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ITIL®プラクティショナ<試験チケット付>

TILのベストプラクティスを効果的・効率的に適用するには、その根底にある概念と原則を正しく理解することが重要です。このコースでは、適用と適応、サービスおよびサービスマネジメントの定義、9つの原則、継続的サービス改善アプローチ、測定値と測定基準、コミュニケーション、組織変更管理といったITILの5冊のコア書籍を最大限に活用するためのトピックを演習を通じて習得します。
ITIL エキスパート認定の選択コースです。
本コースの、テキスト、ITILプラクティショナガイダンス、試験はすべて日本語です。
試験にはITILプラクティショナガイダンスを持ち込むことができます。ITILプラクティショナガイダンスは受講者に配布します(購入費用は本研修の受講料に含まれています)。
試験に合格することによって、ITILの資格認定の履修単位(credit)制度における3単位を取得できます。
資格取得応援します!受講後の試験に不合格だった場合、HPEで開催する再試験を1回だけ無料で受験できます。受講後1年以内にご受験ください

スマホ対応の試験対策eラーニングを受講後3か月間無料でご利用いただけます。


認定試験は研修日とは別の日程で実施します。
研修受講後、日本ヒューレット・パッカード株式会社ホームページから
ITILプラクティショナ<再試験>H9P68Mをお申し込みください。
合格すると、ITILの資格認定の履修単位(credit)制度における3単位を取得できます。
不合格の場合、1回のみ再試験が無料で受験できます。受講後1年以内にご受験ください。

研修概要

研修の目的
このコースを修了すると以下の知識が習得できます。

・ベストプラクティスを深く理解し、適切に応用できるようになる
・ビジネスとITSMのあらゆるイニシアチブに全体的で批判的な考え方を適応できるようになる
・継続的サービス改善(CSI)アプローチを実践する際に、プラクティショナの原則、測定値と測定基準、
 コミュニケーション、組織変更管理などに十分な注意を払うことができるようになる
・DevOpsの取り組みに必要な様々なプラクティスを学習し、DevOpsに応用できるようになる
研修の内容
このコースでは以下のトピックを扱います。

・イントロダクション
 適用と適応
 サービスとは何かの理解

・原則
 成果と評価基準
 プラクティショナのための原則
 ツールとテクニック

・継続的サービス改善(CSI)アプローチ
 CSIアプローチの特徴
 ステップバイステップ、段階的な取り組み

・測定値と測定基準
 重要成功要因(CSI:Critical Success Factors)
 重要業績評価指標(KPI:Key Performance Indicators)の決定
 バランスのとれた測定基準の分析

・コミュニケーション
 優れたコミュニケーションの重要性
 不適切なコミュニケーションの影響
 コミュニケーションの原則とテクニック

・組織変更管理
 改善の成功に不可欠なものとは
 役割と責任の明確化
 組織変更管理(OCM:Organizational Change Management)と変更管理(Change Management)
 変化を通じた人材の移行を理解する

・プラクティショナ 試験対策

・プラクティショナ 認定試験

認定試験は研修日とは別の日程で実施します。
研修受講後、日本ヒューレット・パッカード株式会社ホームページからITILプラクティショナ<再試験>H9P68Mをお申し込みください。不合格の場合、1回のみ再試験が無料で受験できます。
受講後1年以内にご受験ください。
対象者
ITサービスプロバイダの組織の有効性と効率性の改善に関わる方
ITSMがビジネスに価値を提供するための実践的な経験と理解を得たいITサービスプロバイダや事業部のリーダー、マネージャー
前提条件
ITIL ファンデーション認定資格(V3)を取得済みの方
開催日数
2日間
受講料
162,000円(税込み)
(税込み)
時間
10時00分~18時30分
開催日程
2018年9月27日~2018年9月28日(2日間)【受付】2018年9月20日まで
【会場】大島会場(日本ヒューレット・パッカード株式会社)申し込む
2018年12月25日~2018年12月26日(2日間)【会場】大島会場(日本ヒューレット・パッカード株式会社)申し込み終了
2019年3月18日~2019年3月19日(2日間)【受付】2019年3月11日まで
【会場】大島会場(日本ヒューレット・パッカード株式会社)申し込む

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