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Pivotal認定Core Spring
-ハイレベルなSpringの基礎-

Springの開発元であるPivotal社の認定コースです。
 DI・Spring・Spring Bootのアーキテクチャー・設計思想など、ハイレベルな基礎知識を身につけることができます。


Spring Bootの登場により、Springは人気のフレームワークとなりました。Spring Bootは、Springの設定をほぼ不要にします。しかし内部を隠蔽するため、Springの基礎知識が身につきづらい側面もあります。

本コースでは、アーキテクトや開発者の方を対象に、中心技術のDIをはじめ、AOP・テスト・データアクセス・Web・セキュリティ・Spring Bootなど幅広い技術を、講義+演習で学習します。各機能の使い方だけではなく、それぞれのアーキテクチャーや設計思想なども学びますので、Springでの開発プロジェクトをリードできるようになります。

認定コースならではのハイレベルな基礎を、このコースで身につけてください。


本コースは、Spring Professional試験の準備に適しています。セミナーテキストは英語ですが、講師は研修を日本語で進めます。


 お申し込みにあたっての注意事項とお願い(お申し込み前に必ずご一読ください)詳細を見る


1. アカウント登録について
本コースは認定トレーニングのため、第三者であるPivotal Software, Inc.が管理するシステムへのアカウント登録が必要となります。
開催当日までに、弊社事務局およびPivotal Software, Inc.よりシステムへのログイン方法に関するご案内メールをお送りいたしますので、内容をご確認のうえ、受講者様各自にてお手続きをお願いいたします。

2. 研修当日の教材について
本コースは研修中、一部教材をWeb(*)上で閲覧いただきながらご受講いただきます。
*:「1.アカウント登録について」で登録されたアカウントを使用いたします。

3. 提供必須情報について
本コースをご受講いただくにあたり、受講者様の下記情報が必要となります。
お手数ですが、お申し込みフォームの該当欄にご入力をお願いいたします。
 ・ローマ字氏名
 ・Webメールアドレス
※何らかのトラブルが発生した場合に研修当日の受講環境からでもメールをご確認いただけるよう法人メールアドレスではなく、Webメールアドレスをご提供いただきますようお願いいたします。

4. キャンセルや各種変更期限について
本コースのキャンセルや各種変更は、コース開始日の10営業日前までとなります。
それ以降のキャンセル・各種変更は、受講料全額のキャンセル料が発生しますのでご注意ください。 (キャンセルポリシー

5. 第三者への情報提供について
本コースにお申し込みいただいた受講者様の氏名・ローマ字氏名・Webメールアドレスは、
第三者であるPivotalジャパン株式会社およびPivotal Software, Inc.へ提供させていただきます。

 開催日程の分割について(お申し込み前に必ずご一読ください)詳細を見る


以下の開催日程は4日間連続ではなく、前半(2日間)・後半(2日間)の分割開催となりますのでご注意ください。
システム上、お申し込みページや申込受付メールでの表記は開始日~終了日となってしまいますが、ご了承をお願い致します。

・2020年4月20日~2020年4月28日開催
 (前半:2020年4月20日~2020年4月21日、後半:2020年4月27日~2020年4月28日)

・2020年5月21日~2020年5月29日開催
 (前半:2020年5月21日~2020年5月22日、後半:2020年5月28日~2020年5月29日)

・2020年6月15日~2020年6月23日開催
 (前半:2020年6月15日~2020年6月16日、後半:2020年6月22日~2020年6月23日)

・2020年7月13日~2020年7月21日開催
 (前半:2020年7月13日~2020年7月14日、後半:2020年7月20日~2020年7月21日)

・2020年8月20日~2020年8月28日開催
 (前半:2020年8月20日~2020年8月21日、後半:2020年8月27日~2020年8月28日)

・2020年9月7日~2020年9月15日開催
 (前半:2020年9月7日~2020年9月8日、後半:2020年9月14日~2020年9月15日)

コースフロー

Pivotal認定トレーニング Pivotal認定 Core Spring-ハイレベルなSpringの基礎- 基礎からのSpring BootによるWebアプリケーション開発 -Web、DBアクセス、REST、セキュリティ- Pivotal認定Spring Cloud Developer -Spring CloudとNetflix OSSによるマイクロサービス開発- Pivotal認定Pivotal Cloud Foundry Developer -アプリケーション開発者のためのPivotal Cloud Foundry基礎-

研修概要

  • 研修の目的
    ■ Java Config、アノテーションによるDIを利用できる
    ■ Beanライフサイクルやプロキシの詳細を説明できる
    ■ AOPを利用できる
    ■ Springを利用した結合テストを行える
    ■ Spring JDBCによるデータアクセスを実装できる
    ■ Springを利用してトランザクション管理を行える
    ■ Spring Bootの概要やAuto Configurationの仕組みを説明できる
    ■ Spring Data JPAを利用してデータアクセスを行える
    ■ Spring MVCを利用してREST Webサービスを実装できる
    ■ Spring Bootを利用したテストを行える
    ■ Spring Securityを利用してRESTのセキュリティを実装できる
    ■ Spring Boot Actuatorを利用して管理・監視を行える
  • 研修の内容
    ■ Springの概要
     □ Spring Frameworkとは
     □ Springはコンテナ
     □ Spring利用の目的
    ■ Java Config
     □ Springクイックスタート
     □ ApplicationContextの作成
     □ 複数のJava Configの作成
     □ Beanのスコープ
    ■ Configの発展的事項
     □ 外部プロパティ
     □ プロファイル
     □ SpEL
     □ シングルトン「マジック」
    ■ アノテーションとコンポーネントスキャン
     □ アノテーションによる設定
     □ Java Configとアノテーションのベストプラクティス
     □ 初期化処理と破棄処理
     □ ステレオタイプとメタアノテーション
    ■ FactoryBean
     □ Factoryパターンを利用したBean定義
     □ FactoryBeanインタフェース
    ■ Springコンテナの内部
     □ Beanのライフサイクル(初期化)
     □ Beanのライフサイクル(利用)
     □ Beanのライフサイクル(破棄)
     □ Bean生成の発展事項
    ■ アスペクト指向プログラミングの導入
     □ AOPが解決する問題
     □ AOPの用語
     □ クイックスタート
     □ Pointcutの定義
     □ Adviceの実装
    ■ Springアプリケーションのテスト
     □ JUnit 5
     □ Springによる結合テスト
     □ プロファイルを利用したテスト
     □ データベースを利用したテスト
    ■ JdbcTemplateによるJDBCの単純化
     □ JDBCの問題点
     □ JdbcTemplate(導入、基本的な利用、ResultSetの処理、例外処理)
    ■ Springによるトランザクション管理
     □ なぜトランザクションか
     □ Javaによるトランザクション管理
     □ Springによるトランザクション管理
     □ トランザクションの伝搬
     □ ロールバックのルール
     □ テスト
    ■ Spring Bootの導入
     □ なぜSpring Bootか
     □ Spring Bootの機能(依存性管理、Auto Configuration、パッケージングとランタイム、結合テスト)
     □ Spring Bootの利用
    ■ Spring Bootの内部
     □ プロパティ
     □ @ConfigurationProperties
     □ Auto Configuration
     □ 設定の上書き
     □ アプリケーションの実行
    ■ Spring Data JPA
     □ Spring Bootを利用したJPA
     □ Spring Data JPA
    ■ Spring MVCの導入
     □ Spring BootとSpring MVC
     □ リクエスト処理のライフサイクル
     □ コントローラー
     □ メッセージコンバーター
     □ JARまたはWARの設定
     □ クイックスタート
    ■ REST Webサービス
     □ RESTの導入
     □ Spring MVCによるRESTfulアプリケーション
     □ RestTemplateによるRESTfulクライアント
    ■ Spring Bootでのテスト
     □ Spring Bootでのテスト
     □ 結合テスト
     □ Spring MVCテストフレームワーク
     □ Webスライステスト
     □ リポジトリスライステスト
    ■ Spring SecurityによるRESTアプリケーションのセキュリティ
     □ Spring Securityの概要
     □ URLでの認可
     □ Web認証の設定
     □ メソッドのセキュリティ
     □ セキュリティのテスト
    ■ Actuator、メトリクス、ヘルスチェック
     □ Spring Boot Actuator
     □ Actuatorの準備
     □ メトリクス
     □ ヘルスチェック
     □ 外部監視システムとの連携
    ※最新でより良い内容をお届けするため、一部の学習項目を予告なく変更する可能性がありますのでご了承ください。
  • 対象者
    ■ Springを利用したプロジェクトで設計・実装・テストを行う方
    ■ Springのアーキテクチャーや設計思想を知りたい方
  • 前提条件
    ■ 何らかのJavaフレームワーク(Struts、Seasar2、Java EEなど)の利用してWebアプリケーションを開発した経験がある方
    ※フレームワーク利用経験が無い方は、『基礎からのSpring BootによるWebアプリケーション開発 -Web、DBアクセス、REST、セキュリティ-』コースの事前受講をおすすめしています。
  • 実行環境
    ■ Windows 10
    ■ JDK 8 または JDK 11
    ■ Spring Boot 2.2以上、Spring Framework 5.2以上
    ■ Spring Tool Suite
    ※使用するソフトウェアおよびバージョンについては予告なく変更する可能性がありますのでご了承ください。
  • 配布資料
    ■ 専用のWebサイト(演習資料は日本語訳をご用意しています)
  • 開催日数
    4日間
  • 受講料
    260,000円
    (税抜)※受講料にはテキスト代も含まれます。
  • お支払い
    研修終了後に請求書払いとなります。
    請求書は研修終了日の属する月の月末までに郵送、もしくは研修当日に手渡しさせていただきます。
  • 持ち物
    特にございません
  • 時間
    9時30分~17時30分

開催日程

Pivotal認定トレーニングに関する研修一覧