2021年度上期改定

iOSアプリ開発入門セット

本コースは、基本的なiOSアプリの開発方法を身につけたい方を対象として、その標準開発言語であるSwift言語の基礎や、統合開発環境のXcodeの使い方など、iOSアプリ開発に欠かせない要素も含め学習していただけるセットコースです。

iOSアプリ開発がはじめての方はもちろんのこと、以前に標準言語として利用されていたObjective-CでのiOSアプリ開発経験者の方にもお勧めのコースです。


 開催日程の分割について(お申し込み前に必ずご一読ください)詳細を見る


以下の開催日程は4日間連続ではなく、前半(1日間)・後半(3日間)の分割開催となりますが、システムの都合上、お申し込みページや申込受付メールでの表記は開始日~終了日となっております。
なお表示日程以外の組み合わせ(例:5月7日、9月8日~10日)でのセット受講は出来かねますので、ご了承ください。

・2021年5月7日~2021年5月12日開催
 (前半:2021年5月7日、後半:2021年5月10日~2021年5月12日)

対象コース

速習 Swiftプログラミング言語 詳細を見る

概要

このコースでは、iOSやmacOSアプリの開発に限らず、サーバサイドアプリの開発にも対応したSwift言語の基本的な文法を1日で学習します。


本コースでは、何らかのオブジェクト指向言語の経験をお持ちの方が、1日でこのモダンなSwift言語の基本的な文法を”速習”できるように構成しています。

これからiOSやmacOSアプリ開発を始めるにあたり、クロージャやOptional、delegateなどSwift特有の部分を中心に、最初に知っておくべき最低限の文法を理解でき、iOSアプリやmacOSアプリの開発にスムーズに入ることができます。

学習は、主にインタラクティブにコードを書いて実行結果を確認できるPlayground上でハンズオン+演習の形式で行います(iOSアプリの開発方法は含みません)。




◆開催方法

本コースは、オンライン研修とオフライン(集合)研修を合同で開催する日程がございます。(コース開催イメージ

対象は、『開催日程』欄に "※オフライン/オンライン合同開催" と記載のある日程となります。


なお、合同で開催する日程は、オンラインでもご受講いただけます。

ご都合のよろしい開催方法でお申込みください。(オンライン開催ページはこちら

研修の目的
■ Swift言語の特徴を説明できる
■ クロージャやOptional、デリゲートなどSwiftの特徴的な文法を用いたコードを記述できる
研修の内容
■ Swift概要
 □ Swiftの特徴
■ Swiftの基本文法
 □ オブジェクトの操作
 □ 変数と定数
 □ 制御文
 □ 配列、ディクショナリ、タプル
 □ クラスとインスタンス
■ 関数とクロージャ
 □ 高階関数
 □ クロージャ
■ Optional型
 □ if-let文、guard-let文
 □ Optional Chaining
■ プロトコルとエクステンション
 □ プロトコル
 □ エクステンション
 □ デリゲート
■ エラーハンドリング
 □ 実行時エラー
 □ try!の利用
 □ try?の利用
 □ do-catchブロックとtryの利用
※上記スケジュールは予定となり、当日変更する可能性がありますのでご了承ください。
※最新でより良い内容をお届けするため、一部の学習項目を予告なく変更する可能性がありますのでご了承ください。
この研修のみ申し込む場合はこちらから

SwiftによるiOSアプリ開発入門-Swiftの基本文法とiOSアプリの基礎、DBアクセスまで- 詳細を見る

概要

このコースでは、オブジェクト指向言語の経験者向けにXcodeの利用方法・画面遷移や一覧表示・データの永続化などを利用した簡単なアプリの実装方法を実際に体験しながら学習します。


画面の作成からデータの永続化まで、一般的なiOSアプリで頻繁に利用される機能を中心に実装方法を学習します。


また、複数の画面を持ったアプリの作成にも対応し、一覧画面の作成やナビゲーションを利用した画面遷移の実装方法などもご紹介します。

開発ツールであるXcodeの活用方法や、Swift言語の基本についても説明するため、理解をより深めることができます。

さらに、ハンズオンと演習を活用し少しずつステップを追いながら学習するため、Xcodeの操作やコードの効率的な書き方なども学べます。


そのため、モバイルアプリやMacを利用した開発経験がない方でも、最初のステップとして安心してご受講頂けます。

コース内では最低限のSwift言語の文法についても紹介しますが、Swift言語についてより詳しく学習できる『速習 Swiftプログラミング言語』コースを先に受講することをおすすめします。




◆開催方法

本コースは、オンライン研修とオフライン(集合)研修を合同で開催する日程がございます。(コース開催イメージ

対象は、『開催日程』欄に "※オフライン/オンライン合同開催" と記載のある日程となります。


なお、合同で開催する日程は、オンラインでもご受講いただけます。

ご都合のよろしい開催方法でお申込みください。(オンライン開催ページはこちら

研修の目的
■ iOSアプリの基本的な動作を説明できる
■ ストーリーボード上に部品を配置し、画面を作成できる
■ 複数画面を持ち、画面遷移を行うアプリを作成できる
■ アプリでよく利用される、一覧画面から詳細画面への遷移を実現できる
■ アプリ内のデータを、Core Dataを利用して永続化できる
■ クロージャやOptional、デリゲートなどSwiftの特徴的な文法を用いたコードを記述できる
研修の内容
■ iOSアプリ概要
 □ iOSアプリとは
 □ iOSアプリのプロジェクト構成
■ iOSアプリの基本
 □ ストーリーボードによる画面の作成
 □ Auto Layoutによるビューのレイアウト
 □ 画面部品とプログラムの接続(アウトレット接続/アクション接続)
 □ 画面のライフサイクル
■ Swiftの基本文法
 □ データ構造
 □ 関数とクロージャ
 □ Optional型
 □ エラーハンドリング
■ プロトコルとデリゲート
 □ プロトコル
 □ デリゲート
 □ ビューにおけるデリゲートの利用
■ 様々なビューコントローラ
 □ アラートダイアログ
 □ フォトライブラリからの写真選択
 □ アプリ内でのWebページの表示
■ 画面遷移
 □ 画面遷移とセグエ
 □ タブとナビゲーション
 □ 画面間のデータ受け渡し
■ 一覧形式の画面
 □ テーブルビュー
 □ テーブルビューコントローラ
 □ テーブルとナビゲーションの連携
 □ 選択されたセルの特定
 □ テーブルビューからのデータの削除
■ データの永続化
 □ ユーザデフォルト
 □ Core DataによるDBアクセスの基本
※上記スケジュールは予定となり、当日変更する可能性がありますのでご了承ください。
※最新でより良い内容をお届けするため、一部の学習項目を予告なく変更する可能性がありますのでご了承ください。
この研修のみ申し込む場合はこちらから

研修概要

  • 研修の目的
    ■ Swift言語の特徴を理解する。
    ■ Swiftの基本文法を理解し、簡単なコードを記述できる
    ■ iOSアプリ作成の基本を修得する
    ■ 複数画面を持ったアプリの作成方法を修得する
    ■ データを永続化する方法を修得する
  • 対象者
    ■ Swift言語に興味のある方
    ■ これからiOSアプリの開発を始めたい方
  • 前提条件
    ■ Macの基本操作ができること
    ■ JavaやJavaScriptなど、何らかのオブジェクト指向プログラミング言語のご経験があること
  • 配布資料
    研修テキスト
    ※ソースコード等はオンラインストレージにて配布いたします
  • 開催日数
    4日間
  • 受講料
    209,000円
    (税込)
    ※受講料にはテキスト代も含まれます。
    ※お申し込み時の最終確認画面でセット割引が適用されます。
  • 時間
    9時30分~17時00分

開催日程

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