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Git入門
-アプリケーションエンジニアの必須スキルを身につける-

もはやバージョン管理システムのデファクトスタンダードとなったGit。
アプリケーション開発の現場やオープンソースプロジェクトではごく当たり前のように使われています。
ただ、よく使うコマンド以外は不安を抱えながら使っているという人が多いのではないでしょうか?
本コースを受講すれば、Gitの仕組みや今のリポジトリの状態を理解して、自信を持って適切な操作が行えるようになります。
 これからGitを学び始める方や、不安を抱えながら利用している方は、ぜひこの機会にご受講ください。


本コースでは、アプリケーションエンジニアの必須スキルとも言えるGitの利用方法(基本操作やチームでの利用、困った時の対処方法)についてハンズオン形式の演習を交えながら学習します。

なお、代表的なプロジェクトホスティングサービス(GitHub及びGitLab)や統合開発環境(IntelliJ IDEA、Visual Studio Code、Eclipse)からの利用方法についてテキストの付録として掲載しています。

短期間のコースですが、アプリケーションエンジニアが日常的に実践しなければならない項目を網羅的に含んでおり、Git未経験の方はもちろんのこと、すでにGitを利用してはいるものの不安を抱えながら使っているという方にもお勧めのコースとなっていますので、ぜひこの機会のご受講ください。

コースフロー

クラウドネイティブ/マイクロサービス/開発環境研修 Go言語によるクラウドネイティブアプリケーション開発 -基本文法、Webアプリケーション、マイクロサービス- Git入門 -アプリケーションエンジニアの必須スキルを身につける- Linux基礎 Docker入門-アプリケーションをコンテナ化しよう- アプリケーションエンジニアのためのKubernetes基礎 -クラウドネイティブなアプリケーションの構築と運用-

研修概要

  • 研修の目的
    ■ Gitにおけるバージョン管理の仕組みを説明できる
    ■ 作業の準備(リポジトリの初期化/複製)が行える
    ■ Gitコマンドを利用して競合解決を含む日常的な変更作業が行える
    ■ GitHub/GitLabを利用したチーム開発の進め方を説明できる
  • 研修の内容
    ■ Git概要
     □ Gitとは?
     □ 分散型バージョン管理システムの特徴
     □ Gitの仕組みと基本用語
     □ Gitを取り巻く環境
    ■ 環境の準備
     □ Gitの入手とインストール
     □ Gitの初期設定
    ■ 基本操作を身につける
     □ リポジトリの初期化
     □ 変更のコミット
     □ ログの参照と差分の確認
     □ ブランチの利用
     □ マージと競合の解消
     □ タグの利用
    ■ チームで利用する
     □ チーム開発とリモートリポジトリ
     □ GitHub/GitLabの概要
     □ リモートリポジトリの新規作成
     □ リポジトリのクローン
     □ コミットと課題の関連付け
     □ ブランチモデル
     □ プルリクエスト/マージリクエスト
     □ プロジェクトのフォーク
    ■ 困った時の対処方法を理解する
     □ ワーキングディレクトリの復元
     □ コミットメッセージの修正
     □ コミットの取り消し
     □ 作業中のファイルの退避
    ※最新でより良い内容をお届けするため、一部の学習項目を予告なく変更する可能性がありますのでご了承ください。
  • 対象者
    ■ これからGitを使い始める方
    ■ すでにGitを使っているけど操作に自信のない方
  • 前提条件
    ■ LinuxシェルまたはWindowsコマンドプロンプトを利用したファイル操作が行える方
    ■ ソフトウェア開発プロジェクト(言語不問)に携わった経験がある方
  • 実行環境
    ■ Windows 10またはmacOS 10.14以降
    ■ Git 2.23以降
    ■ Google Chrome 78以降
    ■ プロジェクトホスティングサービス
     □ GitHub
     □ GitLab
    ※ 使用するソフトウェアおよびバージョンについては予告なく変更する可能性がありますのでご了承ください。
  • 配布資料
    ■ セミナーテキスト
    ※ソースコード等はオンラインストレージにて配布いたします。
  • 開催日数
    1日間
  • 受講料
    50,000円
    (税抜)※受講料にはテキスト代も含まれます。
  • お支払い
    研修終了後に請求書払いとなります。
    請求書は研修終了日の属する月の月末までに郵送、もしくは研修当日に手渡しさせていただきます。
  • 持ち物
    特にございません
  • 時間
    9時30分~17時00分

開催日程

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