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クライアントサイド Webテクノロジー応用セット

本コースは、JavaScript未経験者の方を対象に、リッチなクライアントサイドWebアプリケーションの開発方法を身につけていただくことを目的としたコースです。

前半では、JavaScriptの基本文法を学びながらWebブラウザー上で動作するWebアプリケーションの基礎について演習を交えながら学習します。

また、後半では、Webブラウザーが提供する各種機能を活用したリッチなクライアントサイドWebアプリケーションの開発方法について学習します。

これまでサーバーサイドWebアプリケーションの開発を行ってきた方はもちろんのこと、Webアプリケーションをはじめて学習される方にもお勧めのコースです。


 開催日程の分割について(お申し込み前に必ずご一読ください) 詳細を見る


以下の開催日程は4日間連続ではなく、前半(2日間)・後半(2日間)の分割開催となりますが、システムの都合上、お申し込みページや申込受付メールでの表記は開始日~終了日となっております。
なお表示日程以外の組み合わせ(例:2021年11月4日~5日、2022年3月17日~18日)でのセット受講は出来かねますので、ご了承ください。

・2021年11月4日~2021年11月9日開催
 (前半:2021年11月4日~2021年11月5日、後半:2021年11月8日~2021年11月9日)

対象コース

モダンJavaScript入門 詳細を見る

概要

現代的なJavaScriptを基礎から学習するためのコースです。

本コースは、最新のJavaScriptを入門レベルから学習するコースです。

単純なHTMLを作成したことがある、プログラミング初心者が対象です。

まずはJavaScriptからプログラミング学習をスタートしたい方にオススメのコースです。


本コースを学習することで、React・Angular・Vue.js・jQuery・Node.jsなどの学習を始めるための基礎知識を習得できます。

ECMAScript 2015、またはそれ以降の最新のECMAScriptを前提として学習を進めます。

JavaScriptの各種トピックの中から、近代的なWebアプリケーションを作成するために使用頻度の高い文法を重点的に学習します。


本コースは、「古いJavaScriptしか書いたことがなくて、最近のJavaScriptをよく知らない」「今までなんとなくJavaScriptを書いていたけど、この機会にJavaScriptの基礎を復習しておきたい」と言う方にもオススメできるコースです。

研修の目的
■ 最新のJavaScriptを利用した簡単なプログラムを記述できる
■ JavaScriptフレームワークの学習を開始できる
研修の内容
■ JavaScript概要
■ 初めてのJavaScriptアプリケーション
 □ HTMLにJavaScriptを組み込む
■ 変数
 □ let(変数)
 □ const(定数)
■ プリミティブ型
 □ Number(数値型)
 □ String(文字列型)
 □ Boolean(論理型)
 □ nullとundefined
 □ データ型の変換
■ 演算
 □ 数値演算
 □ 文字列演算
 □ 比較演算
 □ 論理演算
 □ 演算子の優先順位
■ 関数
 □ function
 □ 関数式
 □ アロー関数
■ 配列
 □ 配列の宣言
 □ 配列の操作
■ オブジェクト
 □ オブジェクトの宣言
 □ オブジェクトの操作
■ 分岐と繰り返し
 □ if, else if, else
 □ for of
■ exportとimport
 □ export
 □ import
■ Web画面の操作
 □ 要素の取得と設定
 □ イベントの設定
■ 付録
 □ その他の基本的な文法
※最新でより良い内容をお届けするため、一部の学習項目を予告なく変更する可能性がありますのでご了承ください。
この研修のみ申し込む場合はこちらから

JavaScript応用-HTML5 API活用編- 詳細を見る

概要

HTML5 APIとJavaScriptでどのようなアプリケーションを作成可能かイメージできるコースです。

本コースでは、基礎的なJavaScriptは習得済みの方向けに、HTML5 APIの主要な機能をハンズオン形式で動作確認しながら学習していくコースです。これによりHTML5 APIを利用してどのようなアプリケーションを作成可能かイメージが持てるようになります。

また新しく標準化されたHTTP通信技術(Fetch API)・非同期処理技術(Promise,async/await)・Service Worker/Cacheについても解説しますので、JavaScript関連の最新技術も一緒に学ぶことができます。

このコースを受講することで、HTML5 APIの主要な機能を使ったJavaScriptアプリケーションを作成できるようになります。

研修の目的
■ HTML5 APIの主要な機能を使ってアプリケーションを作成できる
■ Fetch API、Promise、async/await、Service Worker/Cacheを使ったアプリケーションを作成できる
研修の内容
■ 開発環境の構築
 □ JavaScript開発環境
 □ Node.jsの用意
 □ HTTPSサーバーの用意
 □ webpackの設定
 □ Chrome開発者ツールの使い方
■ 基礎となるHTML5API
 □ DOM(Document Object Model)の操作
 □ ドラッグ&ドロップ API
 □ File API(ファイル操作)
 □ History API
■ クライアントサイドストレージ
 □ Web Storage
 □ Indexed DB
■ HTTP通信と非同期処理
 □ FetchAPI
 □ Fetch APIのポリフィル
 □ Promise
 □ async/awaitによる非同期処理の記述
■ 双方向通信/カメラ/マルチメディア
 □ WebSocket
 □ カメラ利用のサンプルコード
 □ 動画再生/音楽再生
■ バックグラウンド処理
 □ Web Workers
 □ Service Woker
 □ Service WorkerとCache
※最新でより良い内容をお届けするため、一部の学習項目を予告なく変更する可能性がありますのでご了承ください。
この研修のみ申し込む場合はこちらから

研修概要

  • 研修の目的
    ■ JavaScriptの基本構文や標準ライブラリを利用して簡単なプログラムを記述できるようになる
    ■ Webブラウザーで動作する簡単なアプリケーションを作成できるようになる
    ■ HTML5から導入された主要な機能について説明できるようになる
    ■ HTML5 APIとJavaScriptを使って実践的なWebアプリケーションを開発できるようになる
  • 対象者
    ■ JavaScriptの基礎を学びたい方
    ■ Webブラウザーで動作するアプリケーションの作り方の基礎を学びたい方
    ■ HTML5で導入された新しい機能(API)を知りたい方
    ■ HTML5 APIを活用したWebアプリケーションの作り方を学びたい方
  • 前提条件
    ■ HTMLを利用して入力フォームを含むWebページを記述できること(『初歩から学ぶHTML5/CSS3入門』コース相当の知識を持っている方)
    ■ なんらかのプログラミング言語の学習経験があること
    ※プログラミング未経験の方のご受講も可能ですが、コース内でプログラミングの基本的な考え方などの説明は行いませんので、実習を含んだ事前学習を行ってからご受講されることをお勧めします。
  • 配布資料
    研修テキスト
    ※ソースコード等はオンラインストレージにて配布いたします
  • 開催日数
    4日間
  • 受講料
    198,000円
    (税込)
    ※受講料にはテキスト代も含まれます。
    ※お申し込み時の最終確認画面でセット割引が適用されます。
  • 時間
    9時30分~17時00分

開催日程

セット受講コースに関する研修一覧