JetBrains製品を活用して効率よく開発しよう! - IntelliJ IDEAとKotlinで作るSpring 5アプリケーション -
本セミナーは、JetBrains製品の公式代理店である株式会社サムライズム様との共催セミナーです。
サーバー・サイドJavaのフレームワークとして定評のあるSpring。先日、最新バージョンのSpring 5がリリースされました。
今回のバージョンアップでは、JetBrains社がJavaとの100%相互運用性を目指して開発したプログラミング言語Kotlinのサポートや、Reactive Webと呼ばれる新しい開発スタイルが導入され、より簡潔で安全にWebアプリケーションを記述できるようになりました。
本セミナーでは、高機能かつ高い生産性を実現できると定評のIntelliJ IDEAを利用して、KotlinとSpring 5による新しいスタイルでWebアプリケーションを構築する方法をご紹介します。
また、開発に役立つIntelliJ IDEA以外のさまざまなJetBrains製品群についても、サムライズムの山本様より直接ご紹介していただきます。
まったく新しいWebアプリケーションの開発方法を体験できる良い機会なので、ぜひご参加ください。
タイムスケジュール
- 13:30-14:00 開場・受付
- 14:05-14:50 『JetBrains最新ワークフロー』(サムライズム 山本 裕介様)
- コーディング、継続インテグレーション、コードレビュー、課題追跡といった開発ワークフロー全てをカバーするJetBrainsのソリューションをデモを交えてご紹介いたします。
「IDEだけではない」、JetBrainsの魅力を堪能していただければと思います。
- コーディング、継続インテグレーション、コードレビュー、課題追跡といった開発ワークフロー全てをカバーするJetBrainsのソリューションをデモを交えてご紹介いたします。
- 15:00-16:00 『Kotlin + Spring 5ハンズオン』 (カサレアル 山本 薫)
- このハンズオンでは、KotlinとSpring 5による新しいWebアプリケーションの作り方を、有償版のIntelliJ IDEA Ultimateを使いながら体験していただきます。
どのくらい簡単に作れるのか、ぜひご自身の手でご確認ください。
- このハンズオンでは、KotlinとSpring 5による新しいWebアプリケーションの作り方を、有償版のIntelliJ IDEA Ultimateを使いながら体験していただきます。
- 16:00-16:30 名刺交換会
-注意事項-
- お申し込み多数の場合は、抽選とさせていただきます。
定員を超えるお申し込みがあった場合には、お断りのご連絡をさせていただく場合がございます。 - お申し込みの際は、法人名を明記してください。個人でのお申し込みはご遠慮願います。
- 本セミナーのお申込受付が完了したお客様の個人情報(会社名、氏名)は、共催企業である株式会社サムライズム様に提供させていただきます。
本提供についてご同意の上お申込みください。
イベント概要
- イベント名
- JetBrains製品を活用して効率よく開発しよう! - IntelliJ IDEAとKotlinで作るSpring 5アプリケーション -
- 開催日時
- 2017年12月21日(木) 14:00 〜 2017年12月21日(木) 16:30
- 参加費
- 無料
- 定員数
- 24名
- 開催場所
- カサレアル泉岳寺トレーニングセンター
申し込み
開催日時
申込締切
当日の様子
JetBrains最新ワークフロー
サムライズムの山本様は、実際にデモンストレーションを行いながらJetBrains製品の使いやすさをお話しされていました。
Javaの統合開発環境である、IntelliJ IDEAを初めて知った方は、様々な便利機能に驚かれているご様子でした。
デモンストレーションの中では、便利なショートカットのご紹介の他、開発時における、レビュアー・コーダー双方の目線での利点をご紹介いただきました。
参加された方は、IntelliJ IDEAの導入を前向きに検討してくださっていました。
Kotlin + Spring 5ハンズオン
カサレアルの山本からはKotlinの概要をご紹介したあと、実際にKotlinでWebアプリを作成するハンズオンを実施しました。
本セミナーで使用したスライド、サンプルコードを下記に記載します。 セミナーに参加できなかった方も是非お試しください。
アジェンダ
- Kotlin&Spring5概要
- Kotlinについて
- Springについて
- IntelliJ IDEAでWebAPI開発
- Spring Initializrを利用したプロジェクトの作成
- WebFlexに触れてみる
- Reactive MongoDBに触れてみる
当日の資料はこちら
サンプルコード
https://github.com/CASAREAL-KaoruYamamoto/kotlin-spring5-reactive-stack-sample
スライド
https://www.slideshare.net/CASREAL_seminar/intellij-ideakotlinspring-5