そのとき歴史が動いた(パート2) オンライン研修のすゝめ ~諦めないで!ハンズオン研修
本セミナーはZoomでのオンライン配信です。ぜひご自宅よりご参加ください!
新型コロナウイルスの影響により、いろいろな変化がおきました。
研修も多くの人を集めて実施するのではなく、オンラインで行うケースが増えてきました。
オンライン会議が一般的になり、オンライン研修も広まりつつありますが、講義が一方通行にならないか、質問ができないのではないか等、まだまだオンライン研修に対して懐疑的に思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
本Webinarでは、プログラミング研修において多数実績を持つカサレアルが、オンライン研修と集合研修それぞれのメリットとデメリットを紹介します。
実機を使用したハンズオンを交えた研修をどのように実施しているか等、具体的な研修の進め方もご紹介します。
対象者
- IT人材の人事・育成担当者、IT部門のマネージャー
視聴方法
動画視聴方法は、お申し込みいただいた方へのみご案内させていただきます。
お申し込み後、ご案内メールが届かない方はお手数ですがお問い合わせください。
ご注意
- Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。Zoomのシステム要件について、より詳細な情報は、こちらをご参照ください。
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イベント概要
- イベント名
- そのとき歴史が動いた(パート2) オンライン研修のすゝめ ~諦めないで!ハンズオン研修
- 開催日時
- 2020年06月24日(水) 15:00 〜 2020年06月24日(水) 16:00
- 定員数
- 100名
- 開催場所
- ZOOM
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開催日時
申込締切
当日の様子
オンライン研修のメリット/デメリット
初めに、オンライン研修と集合研修の両方を提供するカサレアルから見た、オンライン研修についてお話しました。
オンライン研修に対しては、「一定の学習効果は得られるものの、集合研修と全く同じというわけではなく、それぞれメリット/デメリットがある」というのがカサレアルの見解です。
お伝えしたメリット/デメリットは以下です。
メリット
コロナ対策の面
- 1か所に集まらなくて良い
- 会場への移動が発生せず、複数拠点からの参加が可能
- 移動にかかっていた時間を予習、復習に充てられる
受講しやすさの面
- 講師との距離感が全員同じであり、質問がしやすい
- 座席配置による画面の見辛さや、声の聞きづらさがない
デメリット
コミュニケーション面
- 一方通行になりやすい(受講者に伝わっているかどうかを講師が把握しにくい)
- 講師とのコミュニケーションスピードが遅くなる
画面共有等、講師が受講の画面を見るのに手間がかかり、演習トラブル時の解決に時間がかかりやすい
受講環境面
- 機材やPCのセットアップ、ネットワーク環境など事前準備が必要
- プロキシやVPNが導入されたネットワークではトラブルが起きやすい
- 会社PCで配信、チャットツールやオンラインストレージができないケースがある
上記のようなデメリットに対するカサレアルの対応として、ホワイトボード機能などのツール活用、カメラを利用した対話重視の講義などをお話させていただきました。
オンライン研修で気を付けたい点
オンライン研修を実施するにあたり、気を付けたい点もお伝えしました。
まずは、前提条件とのミスマッチは防ぐ必要があるという点です。
例えば「Javaに関する知識があること」など、研修によって定められた前提条件を満たしていないと、講師によるサポートが難しくなります。
集合研修においても言えることですが、講師のサポートを受けづらいオンライン研修では、よりミスマッチを防ぐ必要があります。
また研修会場で受講する方と、オンラインで受講する方を混ぜないということも、気を付けたい点です。
研修実施中は、どうしても会場かオンラインのどちらかに軸足を置くことになるため、学習効果に差が生じる可能性があります。
学習効果を高めるためには、受講者全員がオンラインで受講することが望ましいです。

オンライン研修の進め方
後半では、実機を使用したハンズオンを交えた研修の進め方をお伝えしました。
カサレアルのオンライン研修では、講師と受講者のPCをZoomとSlackでつなぐ形で進めています。
研修開催前には、PCセットアップのための環境構築動画の提供や、研修で使用するテキストの事前配布を行っております。
環境構築動画はYouTubeにて公開しておりますので、気になる方はぜひご覧ください。
またオンライン研修の講義風景もご覧いただきました!
先にご紹介したホワイトボード機能など、講義でどのように使用しているかや、ハンズオン中のやり取りをどのように行っているか、イメージを持っていただけたかと思います。

ご質問を様々いただきました!
様々なご質問をいただきましたので、何点かご紹介いたします。
Q1. 年次によってオンライン研修に向いている/いないはあるか?初心者でも、問題なく受講可能か?
A1. 必要な前提知識はコースにより異なるが、前提知識にミスマッチがなければ、年次に関わらず問題なく受講可能。
Q2. コースによってオンライン研修の向き不向きはあるか?
A2. 講義よりも、手を動かす方がメインとなるワークショップ形式のコースは不向きかもしれない。講義+ハンズオンの形式であれば問題なく実施できる。
Q3. オンライン研修の受講人数に制限はあるか?
A3. 明確な人数制限は設定していない。10名様以上の方が受講される場合は、サポート講師をアサインして実施している。
未だ新型コロナウイルスの感染リスクがある中、リスクを回避するという観点からも、オンライン研修を推奨します。
特に各社様まとまった人数でのご受講をご希望の場合、機材準備をカサレアルで対応する、オンラインカスタムメイド研修がオススメです!
オンライン研修に関してご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。