プロダクト開発支援

ドキュメント
自動同期開発

設計書とコードの食い違いは、本来あってはならない状態です。
しかし、設計書を手動更新する運用では、仕様変更や修正の反映が漏れやすく、気づかないうちに乖離が起きてしまいます。
こうして生じるドキュメントとコードの乖離は、テスト工程での認識のズレや、納品後の引き継ぎ・保守での手戻りの原因になります。

ドキュメント自動同期開発は、実際に稼働するコードを正として、
コードの変更をAIが検知して設計書やWikiを自動で更新する仕組みを、開発プロセスに組み込むサービスです。
コードの変更に合わせてドキュメントを継続的に更新し、設計書と実装コードの乖離を抑制し、
納品直後からスムーズに引き継ぎ・保守運用ができる開発体制を実現します。

納品後の保守運用コストを抑えたい企業様や、ドキュメントの納品が厳しく求められるシステムを開発・保有する企業様にご活用いただけます。

特徴

Point01


AIが検知したコード更新に、ドキュメントを自動で追従させる

  • コードの更新をAIが検知し、Wiki・設計書の該当箇所を自動で更新
  • 仕様変更やバグ修正の差分を、設計書へ自動で反映
  • 設計書と実装コードの食い違いをCI/CDパイプライン上で常時チェック、
    結合テスト段階での手戻りを削減
  • 納品時には、コードと整合した最新の設計書一式が揃った状態に
Point02


CI/CDパイプラインへ、ドキュメント同期の仕組みを組み込む

  • ドキュメントを自動で追従させる仕組みを、CI/CDパイプラインへ組み込み
  • 既存のパイプラインにも、新たに構築するパイプラインにも対応
  • 同期対象とするドキュメントや更新ルールを、お客様の開発の進め方に合わせて設計
  • GitLabをご利用の場合、GitLab認定パートナーとしてライセンスの販売、
    環境構築・運用の支援まで一貫した対応も可能
    ※Git/GitLab関連の支援内容詳細はこちら
Point03


ドキュメント自動同期に向けた「現状整理」

提供サービス

コードとの乖離を構造的に排除する
ドキュメント自動同期開発

  • ヒアリング、開発プロセス・ドキュメント運用のアセスメント
  • 同期対象ドキュメント、更新ルールの設計
  • CI/CDパイプラインへのドキュメント自動同期の組み込み
  • 設計書と実装コードの整合性チェックの自動化
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