性を高くしたビジネスドメイン層、煩雑なXML設定が不要で生産性が高いプレゼンテーション層などが不可欠なものとなっています。本コースではこれら三つの要素をシームレスに提供してくれるSAStrutsおよびS2JDBCなどSeasar2関連プロダクトを利用し、Webアプリケーション構築の最新手法を学習できるコースとなっています。研修の後半では自ら考えて構築していく実践的なプログラミング演習も用意されていますので、明日から使える技術が習得できます。
研修概要
- 研修の目的
-
DIの概要と利点が理解でき、Seasar2を使用してDIを利用することができる。
AOPの概要と利点が理解でき、Seasar2を使用してAOPを利用することができる。
SAStruts、Seasar2を使用したWebアプリケーションを作成できる。
S2JDBCを使用して、データベースアクセスを行なうプログラムを作成できる。 - 研修の内容
-
- Seasar2基礎
- Dependency Injection
- 近年のソフトウェアアーキテクチャの考慮点
- オブジェクトの疎結合化
- Seasar2 概要
- Seasar2 構成
- S2Containerの利用手順
- Developer's Test
- S2JUnit4
- Aspect Oriented Programming
- AOP 概要
- Seasar2によるAOPの実現方法
- Seasar2 インターセプタクラスの作成
- Dependency Injection
- DBアクセス
- S2JDBC
- S2JDBCのコードイメージ
- S2JDBCの使用方法
- 検索
- 関連
- 外部SQLファイルの使用
- DBアクセステスト
- DBアクセスのテスト
- S2JDBC
- SAStruts
- SAStrutsアプリケーション
- Strutsの問題点
- フレームワークのトレンド
- Super Agile Struts(SAStruts)
- スマートデプロイ
- SAStrutsの構造と処理フロー
- 入力チェック
- 総合演習
- SAStrutsアプリケーション
- Seasar2基礎
- 対象者
-
最新のJava Webアプリケーションフレームワークについて学習したい方
Seasar2関連プロダクト(SAStruts,S2JDBC等)を利用したシステムを開発する方 - 前提条件
-
Webアプリケーション開発(Servlet&JSP)を受講済みもしくは同等の知識を有すること
RDBMSおよびSQLについての知識を有すること
コース詳細
| 日程 | 2012年9月20日〜2012年9月21日(2日間) |
|---|---|
| 時間 | 09:30〜17:00 |
| 会場 | カサレアル 御殿山セミナールーム |
| 受講料 | 84,000円(税込み) ※受講料にはテキスト代も含まれています。 |
| 定員 | 10人 |
実習環境
JavaSE JDK 1.6、Eclipse 3.5.x、データベース : MySQL 5、アプリケーションサーバー : Apache Tomcat 6、Seasar2関連プロダクト(S2Container,SAStruts,S2JDBC,S2JUnit4)
※使用ソフトウェアは変更になる可能性があります。
配布資料
セミナーテキスト及び演習テキスト、全演習 サンプルソースコード



