[参加レポート]SpringOne PlatformでLTをしました!
テキサス州オースティンで開催された”SpringOne Platform”に今年も参加してまいりました
カサレアルは、10/7(月)― 10/10(木)4日間、テキサス州オースティンで開催された「SpringOne Platform」に参加いたしました。
10/7(月)の前夜祭では、LTに登壇させていただきました。もちろん、全編英語での登壇です!
LT情報
テーマ:『From Hystrix To Resilience4j』
スピーカー:株式会社カサレアル Pivotal認定講師 多田 真敏
本レポートでは、多田のLT内容と、カサレアルの営業社員による現地での交流についてご紹介します。
来年参加される方には、参考にしていただけるかもしれません。
ぜひ、ご一読くださいませ。
SpringOne Platformとは(公式HP)
Pivotal Softwareが主催するテクニカルカンファレンスです。
SpringやCloud Foundryの技術者が、世界中から集まります。
イベント概要
- イベント名
- SpringOne Platform
- 開催日時
- 2019年10月07日(月) 09:00 〜 2019年10月10日(木) 18:10
- 参加費
- 公式サイト参照
- 開催場所
- Austin Convention Center, TX
申し込み
開催日時
申込締切
当日の様子
From Hystrix To Resilience4j
SpringOne Platform の前夜祭では、公募により選ばれたCfPのLTが恒例行事になっています。
本イベント3回目の参加である多田が、初めてLTのCfPに応募し、選考の結果採用されました!カサレアルにとっては、「JavaOne conference」以来の海外カンファレンスでの登壇です。
日本人のスピーカーは多田のみでした。

Pivotal社のカンファレンスであることから、マイクロサービス・Cloud Foundry・Kubernetesなどに関連した技術として、「Resilience4j」をテーマにお話しました。
「Resilience4j」は、Netflix製のサーキットブレイカーライブラリ「Hystrix」の代替となるライブラリです。
多田のLT中は、300名を超える方が会場に集まってくださり、立ち見されている方もいらっしゃるほどでした。
日本から参加されている、他企業の方々にも応援していただき、翌日からのセッションに負けないほどの盛り上がりとなりました!
たくさんの方と交流を深めました!
カンファレンスには、日本からも60名を超える方が参加されており、多くの日本企業の方とお話をさせていただきました。
主にインフラ(プラットフォーム)寄りの方と、アプリ開発(Spring)寄りの方が参加されていましたが、アプリケーションのモダナイズや、クラウドネイティブなアプリケーションへのトランスフォーメーションなどにより、最新の環境で最適なアーキテクチャを設計できる人材が求められていると感じました。
またPivota社の方ともお会いすることができ、様々なお話を伺うことができました。
詳細はお伝え出来ませんが、セッションで伝えられる技術的なアップデート以外の情報や、Pivotal社内の方の所感を伺えるのは、カンファレンス参加者の特権ですね。

JetBrains社の方ともお会いできました
先日ニュースでお伝えしたとおり、カサレアルはJetBrains社とのトレーニングパートナー契約を締結しております。
カンファレンスには、国内外の多くの企業からの協賛があり、JetBrains社も協賛企業の1つでした。
会場に出展されているブースで、社員の方々とお話させていただくことができました。現在、JetBrains社が得意とするチーム開発のコース拡充を目指していますが、その励みとなりました!

次回は、2020年9月にシアトルで開催予定とのことです。
カサレアル社員も、また参加させていただく予定です!次回参加される方は、ぜひよろしくお願いいたします。