研修サービス

ワークショップ

自ら考え、手を動かし、成果を形にする力を習得できるワークショップをご提供します。
講師の操作をただ追従するだけではなく、お客様のサービスに即した題材で課題解決に向けた設計・実装・検証をチームや個人で実践できます。
実務に直結する応用力・問題解決力・コミュニケーション力が身に付きます。


特徴

Point01


参加者主体の学習スタイル

  • 自ら調べ・考えながら取り組む課題
  • 手を動かすことによる理解の深化
  • 学びを即アウトプットして定着
Point02


実務につながる体験型ワーク

  • 実際の業務を意識した課題の採用
  • 学んだ内容を「使う」場を通して理解を強化
  • 試行錯誤しながら応用力を育成
Point03


実環境で試しながら技術を習得

  • クラウドや最新開発環境を実際に操作
  • 手順の理解だけでなく仕組みから学習
  • 現場でそのまま使えるスキルとして定着

お問い合わせからの流れ

Step01

お問い合わせ

  • 現在の課題やご要望のヒアリング
  • 進め方のご提案
  • ミーティングの設定
Step02

調整ミーティング

  • 受講人数・日程の調整
  • 研修で使用する環境の確認
  • 貴社に合わせた研修内容に最適化
Step03

受講環境確認

  • オンライン受講環境の動作確認
  • アクセス手順の案内
  • 必要ツールの利用可否確認
Step04

ワークショップ開催

  • 調整した日程での実施
  • 講師の進行によるワークショップ実施
  • 参加者の理解度を確認しながらの進行
Step05

振り返りミーティング

  • 受講者の理解度や習熟状況の共有
  • 講師からのフィードバックの報告
  • 今後の改善や次ステップの提案

カリキュラム

一例として、クラウドネイティブ技術領域のワークショップのカリキュラムをご紹介いたします。
基盤系ワークショップ01

オブザーバビリティワークショップ

4日間
分散システムやマイクロサービスにおける可観測性を確立するための基礎やツールを学習します。
メトリクス、ログ、トレーシングなどの要素の設定・分析手法を身につけ、 問題の早期発見やトラブルシュートを効率化するノウハウを習得するとともに、 オープンソースツールを用いた実践的な手法を通じて、 運用の品質と信頼性を高めるための知見を得られる構成となっています。
基盤系ワークショップ02

サービスメッシュワークショップ

4日間
マイクロサービス環境下での通信制御や可観測性を担うサービスメッシュの基礎を学習します。
Istioなどのツールを用いて、負荷分散やトラフィック管理、セキュリティ設定をコードから切り離し、 一元的に管理できる仕組みを実践的に理解し、マイクロサービス同士の連携をスムーズにするための 仕組みと適用方法を習得し、より安定したシステム構築に役立つノウハウを得られる構成となっています。
基盤系ワークショップ03

Kubernetes エコシステムワークショップ

4日間
Kubernetesエコシステムを支える主要なツール (Vault, CertManager, ArgoCDなど)を紹介し、 実践的なアウトプットを通じて習得します。
Vaultを使用したシークレット管理、CertManagerによる証明書の自動発行管理、 ArgoCDを活用した継続的デプロイメントの自動化など、各ツールの導入から設定、運用までを 実際に手を動かしながら理解します。
クラウドネイティブ環境におけるセキュリティ強化や運用効率の向上を目指すエンジニアに最適な内容で、 プロジェクトに即応用できる実践的なスキルを身につけることができます。
開発(PM)系ワークショップ01

アプリのコンテナ化ワークショップ

4日間
既存のWeb アプリケーションを「コンテナ化」する一連の流れを身につけます。
Docker を使ったコンテナイメージの作成から、Docker Compose による複数コンテナ構成の管理、 さらにコンテナ間の通信や永続化といった実践的な知見も盛り込み、 アプリケーション開発・運用の効率化やスケーラビリティ向上を理解できるよう、 実践的な演習を通じて学びます。
開発(PM)系ワークショップ02

マイクロサービスワークショップ

6日間
マイクロサービスアーキテクチャの基本概念や設計パターンを体系的に学びます。
サービス間通信やAPI ゲートウェイ、コンテナの活用などとともに、 既存のモノリシックアプリケーションを段階的に分割・移行する手順を習得できる内容となっています。
開発(PM)系ワークショップ03

アプリのクラウド/クラウドネイティブ化ワークショップ

6日間
既存のWeb アプリケーションをクラウド環境へ移行し、 クラウドネイティブ化するための基礎を習得します。
クラウドサービスの選定や利用方法を体系的に理解し、 コンテナ技術を含めた実践的なステップを通じて移行プロセスを学びます。
開発(PM)系ワークショップ04

サーバレス開発ワークショップ

6日間
サーバレスアーキテクチャの基礎を習得します。
AWS Lambda を用いたバックエンド機能の実装から、 CloudFront を利用した静的コンテンツ配信の仕組みまで、実際に手を動かしながら学習できる構成です。
API 公開やイベント駆動型アプリケーションの設計手法など、実務で必要となるポイントを幅広く学びます。
開発(設計・実装)系ワークショップ01

アプリのパッケージ化(Helm化)ワークショップ

2日間
Kubernetes 上でのアプリケーション配布を効率化するために、 Helm を使ったパッケージ化の基礎を習得します。
Helm チャートの構造や設定手順を実際のアプリに適用しながら、 複雑なデプロイを簡単に再現できる仕組みを理解し、成果物を通じて、 柔軟なスケールやアップデートを実現するノウハウを身につけられる構成となっています。
開発(設計・実装)系ワークショップ02

CI/CD・GitOpsワークショップ

6日間
継続的インテグレーション(CI)にGitLab CI、継続的デプロイメント(CD)にArgoCD を用いた パイプラインの構築方法を習得します。
GitLab CI を活用して自動化されたビルド・テストプロセスを構築し、 ArgoCD を用いたKubernetes 環境への自動デプロイを実践的に理解し、 チーム開発における効率化と品質向上を目指し、 実際のプロジェクトで即戦力となるスキルを身につけることができます。
また、コード管理とインフラ自動化を融合させる「GitOps」も当ワークショップを内容を通じて、 理解いただけるに内容となっています。

よくある質問

クラウドネイティブ技術領域のワークショップについて

研修の環境はどのようになっていますか?
弊社が提供する AWS 環境を利用していただきます。
その為、インターネット接続出来る環境及び最新のブラウザがインストールされたPCがあれば受講可能です。
また、ご相談によっては貴社のクラウド環境を利用することも可能です。
研修はオンラインで行いますか。それとも集合研修ですか?
基本的にはオンラインでの研修を想定しております。ただし、ご相談によっては集合研修も可能です。
研修の適正受講者人数及び最大人数はどのようになっていますか?
最小で6名、最大で20名までとなっています。
基本は個人演習を想定していますが、人数が多い場合はチーム演習とさせていただきます。
各コース毎に日数が記載されていますが、こちらは連続で受講する必要がありますか?
ご相談により、週1日開催、週2日開催といった調整が可能です。
ただし受講にあたり前提条件となる2日間のコースがあり、こちらについては連続で受講していただく必要がございます。

導入事例

カサレアルは、ワークショップを数多く実施してきました。
実際の導入事例や成果をご紹介します。