ITシステム開発や運用プロジェクトにおいて、顧客満足度を高めるために品質を確保することは必要不可欠です。
品質はテストで確保するものではありません。品質はプロジェクトの進行と共に作りこんでいくものです。顧客のビジネスゴールからブレイクダウンして品質目標を定め、それを達成するためにすべきことを決め、確実に実行していく必要があるのです。
本講座では、品質管理の基本知識から、実務で使える実践的な考え方と技法までを説明します。事例紹介や経験談、演習を交えながら、開発や運用シーンでの品質管理の具体的なイメージが湧くように進めていきます。
■ PDU7ポイント対象コース
PMP受験申請用学習時間:0 PDU:7 (W:7 P:0 B:0)
トレーナーからの一言
<本セミナーの特徴>
顧客が満足する品質目標を設定し、顧客と品質目標を合意し、最終的に品質を確保していける実践的な技法を修得できます。PMBOK理論をベースに、事例紹介や経験談、演習をまじえて学びます。
オンライン研修を希望される方は、必ずお申し込み前に「オンライン研修環境」を確認してください。
■ 品質管理の基本知識と実践技法を修得する
■ 品質目標を立て品質を確保する方法を決定できる
■ 適切な品質指標を定め品質を正しく評価分析できる
対象:PMの方、チームリーダーの方
目安:PMになって3年未満、またはこれからPMになる方
ITシステム開発または運用プロジェクトの経験がある
※ 経験がなくても知識があれば可
-
- 受講料
-
55,000円(税込)/人
-
- お支払い
- 研修終了後に請求書払いとなります。
請求書は研修終了日の属する月の月末までに送付いたします。
-
- 開催日数
- 1日間
-
- 時間
- 9時30分~17時30分
<主な講義内容>
1.品質管理の基本知識
品質管理とは何か
品質管理のライフサイクル
ビジネスゴールと品質目標
欠陥予防と欠陥除去
欠陥と障害の違い
2.品質管理の実践技法
■ 品質をデザインする
ビジネスゴールの特定
品質目標の設定
各工程の品質指標の設定 (要件定義、設計、実装、テスト)
各工程の品質保証方法の決定 (要件定義、設計、実装、テスト)
体制と役割の決定
品質目標の顧客との合意
■ 品質管理を実行する
品質目標のプロジェクトメンバーへの周知
品質目標達成に向けたWBS策定
品質指標値の収集
品質の定量評価
品質を定性的に観る
品質向上に向けたアクション
<主な演習>
事例を基に構成したケースを用いて、品質目標の設定と品質保証方法を決定するグループワークを行います。実務において、形式的ではなくプロジェクトとして意義のある品質管理ができるようになることを狙います。
■ 主な演習範囲
ビジネスゴールの特定
品質目標の設定
品質保証方法の決定
※ 受講者の経験やスキルにより、内容を変更して行う場合があります。
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- 事前環境確認
- オンラインクラスにお申込みの方は、下記環境をご確認のうえ、お申込みをお願いいたします。
お申込みいただいた時点で、環境確認がなされたものと判断させていただきます。
●PCおよびインターネット環境はお客様にご用意いただきます。
●PCモニタもしくは2台目のPCやタブレット端末をご用意いただくことを推奨いたします。
これは、講師の画面を表示しながら、演習を行ったり、電子テキストを表示したりするためですが、1台でも差支えございません。
例) PC (演習実施用)
タブレット( ZOOM 表示用)
●Webカメラおよびマイクは必須となります。
ディスカッションを行うため Web カメラ ON にてご参加いただきます。
●ZoomによるWeb会議システムを使用いたします。
Zoomの導入は、お客様にて事前に済ませておいてください。
Zoomテストサイト https://support.zoom.us/hc/ja/articles/115002262083/
※上記テストは、必ず、トレーニングを受講する当日に使用するPCおよび
トレーニングを受講する場所(ネットワーク)で行ってください。
●オンライン研修を希望される方は、演習がお客様のPCで実施可能かを確認するため、
下記、リンクへアクセスいただき、環境確認をお願い申し上げます。
(確認の所要時間は10~15分です)
【環境確認用】共有フォルダ https://edifist-my.sharepoint.com/:f:/g/personal/gp-shienka-all_edifist_onmicrosoft_com/EgMtQMqEpIFHqFu0T7alG_gBQ6wdmVQM--mYvDI7j3CXQA?e=Mb9MEo
アクセスいただくと、下記ファイルの確認ができます。必ず、全ファイルをご確認の上、環境確認ください。
※社内のイントラネットからアクセスした場合は通信ポートの制限によりアクセスできない可能性がございます。お手数をおかけいたしますが、制限がかかっていないネットワークでアクセスください。
※画面が真っ白になり表示されない場合は、画面更新(F5またはCtrl+F5)を行っていただき改めてブラウザを立ち上げ直してアクセスしてください。
※画面更新しても表示されない場合は、下記URLをコピー&ペーストして共有フォルダ(OneDrive)へ接続してください。
<https://edifist-my.sharepoint.com/:f:/g/personal/gp-shienka-all_edifist_onmicrosoft_com/EgMtQMqEpIFHqFu0T7alG_gBQ6wdmVQM--mYvDI7j3CXQA?e=Mb9MEo>
(推奨ブラウザ:Google Chrome)
【ファイル名】
①【研修受講確認のご案内】.pdf
②【動作確認用】1.Wordサンプル.docx
③【動作確認用】2.Excelサンプル.xlsx
④【動作確認用】3.PowerPointサンプル.pptx
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申し込む
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2025年7月18日~2025年7月18日
(1日間)
【開催未定】
【受付】2025年7月11日まで
【会場】オンライン
【価格】55,000円
(税込)/人
■ 品質管理の基本知識と実践技法を修得する
■ 品質目標を立て品質を確保する方法を決定できる
■ 適切な品質指標を定め品質を正しく評価分析できる
対象:PMの方、チームリーダーの方
目安:PMになって3年未満、またはこれからPMになる方
ITシステム開発または運用プロジェクトの経験がある
※ 経験がなくても知識があれば可
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- 受講料
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55,000円(税込)/人
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- お支払い
- 研修終了後に請求書払いとなります。
請求書は研修終了日の属する月の月末までに送付いたします。
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- 開催日数
- 1日間
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- 時間
- 9時30分~17時30分
<主な講義内容>
1.品質管理の基本知識
品質管理とは何か
品質管理のライフサイクル
ビジネスゴールと品質目標
欠陥予防と欠陥除去
欠陥と障害の違い
2.品質管理の実践技法
■ 品質をデザインする
ビジネスゴールの特定
品質目標の設定
各工程の品質指標の設定 (要件定義、設計、実装、テスト)
各工程の品質保証方法の決定 (要件定義、設計、実装、テスト)
体制と役割の決定
品質目標の顧客との合意
■ 品質管理を実行する
品質目標のプロジェクトメンバーへの周知
品質目標達成に向けたWBS策定
品質指標値の収集
品質の定量評価
品質を定性的に観る
品質向上に向けたアクション
<主な演習>
事例を基に構成したケースを用いて、品質目標の設定と品質保証方法を決定するグループワークを行います。実務において、形式的ではなくプロジェクトとして意義のある品質管理ができるようになることを狙います。
■ 主な演習範囲
ビジネスゴールの特定
品質目標の設定
品質保証方法の決定
※ 受講者の経験やスキルにより、内容を変更して行う場合があります。