申込み受付中

Pivotal認定 Core Spring

本コースでは、Springとその主要な機能(設定、データアクセス、Web、REST、Spring Boot、Spring Security、Spring Cloud、マイクロサービス、リアクティブ)を講義と演習で学習します。
エンタープライズに適したアプリケーションを開発するための基礎を身に付けることができます。
本コースは、Spring Professional試験の準備に適しています(受験バウチャーチケットは別売りです)。
セミナーテキストは英語ですが、講師は研修を日本語で進めます。

◆お申し込みにあたっての注意事項とお願い(お申し込み前に必ずご一読ください)
1. 本コースは認定トレーニングのため、「Pivotal Academy」「Content Raven」というサイトへのアカウント登録、コースウェア(教材)のダウンロードが必要となります。開催の約1週間前に、弊社事務局より登録に関するご案内メールをお送りいたしますので、必ずご確認をお願いいたします。
2. アカウント登録時にはローマ字表記のお名前が必要となりますので、お手数ですが、お申し込みフォームの備考欄に記載をお願い致します。
3. 本コースのキャンセルや各種変更は、コース開始日の8営業日前までとなります。それ以降のキャンセル・各種変更は、受講料全額のキャンセル料が発生しますのでご注意ください。 (キャンセルポリシー)
4. 本コースにお申し込みいただいた受講者様の氏名・ローマ字氏名・メールアドレスは、第三者であるPivotalジャパン株式会社およびPivotal Software, Inc.へ提供させていただきます。


◆開催日程の分割について(お申し込み前に必ずご一読ください)
以下の開催日程は4日間連続ではなく、前半(2日間)・後半(2日間)の分割開催となりますのでご注意ください。
システム上、お申し込みページや申込受付メールでの表記は開始日~終了日となってしまいますが、ご了承をお願い致します。

・2018年1月22日~2018年1月30日開催
 (前半:2018年1月22日~2018年1月23日、後半:2018年1月29日~2018年1月30日)


コースフロー

pivotal

Pivotal認定 Core Spring Pivotal認定 Spring Web はじめてのSpring MVCによるWebアプリケーション開発 Pivotal認定 Spring Boot Developer Pivotal認定 Spring Cloud Services

研修概要

研修の目的
・Java Config、アノテーション、XML設定ファイルによるDIを利用できる
・Beanライフサイクルの詳細を説明できる
・Springを利用したテストを行える
・Spring AOPを利用できる
・Spring JDBCによるデータアクセスを実装できる
・トランザクション管理・Spring Data JPAを利用してデータアクセスを行える
・Spring MVCの仕組みを理解し、Webアプリケーションを開発できる
・Spring Bootを利用できる
・Spring Securityを利用して認証・認可を実装できる
・Spring MVCを利用してREST Webサービスを実装できる
・マイクロサービスアーキテクチャ・Spring Cloud・Netflix OSSの概要を説明できる
・Springのリアクティブ機能を利用できる
研修の内容
1 Springの概要
Spring Frameworkとは
Springはコンテナ
Spring Frameworkの歴史
Spring利用の目的

2 Java ConfigによるDI
Springクイックスタート
ApplicationContextの作成
複数のJava Configの作成
Beanのスコープ

3 Java ConfigによるDI 2
外部プロパティ
プロファイル
SpEL
シングルトン「マジック」

4 アノテーションによるDI
アノテーションによる設定
Java Configuとアノテーションのベストプラクティス
初期化処理と破棄処理
ステレオタイプ

5 FactoryBean
Factoryパターンを利用したBean定義
FactoryBeanインタフェース

6 Springの発展事項
Beanのライフサイクル
Bean定義の後処理
Bean生成の後処理
プロキシ
インタフェース vs 実装クラス

7 Springアプリケーションのテスト
テスト駆動開発
JUnit 5
Springによる統合テスト
プロファイルによるテスト
データベースを利用したテスト

8 Spring AOP
AOPが解決する問題
AOOの用語
クイックスタート
Pointcutの定義
Adviceの実装

9 Springによるデータマネジメントの導入
データアクセスにおけるSpringの役割
DataAccessExceptionの階層構造
キャッシュの実装
NoSQLデータベース

10 Spring JDBCの導入
JDBCの問題点
JdbcTemplate(設定、クエリの実行、ResultSet、例外ハンドリング)

11 トランザクション管理
Springによるトランザクション管理
隔離レベル
トランザクションの伝搬
ロールバックのルール
テスト

12 JPA
JPAの導入
SpringにおけるJPAの設定
JPAによるDAOの実装

13 Spring Boot
Spring Bootとは
Spring Bootが行うこと

14 Spring BootによるSpring Data JPA
Spring Bootを利用したJPA
Spring Data JPA

15 Spring MVC
リクエスト処理の流れ
DispatcherServlet、コントローラー、ビュー
Spring BootによるWebアプリケーション
クイックスタート

16 Spring Bootの発展事項(オプション)
Auto Configurationの仕組み
Spring Bootのカスタマイズ
プロパティの発展事項
チューニングされたロギング
YAMLによる設定
テスト

17 Spring Security
Spring Securityの概要
Web環境におけるSpring Security
Web認証の設定
メソッドのセキュリティ

18 REST Webサービス
RESTの導入
Spring MVCによるRESTfulアプリケーション
RestTemplateによるRESTfulクライアント

19 Springによるマイクロサービス開発(オプション)
マイクロサービスアーキテクチャとは
マイクロサービスのメリット・デメリット
マイクロサービスの管理
Spring CloudとNetflix OSS
シンプルなマイクロサービスの構築

20 リアクティブSpringアプリケーション(オプション)
リアクティブプログラミングとは
Reactive Streams実装
Springのリアクティブ機能
対象者
・Spring Frameworkを利用中または利用予定の、アーキテクトや開発者の方
前提条件
・Servlet/JSP/JDBCを利用して基本的なサーバーサイドWebアプリケーションを開発できる
・何らかのフレームワーク(Struts、Seasar2、Java EEなど)の利用経験がある
 ※何らかのフレームワークを利用した経験が無い方は、「はじめてのSpring MVCによるWebアプリケーション開発」(カサレアルオリジナルコース)の事前受講をお勧めします。
実行環境
Java SE 8、Spring Framework 5、Spring Tool Suite
※使用ソフトウェアは変更になる可能性があります。
配布資料
セミナーテキスト(PDF)、教材データ(専用のWebサイトからダウンロードできます)
開催日数
4日間
受講料
280,800円(税込み)
※受講料にはテキスト代も含まれます。
時間
9時30分~17時30分
開催日程
2017年6月20日~2017年6月23日(4日間)【会場】カサレアル泉岳寺トレーニングセンター申し込み終了
2017年9月5日~2017年9月8日(4日間)【会場】カサレアル泉岳寺トレーニングセンター申し込み終了
2018年1月22日~2018年1月30日(4日間)【受付】2018年1月15日まで
【会場】カサレアル泉岳寺トレーニングセンター申し込む

Pivotal認定トレーニングに関する研修一覧