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Java基本セット

短期間でJavaプログラミングの基礎を身につけたい方を対象にしたセットコースです。

前半の『Javaプログラミング入門』コースでは、プログラム経験のない方でも理解していただけるよう、プログラミング言語の基本要素について丁寧に説明します。また、後半の『Javaプログラミング基礎』コースではオブジェクト指向やデータベースアクセスをはじめ、ユニットテストやビルド環境など、実務で必要となる実践的な要素についても学習いたします。

COBOLやC言語のプログラマーからJavaプログラマーへスキル転換される方や新入社員の方に最適なカリキュラムとなっていますので、この機会にぜひご受講ください。


 開催日程の分割について(お申し込み前に必ずご一読ください)詳細を見る


以下の開催日程は5日間連続ではなく、前半(2日間)・後半(3日間)の分割開催となりますが、システムの都合上、お申し込みページや申込受付メールでの表記は開始日~終了日となっております。
なお表示日程以外の組み合わせ(例:7月2日~3日、9月7日~9日)でのセット販売は出来かねますので、ご了承ください。

・2020年7月2日~2020年7月8日開催
 (前半:2020年7月2日~2020年7月3日、後半:2020年7月6日~2020年7月8日)

・2020年9月3日~2020年9月9日開催
 (前半:2020年9月3日~2020年9月4日、後半:2020年9月7日~2020年9月9日)

対象コース

Javaプログラミング入門-現場で活躍するエンジニアになるための第一歩- 詳細を見る

概要

Javaプログラムの基本的な書き方に加え、ドキュメントの調べ方やエラー原因の特定方法も身につけられる、まさに最初の一歩を踏み出すためのコースです。初心者の方、大歓迎!


本コースでは、初めてJavaを学ぶ方のために、「Javaエンジニアとしてまず最初に、これだけは身につけて頂きたい」部分を厳選したコースです。

文法も網羅を目指すのではなく、特に利用頻度の高いものを中心に紹介しています。

また、ご受講頂いた後にどう学べば良いかなど、「研修受講後の継続的な成長」を視野に入れた構成となっています。

そのため、APIリファレンスの読み方を練習し、知らないクラスやメソッドを見ても自分で使い方を調べられる力が身につきます。

また、問題発生時のスタックトレースの読み方のコツなども研修内で扱い、プログラム実行時に発生した問題の箇所を自力で特定できるようになります。

もちろん、カリキュラムはJavaを利用した開発で必要最低限な部分は押さえた内容となっています。

研修の目的
■ テキストやAPIリファレンスを見ながらコードを読み、どのような動作をするか説明できる
■ 継承を用いない、数クラスで構成されたコードの処理の流れを説明できる
■ 例外発生時に、例外の発生箇所と例外の種類を説明できる
■ 与えられた指示に従って簡単な処理を実装できる
研修の内容
■ サンプルアプリケーションの実行
 □ 本コースの題材として扱うアプリケーションの紹介
 □ テキストの構成と学習内容の確認
■ 簡単なアプリケーションの作成
 □ Javaプログラムの実行環境
 □ Javaプログラムの基本的な書き方
■ 変数
 □ 変数の宣言と代入
 □ 変数の型
■ 式と演算子
 □ 基本的な演算(算術演算、関係演算、文字列結合)
 □ 演算子と型
 □ 演算子と優先順位
■ クラスの読み方
 □ オブジェクト指向プログラミングとは?
 □ クラスとインスタンス
 □ メソッド宣言の読み方
 □ APIドキュメントの調べ方
■ 分岐と繰り返し
 □ 条件分岐の書き方
 □ 繰り返しの書き方
■ クラスの作り方
 □ クラスのメンバ
 □ メソッドの宣言と呼び出し
 □ コンストラクタ
 □ カプセル化
■ スタックトレースの読み方と例外
 □ 例外とは?
 □ スタックトレースの読み方
 □ 例外処理の書き方
■ 総合演習
 □ 得点検索プログラムの読解
 □ 郵便番号辞書プログラムの作成
※最新でより良い内容をお届けするため、一部の学習項目を予告なく変更する可能性がありますのでご了承ください。
この研修のみ申し込む場合はこちらから

Javaプログラミング基礎-開発現場を見据えた次のステップ- 詳細を見る

概要

プログラミング経験者の方を対象にJavaの基礎を身につけていただくコースです。
 開発現場でよく利用されているツール類を利用しながら学ぶので実践的なスキルが身につきます。


このコースは、Javaの基本文法を学習済みで「実装力を強化しつつ、設計につながる考え方も身に付けたい」方のためのコースです。 業務システムでは、一般的に継承やインタフェースなどオブジェクト指向の機能を活用したフレームワークが利用されています。

このコースでは実際の業務システムに対応できるよう、オブジェクト指向を活用した実装手法だけではなく、クラスライブラリやデータベースアクセスの基礎など、開発現場で利用頻度の高い機能についても学習します。

学習用の環境も開発現場に近いものとするため、依存性管理ツール(Maven)や自動テストツール(JUnit)を利用します。

このコースを受講頂くことで、オブジェクト指向を活用したJavaプログラムの実装方法、また、設計を学ぶための基礎となる力を修得できます。

研修の目的
■ プログラムの中から自分が必要とする部分だけを抽出して読み解ける
■ 抽象クラス、インタフェースを利用したコードの処理の流れを説明できる
■ 例外発生時に、例外の発生箇所と例外の種類を特定し、不具合を修正できる
■ 小規模なアプリケーションに、クラス単位の要件に従って機能の変更・追加ができる
 □ テキストやAPIリファレンスを見ながらコードを記述できる
研修の内容
■ サンプルアプリケーションの実行
 □ 本コースの題材として扱うアプリケーションの紹介
 □ テキストの構成と学習内容の確認
■ 基本的な文法の確認
 □ 変数、型、演算子、制御構文
 □ クラス、インスタンス、メソッド
 □ 例外処理
■ 継承
 □ クラスの継承
 □ オーバーライド
 □ 抽象クラス
■ Exceptionクラスを使いこなす
 □ 例外クラスの分類
 □ 例外処理
 □ 例外のスロー
 □ 独自例外の定義
■ インタフェース
 □ インタフェースとは?
 □ インタフェースの宣言と実装
■ Collections Framework
 □ データ構造(順列、連想配列、集合)
 □ コレクションフレームワーク
 □ List、Map、Setの利用方法
■ ポリモーフィズム
 □ ポリモーフィズムとは?
 □ ポリモーフィズムの活用
■ データベースアクセス
 □ データベースアクセスの基本パターン
 □ データベースへの接続
 □ SQL文の実行
■ 総合演習
 □ 書棚管理システムの作成
※最新でより良い内容をお届けするため、一部の学習項目を予告なく変更する可能性がありますのでご了承ください。
この研修のみ申し込む場合はこちらから

研修概要

  • 研修の目的
    ■ プログラムの中から自分が必要とする部分だけを抽出して読み解ける
    ■ 抽象クラス、インタフェースを利用したコードの処理の流れを説明できる
    ■ 例外発生時に、例外の発生箇所と例外の種類を特定し、不具合を修正できる
    ■ 小規模なアプリケーションに、クラス単位の要件に従って機能の変更・追加ができる
      ○ テキストやAPIリファレンスを見ながらコードを記述できる
  • 対象者
    ■プログラミングの基本を学習されたい方
    ■これからJavaを使用したプロジェクトに参加される方
    ■ Javaの基礎を固めたい方
    ■ 継承・実装の使い方がわからない方
    ■ 要件をコードで表現する方法を身につけたい方
  • 前提条件
    PCの基本的な操作ができること
  • 配布資料
    研修テキスト
    ※ソースコード等はオンラインストレージにて配布いたします
  • 開催日数
    5日間
  • 受講料
    200,000円
    (税抜)
    ※受講料にはテキスト代も含まれます。
    ※お申し込み時の最終確認画面でセット割引が適用されます。
  • 時間
    9時30分~17時00分

開催日程

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