Jenkins パイプライン 基礎

本コースは、初級および中級開発者向けに、Jenkinsの宣言型パイプラインの作成・変更方法、パイプラインの構造、 実行フローの制御方法などを習得することを目標としたコースです。

講師がデモ用のプロジェクトを使用してやり方を示した後同じ操作を行うことで、ツールの感触をつかむことができます。

さらに、ラボプロジェクトを使用して演習を行うことで、パイプラインを実装する実践的な方法を理解することができます。


Jenkins トレーニングは、「CloudBees社公式のトレーニングであること」「演習環境をお渡しして後日復習が行えること」が特長となっております。

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本コースは、テクマトリックス株式会社主催のトレーニングとなります。
お申込みいただきました個人情報は、株式会社カサレアル(弊社)と、主催企業であるテクマトリックス株式会社が取得し、
イベント参加申し込みを適切に受け付けて管理します。
弊社またテクマトリックス株式会社が提供するセミナー・サービスに関する情報を電子メール等で提供するために利用します。

研修概要

  • 研修の目的
    このトレーニングを修了すると、以下を理解できるようになります。
    ■ Blue Ocean Editor と Blue Ocean テキスト エディターを使用して宣言型パイプラインを作成、
      実行、分析、保存する方法
    ■ 宣言型パイプラインの構造。 stage、step、agent、post セクションの役割
    ■ 宣言型パイプラインの実行フローを制御する方法
    ■ ビルドやテスト活動によって作成されたファイルを保存し使用する方法
    ■ パイプラインを調整する機能
  • 研修の内容
    ■ セクション01 - パイプラインの概要
     □ パイプラインの概要
    ■ セクション02 - スケルトン パイプライン
     □ 初めてのパイプライン作成
     □ ソース コード管理システムへの登録
    ■ セクション03 - 単純なパイプライン
     □ 単純なパイプラインの作成
     □ 成果物と指紋
     □ JUnit
     □ 並行ステージ
    ■ セクション04 - 中級パイプライン
     □ スクリプト パイプライン
     □ Pipeline Stage View
     □ エージェント
     □ Stash/Unstash
     □ 対話的な入力の待機
     □ Jenkins パイプラインからのデプロイ
    ■ セクション05 - パイプラインの調整
     □ post セクション
     □ 環境ディレクティブ
     □ 通知
     □ When ディレクティブ
     □ 認証情報
     □ オプションと設定
     □ パイプライン パラメーター
     □ ステップのコードを作成するためのビルド ツール
    ■ セクション06 - 高度な機能
     □ 共有ライブラリの紹介
     □ ベスト プラクティス
     □ 高度な機能
     □ Triggers ディレクティブ
  • 対象者
    ■ 宣言的パイプラインの作り方や構造を知りたい方
    ■ Jenkinsをもっと使いこなしたいと考えている方
    ■ 継続的インテグレーション/継続的デリバリーの導入に取り組んでいる方
  • 前提条件
    ■ Jenkinsの基礎知識
    ■ 本コースで使用されている他のテクノロジーについても、ある程度の知識が必要です。
     □ Docker
     □ Git
     □ Apache Maven、Gradle、Ant、NPM
     □ Apache Groovy
    ※本コースは、これらのツールに慣れていなくても演習を行うことができるように構成されていますが、これらのツールについて学んでおくと、実際の業務としてパイプラインを実装する際に役立ちます。
  • 開催日数
    1日間
  • 受講料
    110,000円
    (税込)※受講料にはテキスト代も含まれます。
  • お支払い
    研修終了後に請求書払いとなります。
    請求書は研修終了日の属する月の月末までに郵送、もしくは研修当日に手渡しさせていただきます。
  • 持ち物
    名刺
  • 時間
    9時30分~17時00分

開催日程

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