レポートあり

[出展レポ-ト]CloudNative Days Winter 2024

[出展レポ-ト]CloudNative Days Winter 2024

カサレアルは、11月28日~29日に開催された CloudNative Days Winter 2024 に協賛いたしました。
2020年以降、毎年スポンサーとしてセッションをお届けしておりましたが、
今年はセッションに加えブース出展もしてまいりました。

本レポートでは、会場の様子と来場者のみなさまにご協力いただいた技術アンケートの結果を、会場に訪れたカサレアル社員がお伝えします!

CloudNative Days Winter 2024 にご参加いただいた方、そしてアンケートにご協力いただいた方はもちろん、参加されていない方にも興味を持っていただける内容となっていますので、ぜひご覧ください。

⧉ CloudNative Days とは(公式サイトより引用)
CloudNative Days はコミュニティ、企業、技術者が一堂に会し、クラウドネイティブムーブメントを牽引することを目的としたテックカンファレンスです。
最新の活用事例や先進的なアーキテクチャを学べるのはもちろん、
ナレッジの共有やディスカッションの場を通じて登壇者と参加者、
参加者同士の繋がりを深め、初心者から熟練者までが共に成長できる機会を提供します。

イベント概要

イベント名
CloudNative Days Winter 2024
開催日時
2024年11月28日(木) 10:00 〜 2024年11月29日(金) 18:00
開催場所
有明セントラルタワーホール&カンファレンス + オンライン

申し込み

イベント終了

開催日時

申込締切

イベント終了

当日の様子

盛り上がる会場と出展ブース

現地開場+オンラインのハイブリッド形式で開催された今回のカンファレンスですが、現地会場には多くの参加者が集い、みなさまセッションや出展ブースを楽しんでおられました。

当社のセッションにも、部屋がほぼ満席となるほどの視聴者が集まり、オンライン配信やSNSでも反響を見ることができました。

公式サイトにてアーカイブ配信されておりますので、見逃してしまった方、もう一度見たい方はぜひご視聴ください。

■ カサレアルの講演 ■
マイクロサービスアーキテクチャへのモチベーション整理とその複雑性に対する落としどころ
 講演者:伊東 良

ブースには課題感を持った参加者が多く訪問され、課題解決のためのサービス・ツールを真剣に探している様子が印象的でした。
お話しされる課題の中には、ブースに立っていた伊東や他技術メンバーにとって新たな気付きとなるもの、共感するものもあったようで、当社も来場者とのコミュニケーションを楽しませていただきました。


気になる技術アンケートの結果は?

ブースでは現場での困りごと、コンテナの活用状況、DevOps・SREの状況に関するアンケートを用意し、参加者にご回答いただきました。
ここではアンケートから見えたポイントをいくつかご紹介します。

■ アンケートから見えたポイント ■


  • 現場での困りごとに関するアンケートでは、参加者の多くが複数の課題をお持ちで、その中でほとんどの方が「人材不足」を課題に感じられていました。また人材不足による時間のなさも課題とされる方も複数いらっしゃいました
  • コンテナ活用については「活用できていると思う」と回答された方が多かったです。一方で、ブースでお話ししている中では「Kubernetesという言葉がようやく知られてきた段階に感じる」「コンテナについてまだまだ深く理解されていないと感じることが多い」という声も複数見られました。
  • DevOps・SREについては「改善している途中」と回答される方が圧倒的多数でした。「これから検討したい」と回答された方には、「チームメンバーが少ないため実現が難しい」と悩まれる方もおられました。

アンケートにご協力いただいたみなさま、ありがとうございました!

カサレアルでは、コンテナの導入~活用、DevOps/SREを改善していくための支援サービスや、スキル向上、共通認識を持たせるためのトレーニングサービスを提供しております。

「なんかちょっと気になる・・」「こんなこともできるの?」と少しでも興味を持たれた方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。


カサレアルのクラウドネイティブ関連トレーニングコースはこちら

など、他にも多数!トレーニングコース一覧はこちらをご覧ください。


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