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フォローアップ研修事例:大手SI'er会社様

お客様のご要望研修の概要カリキュラム研修内容実施後の声

共通研修に続く部門別研修として、スキルアップのためのプロジェクト実践研修をご提供させていただきました。

お客様のご要望

  • 設計・製造までを社内開発標準に沿った形で体験する擬似プロジェクト演習を、新入社員研修の部門別研修として実施したい!
  • 実際の開発プロジェクトにより近い形で研修を実施するため、現場での次期プロジェクトマネージャー候補となる中堅社員をプロジェクトマネージャー・プロジェクトマネージャーアシスタントとして参加させたい!

研修の概要

  • ■対象者・・・・・新入社員
  • ■クラス数・・・・・1クラス 60名 (10グループ)
  • ■研修期間・・・・・40日間

カリキュラム

研修内容 日数
Webアプリケーション開発Tips 1
アプリケーション設計 1
DB設計 1
トランザクション管理 1
開発のお作法 0.5
プロジェクト管理入門 0.5
社内開発標準 0.5
構成管理 0.5
<<擬似プロジェクト演習(グループ演習)>>
第1次開発
  • 第1次開発 キックオフ
  • 詳細設計~設計レビュー
  • 製造(ソースコードレビュー・単体テスト計画レビュー・単体テスト・リグレッションテストを含む)
  • 結合テスト
15
第2次開発
  • 第2次開発 キックオフ
  • 基本設計~設計レビュー
  • 詳細設計~設計レビュー
  • 製造(ソースコードレビュー・単体テスト計画レビュー・単体テスト・リグレッションテストを含む)
  • 結合テスト
  • 出荷判定レビュー
18
・完了報告会 1
合計 40

研修内容

研修企画・研修実施
  • お客様の研修担当部門に加え、技術部門の責任者およびお客様の企業の開発標準(開発プロセス・設計書標準・コーディング規約)に則った擬似プロジェクト演習(Webアプリケーション構築)カリキュラムおよびテキストを作成。
  • 目標達成意識、業務遂行意識をより高められるように、QCD/PDCAを研修の中で実践できる形式にカスタマイズし、実施。
  • 擬似プロジェクト演習では、講師が研修統括役・技術アドバイザー役を分担し、受講者が設計、開発、テストまで一連の流れで模擬開発を実施。
  • 擬似プロジェクト演習でのレビューを通して、効果的なテスト方法の理解や品質に対する意識付けを促進。
研修実施運営
  • 日々の運営ミーティングにて、各クラスの受講者の理解状況・演習の進捗状況・課題を把握。すぐに、講師が対策できるよう研修統括者が常駐する体制で運営。
  • お客様の研修担当者様と日々の状況を研修ミーティングで共有し、個別の生活指導、メンタル面での相談等をお客様の研修担当者様が適宜実施できる形態で運営。
  • 受講者を10グループに分け、グループ単位に擬似プロジェクトを実施。
  • PM1名とPMアシスタント2名の体制の1PMグループで、受講者2~3グループを担当。(合計 )

実施後の声

プロジェクトマネージャー、プロジェクトマネージャーアシスタント役の社員様より
  • 実践的なプロジェクトを模倣した研修に指導する立場で入ることで、自分の勉強になることが多かったです。