DevOps時代の人材育成「クラウドネイティブ道場」のご紹介 ~開発・運用・基盤といった個別エンジニア観からの脱却~
本セミナーはZoomでのオンライン配信です。ぜひご自宅よりご参加ください!
昨今、クラウドサービスやコンテナ技術を活用してシステムを構築する『クラウドネイティブ』というアプローチがシステム開発の主流になりつつあります。
ただ、実践するためには広範囲の知識・経験が求められ、「どこから手を付けて良いかわからない」とお悩みの声も耳にします。
カサレアルはそんな現状を鑑み、実際に手を動かしながら全体像を掴む「クラウドネイティブ道場」というサービスをリリースしました。
本セミナーでは、「クラウドネイティブ道場」のトレーニングコンテンツをお見せしながら、導入事例も含めて、ご紹介致します。
クラウドネイティブを始めるきっかけにぜひ本セミナーをご活用ください。
※「クラウドネイティブ道場」は、Webブラウザベースで受講可能です。特別な環境をご用意いただく必要はございません。
対象者
クラウドサービスやコンテナ技術の利用、自動化の推進を検討されている方
視聴方法
動画視聴方法は、お申し込みいただいた方へのみご案内させていただきます。
お申込後、ご案内メールが届かない方はお手数ですがお問い合わせください。
ご注意
Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。
Zoomのシステム要件について、より詳細な情報は、こちらをご参照ください。
イベント概要
- イベント名
- DevOps時代の人材育成「クラウドネイティブ道場」のご紹介 ~開発・運用・基盤といった個別エンジニア観からの脱却~
- 開催日時
- 2020年05月27日(水) 15:00 〜 2020年05月27日(水) 16:00
- 定員数
- 100名
- 開催場所
- ZOOM
申し込み
開催日時
申込締切
当日の様子
「クラウドネイティブ道場」とは?
はじめに、「クラウドネイティブ道場」とはどのようなサービスかをお話ししました。
カサレアル プロフェッショナルサービス課では、ツール活用した業務改善支援やテスト自動化支援を行う「業務改善/開発生産性向上支援サービス」と、クラウドネイティブの環境構築支援やコンテナ設計支援を行う「クラウドネイティブ関連業務支援サービス」を提供しております。
これらの現場支援サービスを提供する中で、”エンジニアにクラウドネイティブのスキルを身に付けさせたい”、”クラウドネイティブの知識をまとめて修得したい”という、お客様のお声から生まれた新しいサービスが「クラウドネイティブ道場」です。
クラウドネイティブを取り巻く技術・ツール群は膨大で、どこから手をつければ良いかお悩みの方も多いかと思います。
そこで「クラウドネイティブ道場」では、クラウドネイティブの要素技術をカサレアルでモデルケース化し、DevOps環境の構築から運用までを実践していただきます。

コース概要・特色
次に、「クラウドネイティブ道場」のコース概要および特色をお話ししました。
「クラウドネイティブ道場」は、Dloud Nativeの基礎やクラウドネイティブ環境での運用操作の学習、CI/CDの体験など、全7コースを8日間で実施しております。
7コースすべてを受講していただくことはもちろんですが、パッケージとして特定のコースだけ受講していただくことも可能です。
Webinarではコースそれぞれの特色をご説明し、オススメのパッケージもご紹介いたしました。
また特色として、クラウドサービスとしてAWSを使用していることや、受講者様によるアカウント取得が不要なこと、ご自身のPCブラウザのみでご受講可能なことをお伝えしました。
プロフェッショナルサービス課では、クラウドネイティブ環境の構築支援や自動化の支援を行っているため、ご受講後の技術支援も可能です。

導入事例のご紹介
Webinarでは、実際に「クラウドネイティブ道場」をご受講いただいたお客様の、導入事例もご紹介いたしました。
開発エンジニア向けの事例や、基盤エンジニア向けの事例などを、お客様の課題やカスタマイズ例もあわせてご紹介したので、視聴いただいている方々には、自社のお悩みと照らし合わせながら聞いていただけたのではないかと思います。

ご質問を様々いただきました!
様々なご質問をいただきましたので、何点かご紹介いたします。
Q1. ツールの組み合わせをカスタマイズすることは可能か?
A1. お客様のご要望に合わせた対応が可能で、利用予定のあるツールの組み込みや特定領域を選別し、カスタマイズすることができる。まずはお客様のご状況などをヒアリングさせていただきながら、ご要望を伺う。
Q2. Javaの開発経験しかないエンジニアでも受講可能か?
A2. 開発経験が全くない方でも受講可能。Javaなど特定言語の開発経験があれば、よりスムーズに受けられるだろう。DockerやKubernetesなどのツールを細かく学習したい場合は、オープン研修と併用することも可能。
Q3. 開発未経験者でも受講可能ということは、経験者にとっては退屈に感じられてしまわないか?
A3. コース実施中、既知の知識が出てくる場面もあるかもしれないが、講師が体験した現場で活用できるようなTipsを入れ込む等工夫している。
※以下6月18日開催時にいただいたご質問です
Q4. 導入事例の中で、営業職も参加していたと紹介されていたが、開発経験のある方だったのか?
A4. 開発未経験の方。各ツールの操作や設定の理解は難しかったと思うが、クラウドネイティブ道場の目的である「基礎を身につける」という点は達成できていた。「Docker、Kubernetesが何かあまり理解できておらず、自社のサービスの売り込みがしづらい」という営業職の方に受講いただいている。その場合は「どう動いているか、クラウドネイティブのメリットは何か」を主眼においてお伝えし、営業に役立てていただいている。
Q5. モデルケースとしてはAWSを利用するとのことですが、Azureなど他のパブリッククラウドへのカスタマイズは可能か?
A5. カスタマイズして提供することは可能。事前にご相談いただければ、お客様の利用しているツールに合わせてカスタマイズできる。
Q6. カスタマイズ提供していただくまで、どの程度の期間を見積もれば良いか?紹介された事例でもいいので教えていただきたい。
A5. 事例で紹介したA社様については、下記のご要望に対し2ヶ月かけて提案を行った。
- カサレアルのAWS環境ではなく自社の環境を利用して実施したい
- ビジネスメトリクスの観点を導入したい
カスタマイズの目的をお知らせいただくことで、ご要望にマッチしたアレンジが可能。
今回ご紹介した「クラウドネイティブ道場」はこちらでもご紹介しております。
先述した通り、お客様のご状況やご要望に合わせたカスタマイズも可能です。
”クラウドネイティブ人材を育成したいが何から手を付ければ良いだろう…”など
何かお困りの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。