try! Swift Tokyo 2019にブース出展しました!
カサレアルは、3/21(木)~ 3/23(土)に開催された「try! Swift Tokyo 2019」のゴールドスポンサーを務めました。
1・2日目のカンファレンスではブース出展を、3日目のワークショップでは会場提供をさせていただきました。
本レポートでは、カサレアルブースやワークショップの様子をお届けいたします。
講演内容等につきましては、「try! Swift Tokyo 2019」公式HPをご参照ください。
try! Swiftとは?(公式HPより抜粋)
Swift言語での開発における最新の応用事例について集まる国際コミュニティです。
世界中から人々が集まり、Swiftのスキルを向上させるための、高度な知識やテクニックを共有し、協力しあうことを目的としています。
イベント概要
- イベント名
- try! Swift Tokyo 2019
- 開催日時
- 2019年03月21日(木) 09:45 〜 2019年03月21日(木) 18:00
- 参加費
- 公式サイト参照(https://www.tryswift.co/events/2019/tokyo/jp/)
- 定員数
- 900名
- 開催場所
- ベルサール渋谷ファースト
申し込み
開催日時
申込締切
当日の様子
研修で使用しているテキストを展示しました
ブースでは、カサレアル主催のiOSオープン研修で使用しているテキストを展示いたしました。
テキストの執筆者であり、カサレアルでApple認定・iOS研修の講師を務める青木が、テキストを読まれたご来場者様とお話させていただきました。
オープン研修の内容を、具体的にイメージしていただけたかと思います。

「iOSDC Japan 2018」でカサレアルブースにお立ち寄りいただいた方にも、テキストをご覧いただくことができました。
iOSオープン研修の一つである「SwiftによるiOSアプリ開発実践」は、「iOSDC Japan 2018」のご来場者様からいただいたアンケート結果をヒントに開発したコースです。
こうしてエンジニアの方と繋がりを持つことができるのは、カンファレンスに協賛させていただく醍醐味ですね!
うれしいお声をいただきました
テキストをご覧いただいた方から、「市販書籍には載っていない重要な内容まで書かれている」「実務的かつ分かりやすい」「現場に入る前の教育に使いたい」といった、うれしいお声をいただきました!

また「このライブラリについても紹介してほしい」「私はこんなフレームワークを使っている」など、現場で活躍されているエンジニアの方からのアドバイスも頂戴しました。
カサレアルでは、提供開始したコースも、時流に合わせて改訂を行っています。
ブースで伺ったお声を、今後のコース改訂や開発に役立ててまいります。
ワークショップの会場提供をしました
3日目には以下5つのワークショップを、カサレアルのトレーニングセンターで実施していただきました。

ワークショップ ・Exploring Swift on the Raspberry Pi
Raspberry PiでSwiftを探検する
- Getting started with Swift Hardware
Swiftでハードウェアを始めよう - Getting Time Calculations Right
時間を正しく計算しよう - Fast Audio Waveform Rendering using the Accelerate Framework
Accelerate Frameworkを使った高速オーディオ波形レンダリング - Testing and Performance Workshop
ネットワーク環境や会場案内など、昨年よりもさらにパワーアップし、集中してワークショップに取り組んでいただくことができました。
ワークショップの合間には、カサレアルオリジナルカップでコーヒーをお楽しみいただきました。
中にはカップの写真も撮ってくださる方もいて、とても誇らしい気持ちになりました!
3日間ありがとうございました!
Swiftを愛する会社として、同じくSwift愛のある方々とお話する機会をいただけたことを、大変うれしく思っています。ありがとうございました!
カサレアルは、SwiftおよびiOSエンジニアのさらなる発展のため、これからもコミュニティ活動をサポートしてまいります。
