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Pivotal認定 Core Spring

本コースでは、Springとその主要な機能(設定、AOP、テスト、データアクセス、Web、REST、Spring Boot、Spring Security、Actuator)を講義と演習で学習します。
エンタープライズに適したアプリケーションを開発するための基礎を身に付けることができます。
本コースは、Spring Professional試験の準備に適しています(受験バウチャーチケットは別売りです)。
セミナーテキストは英語ですが、講師は研修を日本語で進めます。

お申し込みにあたっての注意事項とお願い(お申し込み前に必ずご一読ください)詳細を見る


1. 本コースは認定トレーニングのため、「Pivotal Academy」「Content Raven」というサイトへのアカウント登録、コースウェア(教材)のダウンロードが必要となります。開催の約1週間前に、弊社事務局より登録に関するご案内メールをお送りいたしますので、必ずご確認をお願いいたします。
2. アカウント登録時にはローマ字表記のお名前が必要となりますので、お手数ですが、お申し込みフォームの備考欄に記載をお願い致します。
3. 本コースのキャンセルや各種変更は、コース開始日の10営業日前までとなります。それ以降のキャンセル・各種変更は、受講料全額のキャンセル料が発生しますのでご注意ください。 (キャンセルポリシー)
4. 本コースにお申し込みいただいた受講者様の氏名・ローマ字氏名・メールアドレスは、第三者であるPivotalジャパン株式会社およびPivotal Software, Inc.へ提供させていただきます。

開催日程の分割について(お申し込み前に必ずご一読ください)詳細を見る


以下の開催日程は4日間連続ではなく、前半(2日間)・後半(2日間)の分割開催となりますのでご注意ください。
システム上、お申し込みページや申込受付メールでの表記は開始日~終了日となってしまいますが、ご了承をお願い致します。

・2018年8月20日~2018年8月28日開催
 (前半:2018年8月20日~2018年8月21日、後半:2018年8月27日~2018年8月28日)

・2018年9月10日~2018年9月19日開催
 (前半:2018年9月10日~2018年9月11日、後半:2018年9月18日~2018年9月19日)

・2018年11月1日~2018年11月13日開催
 (前半:2018年11月1日~2018年11月2日、後半:2018年11月12日~2018年11月13日)

・2018年11月19日~2018年11月27日開催
 (前半:2018年11月19日~2018年11月20日、後半:2018年11月26日~2018年11月27日)

・2019年1月10日~2019年1月18日開催
 (前半:2019年1月10日~2019年1月11日、後半:2019年1月17日~2019年1月18日)

・2019年3月11日~2019年3月28日開催
 (前半:2019年3月11日~2019年3月12日、後半:2019年3月27日~2019年3月28日)


コースフロー

pivotal

Pivotal認定 Core Spring はじめてのSpring MVCによるWebアプリケーション開発 Pivotal認定 Spring Cloud Developer

研修概要

研修の目的
・Java Config、アノテーションによるDIを利用できる
・Beanライフサイクルやプロキシの詳細を説明できる
・AOPを利用できる
・Springを利用した結合テストを行える
・Spring JDBCによるデータアクセスを実装できる
・Springを利用してトランザクション管理を行える
・Spring Bootの概要や仕組みを説明できる
・Spring Data JPAを利用してデータアクセスを行える
・Spring MVCを利用してREST Webサービスを実装できる
・Spring Security OAuth2を利用してRESTのセキュリティを実装できる
・Spring Boot Actuatorを利用して管理・監視を行える
・Spring Bootを利用したテストを行える
研修の内容
1 Springの概要
Spring Frameworkとは
Springはコンテナ
Spring利用の目的

2 Java Config
Springクイックスタート
ApplicationContextの作成
複数のJava Configの作成
Beanのスコープ

3 Configの発展的事項
外部プロパティ
プロファイル
SpEL
シングルトン「マジック」

4 アノテーションとコンポーネントスキャン
アノテーションによる設定
Java Configuとアノテーションのベストプラクティス
初期化処理と破棄処理
ステレオタイプ

5 FactoryBean
Factoryパターンを利用したBean定義
FactoryBeanインタフェース

6 Springコンテナ内部の仕組み
Beanのライフサイクル
Bean定義の後処理
Bean生成の後処理
プロキシ
インタフェース vs 実装クラス

7 アスペクト指向プログラミングの導入
AOPが解決する問題
AOOの用語
クイックスタート
Pointcutの定義
Adviceの実装

8 Springアプリケーションのテスト
テスト駆動開発
JUnit 5
Springによる統合テスト
プロファイルによるテスト
データベースを利用したテスト

9 JdbcTemplateによるJDBCの単純化
JDBCの問題点
JdbcTemplate(設定、クエリの実行、ResultSet、例外ハンドリング)

10 Springによるトランザクション管理
Springによるトランザクション管理
隔離レベル
トランザクションの伝搬
ロールバックのルール
テスト

11 Spring Bootの導入
なぜSpring Bootか
Spring Bootの機能

12 Starter、Auto Configuration、Runtime
Starter
Auto Configuration
Configuration Properties
設定の上書き
アプリケーションの実行

13 Spring Data JPA
Spring Bootを利用したJPA
Spring Data JPA

14 Spring MVCの導入
リクエスト処理の流れ
DispatcherServlet、コントローラー、ビュー
Spring BootによるWebアプリケーション
クイックスタート

15 REST Webサービス
RESTの導入
Spring MVCによるRESTfulアプリケーション
RestTemplateによるRESTfulクライアント

16 Spring SecurityとOAuthによるRESTアプリケーションのセキュリティ
Spring Securityの概要
URLでの認可
Web認証の設定
OAuth2によるセキュリティ
メソッドのセキュリティ

17 Actuator、メトリクス、ヘルスチェック
Spring Boot Actuator
Actuatorの準備
メトリクスのカスタマイズ
ヘルスチェック
外部の監視システム
Actuator 1.5 vs 2.0

18 Spring Bootでのテスト
Spring Bootでのテスト
結合テスト
Webでのユニットテスト
サービスでのユニットテスト
リポジトリでのユニットテスト
対象者
・Spring Frameworkを利用中または利用予定の、アーキテクトや開発者の方
前提条件
・Servlet/JSP/JDBCを利用して基本的なサーバーサイドWebアプリケーションを開発できる
・何らかのフレームワーク(Struts、Seasar2、Java EEなど)の利用経験がある
 ※何らかのフレームワークを利用した経験が無い方は、「はじめてのSpring MVCによるWebアプリケーション開発」(カサレアルオリジナルコース)の事前受講をお勧めします。
実行環境
Java SE 8、Spring Framework 5、Spring Tool Suite
※使用ソフトウェアは変更になる可能性があります。
配布資料
セミナーテキスト(PDF)、教材データ(専用のWebサイトからダウンロードできます)
開催日数
4日間
受講料
280,800円(税込み)
※受講料にはテキスト代も含まれます。
お支払い
研修終了後に請求書払いとなります。
請求書は研修終了日の属する月の月末までに郵送、もしくは研修当日に手渡しさせていただきます。
持ち物
特にございません
時間
9時30分~17時30分
開催日程
2018年11月1日~2018年11月13日(4日間)【会場】カサレアル泉岳寺トレーニングセンター申し込み終了
2018年11月19日~2018年11月27日(4日間)【会場】カサレアル泉岳寺トレーニングセンター申し込み終了
2019年1月10日~2019年1月18日(4日間)【受付】2018年12月17日まで
【会場】カサレアル泉岳寺トレーニングセンター申し込む
2019年3月11日~2019年3月28日(4日間)【受付】2019年2月25日まで
【会場】カサレアル泉岳寺トレーニングセンター申し込む

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