申込み受付中

クライアントサイド Webテクノロジー応用セット

本コースは、JavaScript未経験者の方を対象に、リッチなクライアントサイドWebアプリケーションの開発方法を身につけていただくことを目的としたコースです。

前半では、JavaScriptの基本文法を学びながらWebブラウザー上で動作するWebアプリケーションの基礎について演習を交えながら学習します。

また、後半では、Webブラウザーが提供する各種機能を活用したリッチなクライアントサイドWebアプリケーションの開発方法について学習します。

これまでサーバーサイドWebアプリケーションの開発を行ってきた方はもちろんのこと、Webアプリケーションをはじめて学習される方にもお勧めのコースです。


 開催日程の分割について(お申し込み前に必ずご一読ください)詳細を見る


以下の開催日程は4日間連続ではなく、前半(2日間)・後半(2日間)の分割開催となりますが、システムの都合上、お申し込みページや申込受付メールでの表記は開始日~終了日となっております。
なお表示日程以外の組み合わせ(例:8月6日~7日、9月10日~11日)でのセット販売は出来かねますので、ご了承ください。

・2020年9月3日~2020年9月11日開催
 (前半:2020年9月3日~2020年9月4日、後半:2020年9月10日~2020年9月11日)

・2020年10月5日~2020年10月8日開催
 (前半:2020年10月5日~2020年10月6日、後半:2020年10月7日~2020年10月8日)

・2020年12月3日~2020年12月8日開催
 (前半:2020年12月3日~2020年12月4日、後半:2020年12月7日~2020年12月8日)

・2021年1月7日~2021年1月13日開催
 (前半:2021年1月7日~2021年1月8日、後半:2021年1月12日~2021年1月13日)

・2021年3月3日~2021年3月9日開催
 (前半:2021年3月3日~2021年3月4日、後半:2021年3月8日~2021年3月9日)

対象コース

しっかり学ぶモダンJavaScript-関数、モジュール、DOM、ECMAScript2019- 詳細を見る

概要

新しいJavaScriptを体系的にしっかり学べる二日間のコースです。


本コースは、ECMAScript 2015から2019までに導入された新文法・新機能を前提に、JavaScriptプログラミングの基礎や特徴的な考え方を、ハンズオンと演習を通して体系的に学習していくコースです。

JavaScriptの大きな要となる関数についても、一章まるまる使って丁寧に説明しております。そしてnpmやwebpack等のJavaScriptを本格的に使っていく上で必須なツールについても学習することができます。

このコースを受講することで、モジュールに分割されたJavaScriptアプリケーションを作成できるようになり、規模の大きなアプリケーションを作る上での礎を築くことができます。

本コースは、他のプログラミング言語の経験者の方で、JavaScriptをこの機会にしっかりとマスターしたい方、過去にJavaScriptをやっていたけど改めて新しいJavaScriptを再学習したい方に、おすすめのコースです。

研修の目的
■ 新しいJavaScriptの文法や機能を理解できる
■ Webブラウザーで動作するモジュール化されたJavaScriptアプリケーションを作成できる
■ npmやwebpack等のツールを利用できる
研修の内容
■ 概要
 □ JavaScriptとは
 □ ECMAScriptとは
 □ Chrome開発者ツールの使い方
■ 変数とオブジェクト
 □ letとconst
 □ 変数の型
 □ オブジェクト/プロパティ
 □ 分割代入/スプレッド演算子
■ 関数
 □ 関数宣言
 □ 関数リテラル
 □ アロー関数
 □ 関数を渡す/戻す
 □ 変数のスコープ
■ クラスの定義
 □ クラス
 □ thisが指し示すもの
■ モジュール/webpack導入
 □ モジュールの背景
 □ モジュールの作成とエクスポート
 □ npmの利用
 □ クライアントサイドでのモジュールの解決(webpack導入)
■ DOMの操作
 □ 要素ノードの取得
 □ ノード・オブジェクトの操作
 □ フォームからの入力データの取得
■ 配列/条件判断/繰り返し
 □ 条件分岐/繰り返し
 □ 配列
 □ 配列と繰り返し
※最新でより良い内容をお届けするため、一部の学習項目を予告なく変更する可能性がありますのでご了承ください。
この研修のみ申し込む場合はこちらから

JavaScript応用-HTML5 API活用編- 詳細を見る

概要

HTML5 APIとJavaScriptでどのようなアプリケーションを作成可能かイメージできるコースです。


本コースでは、基礎的なJavaScriptは習得済みの方向けに、HTML5 APIの主要な機能をハンズオン形式で動作確認しながら学習していくコースです。これによりHTML5 APIを利用してどのようなアプリケーションを作成可能かイメージが持てるようになります。

また新しく標準化されたHTTP通信技術(Fetch API)・非同期処理技術(Promise,async/await)・Service Worker/Cacheについても解説しますので、JavaScript関連の最新技術も一緒に学ぶことができます。

このコースを受講することで、HTML5 APIの主要な機能を使ったJavaScriptアプリケーションを作成できるようになります。

研修の目的
■ HTML5 APIの主要な機能を使ってアプリケーションを作成できる
■ Fetch API、Promise、async/await、Service Worker/Cacheを使ったアプリケーションを作成できる
研修の内容
■ 開発環境の構築
 □ JavaScript開発環境
 □ Node.jsの用意
 □ HTTPSサーバーの用意
 □ webpackの設定
 □ Chrome開発者ツールの使い方
■ 基礎となるHTML5API
 □ DOM(Document Object Model)の操作
 □ ドラッグ&ドロップ API
 □ File API(ファイル操作)
 □ History API
■ クライアントサイドストレージ
 □ Web Storage
 □ Indexed DB
■ HTTP通信と非同期処理
 □ FetchAPI
 □ Fetch APIのポリフィル
 □ Promise
 □ async/awaitによる非同期処理の記述
■ 双方向通信/カメラ/マルチメディア
 □ WebSocket
 □ カメラ利用のサンプルコード
 □ 動画再生/音楽再生
■ バックグラウンド処理
 □ Web Workers
 □ Service Woker
 □ Service WorkerとCache
※最新でより良い内容をお届けするため、一部の学習項目を予告なく変更する可能性がありますのでご了承ください。
この研修のみ申し込む場合はこちらから

研修概要

  • 研修の目的
    ・JavaScriptの基本構文や標準ライブラリを利用して簡単なプログラムを記述できるようになる
    ・Webブラウザーで動作する簡単なアプリケーションを作成できるようになる
    ・HTML5から導入された主要な機能について説明できるようになる
    ・HTML5 APIとJavaScriptを使って実践的なWebアプリケーションを開発できるようになる
  • 対象者
    ・JavaScriptの基礎を学びたい方
    ・Webブラウザーで動作するアプリケーションの作り方の基礎を学びたい方
    ・HTML5で導入された新しい機能(API)を知りたい方
    ・HTML5 APIを活用したWebアプリケーションの作り方を学びたい方
  • 前提条件
    HTMLを利用して入力フォームを含むWebページを記述できること。(『初歩から学ぶHTML5/CSS3入門』コース相当の知識を持っている方)
    なんらかのプログラミング言語の学習経験があること。
    ※プログラミング未経験の方のご受講も可能ですが、コース内でプログラミングの基本的な考え方などの説明は行いませんので、実習を含んだ事前学習を行ってからご受講されることをお勧めします。
  • 配布資料
    研修テキスト
    ※ソースコード等はオンラインストレージにて配布いたします
  • 開催日数
    4日間
  • 受講料
    180,000円
    (税抜)
    ※受講料にはテキスト代も含まれます。
    ※お申し込み時の最終確認画面でセット割引が適用されます。
  • 時間
    9時30分~17時00分

開催日程

セット販売コースに関する研修一覧