2018年度上期新規コース

Spring Security入門

Spring Securityは、Spring Frameworkと組み合わせて利用されるセキュリティライブラリーです。
長年に渡って開発が続けられており、高機能な反面、使いこなすのが難しいといわれることがあります。

本研修では、Springの基礎知識をお持ちの方を対象に、Spring Securityの基本的な使い方から要件に応じたカスタマイズ方法までを、演習を交えながら短期間で学習します。
Spring Securityは初めてという方から、利用経験がある方まで幅広いレベルを対象としています。

本研修で、実践的なSpring Securityの使い方を身に付けましょう。

コースフロー

Javaプログラミング入門-現場で活躍するエンジニアになるための第一歩- Javaプログラミング基礎-開発現場を見据えた次のステップ- Java Webアーキテクチャー概要 <Java EE 7対応>Webアプリケーション開発 Servlet&JSP編 <Java EE 7対応>REST Webサービス開発入門-JAX-RS2、JSON、WebSocket- JPA徹底攻略-基礎からトラブルシュートまで- はじめてのSpring MVCによるWebアプリケーション開発 Pivotal認定 Core Spring JPA徹底攻略-基礎からトラブルシュートまで- Spring Security入門 Spring Batch入門 Javaプログラミング作法-Effective Javaで知るプログラミングの定石- JUnitによるソフトウェアテスト入門 フレームワーク構築入門-アーキテクチャパターンとJavaでの実装-

JAVA

Javaプログラミング入門-現場で活躍するエンジニアになるための第一歩- Javaプログラミング基礎-開発現場を見据えた次のステップ- <Java EE 7対応>Webアプリケーション開発 Servlet&JSP編 Javaプログラミング入門-現場で活躍するエンジニアになるための第一歩- Javaプログラミング基礎-開発現場を見据えた次のステップ- Java Webアーキテクチャー概要 <Java EE 7対応>REST Webサービス開発入門-JAX-RS2、JSON、WebSocket- JPA徹底攻略-基礎からトラブルシュートまで- はじめてのSpring MVCによるWebアプリケーション開発 Pivotal認定 Core Spring JPA徹底攻略-基礎からトラブルシュートまで- Spring Security入門 Spring Batch入門 Javaプログラミング入門-現場で活躍するエンジニアになるための第一歩- Java Webアーキテクチャー概要 Javaプログラミング作法 -Effective Javaで知るプログラミングの定石- JUnitによるソフトウェアテスト入門 フレームワーク構築入門-アーキテクチャパターンとJavaでの実装-

研修概要

研修の目的
・基本的な認証・認可機能を実装できる
・データベースを利用したユーザー定義ができる
・セキュリティ要件に応じた様々なカスタマイズができる
・Spring SecurityでOAuth 2.0を利用できる
研修の内容
●Spring Securityの概要
 -基本的なForm認証・Basic認証

●メモリを使ったユーザー定義
 -Java Configによるユーザーとロールの定義
 -URLでの認可制御

●Spring Securityのアーキテクチャー
 -SecurityContext、AuthenticationManager、AccessDecisionManager
 -メソッドへの認可制御

●RDBを使ったユーザー定義
 -JdbcDaoImplの利用
 -SQLのカスタマイズ

●UserDetailsとUserDetailsService
 -UserDetailsの実装
 -UserDetailsServuceの実装

●パスワードの暗号化、ログイン画面、ログアウト、エラー処理、CSRF対策
 -PasswordEncoderの指定
 -ログイン画面・ログアウトのカスタマイズ
 -エラー画面の作成
 -CSRF対策

●イベントハンドラ-
 -認証イベントのハンドリング

●Oauth 2.0によるマイクロサービスのセキュリティ
 -Spring Security OAuth2による認可サーバーとリソースサーバーの実装
 -Spring Security 5によるクライアントの実装

●付録
 -多重ログインの防止
 -Sring Session + Redis
 -thymeleaf-extras-springsecurityリファレンス
 -Spring Bootを利用しない場合のSpring Security
 -JSPタグリファレンス
対象者
・Spring Securityをはじめて学習する方
・Spring Securityの様々な活用方法を知りたい方
前提条件
・「はじめてのSpring MVCによるWebアプリケーション開発」または「Pivotal認定Core Spring」を受講済み、
 または同等の知識がある方
実行環境
Java SE 8以上、IntelliJ IDEA(Spring Tool Suiteでの実施も可能)、
Spring Boot 2.0以上、Spring Security 5.0以上、組み込みDB

※サンプルコードはすべてSpring Boot 2.0を利用しています。Spring Bootを利用しない場合のサンプルは、
 付録で紹介しています。
※使用ソフトウェアは変更になる可能性があります。
配布資料
研修テキスト
※ソースコード等はオンラインストレージにて配布いたします
開催日数
1日間
受講料
54,000円(税込み)
※受講料にはテキスト代も含まれます。
お支払い
研修終了後に請求書払いとなります。
請求書は研修終了日の属する月の月末までに郵送、もしくは研修当日に手渡しさせていただきます。
持ち物
特にございません
時間
9時30分~17時00分
開催日程
2018年7月31日~2018年7月31日(1日間)【会場】カサレアル泉岳寺トレーニングセンター申し込み終了
2018年9月20日~2018年9月20日(1日間)【会場】カサレアル泉岳寺トレーニングセンター申し込み終了
2018年10月24日~2018年10月24日(1日間)【会場】カサレアル泉岳寺トレーニングセンター申し込み終了
2019年1月30日~2019年1月30日(1日間)【受付】2019年1月23日まで
【会場】カサレアル泉岳寺トレーニングセンター申し込む
2019年3月1日~2019年3月1日(1日間)【受付】2019年2月22日まで
【会場】カサレアル泉岳寺トレーニングセンター申し込む

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