定期開催コース2014年度 受講者ランキング、ジャンル別シェアを掲載しました
2014年度 カサレアル 定期開催コースの集計ができました。コース別受講者数ランキング、ジャンル別シェアなどを掲載いたします。
2014年度(年間) コース別受講者ランキング
順位 (前年順位) コース
★ 1位 (3) <iOS 8対応> iOSアプリケーション開発入門 ~Objective-C入門からiOSアプリ開発の基本まで~
★ 2位 (8) <Java EE 7対応> REST Webサービス開発入門 ~JAX-RS2、JSON、WebSocket~
3位 (2) jQueryによるAjaxアプリケーション開発 ~Web APIの活用~
4位 (1) Androidアプリケーション開発入門
★ 5位 (12) Android応用 WebAPI開発
★ 6位 (16) <iOS 8対応> iOSアプリケーション開発 ~Web APIの利用~
7位 (6) Spring Framework 4 ~DI、AOP、DBアクセス編~
★ 7位 (10) <Java EE 7対応>Java EE Webアプリケーション開発 ~CDI、JPA、JSFによるスマート開発~
9位 (7) Seasar2によるWebアプリケーション開発入門
★ 9位 (14) Javaプログラミング作法 ~EffectiveJavaの理解とFindBugsの活用~
★ 9位 (-) 初歩から学ぶHTML5/CSS3入門
★は、2014年度の開催で大きくランキングがアップしたコースです。
2014年度下期(10月~3月) コース別受講者ランキング
順位 コース
1位 <iOS 8対応> iOSアプリケーション開発入門 ~Objective-C入門からiOSアプリ開発の基本まで~
★ 2位 <Java EE 7対応> REST Webサービス開発入門 ~JAX-RS2、JSON、WebSocket~
3位 Androidアプリケーション開発入門
★ 4位 Android応用 WebAPI開発
★ 4位 JavaScriptとHTML5 APIによるWebアプリケーション開発
★ 4位 JavaScriptアプリケーションの設計とテスト ~ベストプラクティスとフレームワークの活用~
7位 jQueryによるAjaxアプリケーション開発 ~Web APIの活用~
★ 7位 Javaプログラミング作法 ~EffectiveJavaの理解とFindBugsの活用~
★ 9位 <iOS 8対応> iOSアプリケーション開発 ~Web APIの利用~
★ 9位 初歩から学ぶHTML5/CSS3入門
★は、新規・リニューアルなど注目コースです。
2013/2014年度 ジャンル別シェア
ジャンル / 2013年度 / 2014年度
- Java 41% 37%
- Android 32% 18%
- JavaScript・HTML5 14% 20%
- iOS 12% 22%
- その他 0% 2%
各ジャンル別の傾向は、以下の通りです。
Java
iOSやJavaScript・HTML5の受講者が純増した分、Javaのシェアは減りましたが、受講者数は2013年度とほぼ同等です。ジャンル別シェアとしては、2014年度もNo.1でした。サーバーサイド系のコースを中心に人気があります。
Android
2014年度の受講者数は減少傾向です。2013年度のシェアでは「Java」に続き2位でしたが、2014年度は「iOS」、「JavaScript・HTML5」に抜かれ4位となりました。数年前の超人気状態からはひと段落した傾向にあります。
iOS
2013年度のシェアでは4位でしたが、2014年度は「Android」、「JavaScript・HTML5」を抜き去り2位となりました。受講者数は倍増しており、下期から開催しているSwiftコースも注目を集めています。
JavaScript・HtML5
シェアは2013年度同様に3位ですが、2014年度は「Android」を抜きました。受講者数は大幅に純増しており、jQuery系のコースは順調に増加、下期から開始しているJavaScript MVCフレームワークに関するコースも受講者が増えてきています。