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Pivotal認定 Pivotal Cloud Foundry Developer

Pivotal Cloud Foundryを利用したアプリケーションの開発およびデプロイ手法を学習します。
Cloud Foundryへのアプリケーションのプッシュ、ログへのアクセス、スケールを身につけることができます。
Microservice Architecture/Blue-Green Deployment/Continuous Deliveryを含む、クラウドネイティブアプリケーションの設計および実行を体験します。
本コースは、Pivotal Cloud Foundry Developer試験の準備に適しています(受験バウチャーチケットは別売りです)。
セミナーテキストは英語ですが、講師は研修を日本語で進めます。

◆お申し込みにあたっての注意事項とお願い(お申し込み前に必ずご一読ください)
1. 本コースは認定トレーニングのため、「Pivotal Academy」「Content Raven」というサイトへのアカウント登録、コースウェア(教材)のダウンロードが必要となります。開催の約1週間前に、弊社事務局より登録に関するご案内メールをお送りいたしますので、必ずご確認をお願いいたします。
2. アカウント登録時にはローマ字表記のお名前が必要となりますので、お手数ですが、お申し込みフォームの備考欄に記載をお願い致します。
3. 本コースのキャンセルや各種変更は、コース開始日の8営業日前までとなります。それ以降のキャンセル・各種変更は、受講料全額のキャンセル料が発生しますのでご注意ください。 (キャンセルポリシー)
4. 本コースにお申し込みいただいた受講者様の氏名・ローマ字氏名・メールアドレスは、第三者であるPivotalジャパン株式会社およびPivotal Software, Inc.へ提供させていただきます。

◆ご受講の際のお願い
事前に下記の手順に従って、Pivotal Web Servicesのアカウント作成をお願いいたします。
https://github.com/Pivotal-Japan/cf-workshop/blob/master/pivotal-web-services.md
アカウントの作成時に問題が発生した場合や、以前に作成されたアカウントの無料期間が終了している場合は、弊社までご連絡ください。
※PCは弊社にてご用意いたします。

コースフロー

pivotal

Pivotal認定 Core Spring はじめてのSpring MVCによるWebアプリケーション開発 Pivotal認定 Spring Boot Developer Pivotal認定 Pivotal Cloud Foundry Developer

研修概要

研修の目的
・従来のITプロビジョニング、IaaS、PaaSの違いを理解する
・Organization、Space、Route、Service(マネージド、ユーザー定義)、マニフェスト、Buildpack、アプリケーション、Dropletについて説明できる
・Pivotal Cloud Foundryのコンポーネントを識別できる:Router、Cloud Controller、Health Manager、Loggregator、Cell
・Pivotal Cloud Foundryにアプリケーションをデプロイし、ログの取得、デプロイに関する問題のデバッグ、スケール、開始、終了、サービスのバインドができる
・コマンドラインおよびApps Managerを利用して、Pivotal Cloud Foundryの操作ができる
・クラウドが与えるアプリケーションアーキテクチャへのインパクトを理解する
・ゼロダウンタイムデプロイができる
・Pivotal Cloud Foundryのサービスの役割を理解し、1つまたは複数の例を経験する
・Buildpackの目的を理解し、Buildpackの指定と設定変更を経験する
・Pivotal Cloud Foundryと連携したサードパーティのログ管理、アプリケーションパフォーマンス監視、継続的デリバリーを利用できる
研修の内容
●Pivotal Cloud Foundryの導入
 -クラウドアーキテクチャの進化
 -業界動向
 -Cloud Foundry
 -Pivotal CloudFoundry

●Org、Space、Role

●Logging、Scale、HA
 -クラウドネイティブアプリケーション
 -Elastic Runtimeアーキテクチャ
 -High Availability

●Service
 -クラウドネイティブアプリケーション
 -Managed Services
 -User Provided Service Instances

●Buildpack
 -Staging
 -Buildpack API

●Manifest
 -manifest.ymlの記述

●Application Performance Monitor
 -Apps Managerによる監視

●Application Auto Scaler
 -Auto Scalerを利用した自動スケール

●Service Broker
 -Service Brokerの作成と利用

●Route Service
 -目的
 -リクエストフロー

●Log Drain
 -クラウドネイティブアプリケーション
 -Loggregator

●Application Security Group

●Continuous Delivery
対象者
・Cloud Foundryの基礎を理解したいアプリケーション開発者の方
・アプリケーションのデプロイ、管理、スケールを経験したい方
前提条件
・アプリケーションの開発とデプロイの経験がある
実行環境
Pivotal Cloud FoundryまたはPivotal Web Services
※使用ソフトウェアは変更になる可能性があります。
配布資料
セミナーテキスト(PDF)、教材データ(専用のWebサイトからダウンロードできます)
開催日数
3日間
受講料
210,600円(税込み)
※受講料にはテキスト代も含まれます。
時間
9時30分~17時30分
開催日程
2018年5月16日~2018年5月18日(3日間)【受付】2018年5月9日まで
【会場】カサレアル泉岳寺トレーニングセンター申し込む
2018年8月22日~2018年8月24日(3日間)【受付】2018年8月15日まで
【会場】カサレアル泉岳寺トレーニングセンター申し込む

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