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INTERVIEW 社員インタビューINTERVIEW 社員インタビュー

カサレアルでの仕事、やり甲斐、人間関係のこと、そして未来のこと。社員それぞれが「カサレアルで働くことの魅力」を語りました。

いい意味で“気楽”なカサレアルで
主体性を持って
「自分の仕事」に取り組む。

槇 賢人ビジネスソリューション開発部
(2007年入社)

案件のユニークさと、
仕事への誠実さが転職の決め手

前職では、メーカー系SIerにて在庫管理や工程管理といった生産管理システム構築を6年ほどやっていました。大きな案件を上流から携わってきたのでやりがいはあったのですが、システム構築の結果がどのように反映されたか見えにくい、そんな不満足さが自分のなかにありました。結果がダイレクトに分かりやすいWebサービス系の仕事に興味を持つようになり、転職活動を始めました。
カサレアルを含めて5~6社ほど受けましたが、扱っている案件が魅力的だったのがカサレアルに決めた一番の理由です。当時、某野球団関連のシステム開発案件があり、「日本に12しかない野球団の仕事に関わるというのは、滅多にない機会だし面白そうだ」と感じました。
Web開発の会社は良くも悪くも“軽い”というイメージを持っていたのですが、カサレアルはカッチリとした印象を感じました。堅苦しいというのではなく、真面目さや誠実さが感じられる雰囲気だったことも気に入りました。
そういえば面接の際、「システム開発の流れを上流から言ってください」という主旨の質問をされました。システム開発と言うと作るところだけにフォーカスされがちですが、カサレアルはシステム開発をきちんと上流から意識している。「この会社でなら自分の経験を活かした仕事ができそうだ」と感じました。

お客様と話をすることで、
「最適解」が出せる

仕事をしていて気づいたことは、「最適解はその会社によって違う」ということ。質はそこそこで開発スピードを重視したいお客様もいれば、時間が多少掛かっても将来を見据えてしっかりと構築したいお客様もいます。お客様が納得していただける物を作るためには、まずはお客様の考えや思いをしっかりとお伺い把握する。その上で、私たちができる最適なご提案していくことが、何より重要だと思います。
システム開発の打ち合わせは、ともすると専門用語の羅列になってしまい、お客様が置いてきぼりにされてしまいます。私が心がけていることは、“お客様が使っている言葉”を使うこと。それぞれの業界に専門用語があり、それを使って会話することでお互いの理解が進みます。また技術的な説明は「自分の母親に話す」ぐらい分かりやすく話す。そうやって会話をすることで、お客様と信頼関係を築くことができるように思います。システム開発は長期間に渡るものも多く、2年以上お客様と一緒に仕事をしていると、業務上はもちろん、人間同士の信頼関係も育まれる。その積み重ねが、その先の仕事にもつながっていくのだと感じています。

主体性を持って仕事に取り組める、
“気楽”な会社です。

カサレアルは、いい意味で“気楽”な会社です。仕事は誠実にしっかりやるけれど、ピリピリした雰囲気がなく、居心地がいいです。
自分の意見を言いやすい環境でもあります。上司や役職者の方でも意見にはキチンと耳を傾けてくれるので、自分のやりたいことを実現しやすいと感じます。さらにカサレアルには教育事業部門があり、希望すれば講義を受講できますし、新しい技術をいち早くキャッチアップできます。

カサレアルは今変革期を迎えています。事業、業績、規模的に大きな飛躍を狙っています。また、カサレアルはそれほど大きくない会社ですが、それだけに小回りが利き、意見が通りやすい会社でもあります。自分の意思を持ち、会社をディレクションしたり、新しいことにチャレンジしたい、そんなメンバーが加わってくれれば嬉しいですね。