カサレアル、最新のJava EE 7に対応した3コースをリリース ~「Java EE Webアプリケーション開発」、「REST Webサービス開発」などコースをJava EE 7に対応、またCDI やWebSocketなどの利用価値の高い最新トピックをコースに反映~
株式会社カサレアル(以下 カサレアル:東京都品川区、代表取締役社長 窪 伸一郎)は、最新の「Java Platform, Enterprise Edition 7(Java EE 7)」に対応したWebアプリケーション開発のトレーニング 3コースをリリースしました。
Java EE 7は、HTML 5テクノロジーのサポートのために、大規模な機能拡張と改定が行われました。WebSocketやJSON Processingなどの新しいテクノロジーが盛り込まれたほか、JSF(JavaServer Faces)やJAX-RSなどの既存テクノロジーも大幅に改良されており、JavaScriptによるクライアント・サイドWebアプリケーションとの連携が強化されています。また、コンポーネント間の依存性管理のために導入されたCDI(Context and Dependency Injection)も、Java EE 7ではJTAによるトランザクション管理が可能となり、EJBで実装する必要があった部分をCDIでも実現できるようになりました。
カサレアルでは、上記のアップデートを反映し、最新の「Java EE 7」に対応したアプリケーションの開発方法を習得する以下の3コースを開始します。
- <Java EE 7対応> Java EE Webアプリケーション開発 -CDI、JPA、JSFによるスマート開発-
- <Java EE 7対応>REST Webサービス開発入門 -JAX-RS2、JSON、WebSocket-
- <Java EE 7対応> Webアプリケーション開発 Servlet & JSP編
プレスリリースはこちら
https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/casareal-app-bucket/app-media/2016/11/20140124-JavaEE7.pdf