データ取得からクラウドへのデータ送信までを実践し、IoTへの理解を深める
第4次産業革命のコア技術として、様々な製品に活用されているIoT技術。本講座では、IoTで使用されるセンサーを利用し、RaspberryPiとAWS間での送受信の設定、AWSのAIのAPI利用を経験しながらIoTへの理解を深めます。
・IoTモジュールとして様々な製品に広く活用されている「Raspberry Pi」をベースに、AWSとの送受信を設定
・RaspberryPi側のセキュリティを学習
・PythonおよびAWSを用いて、AIのAPIを利用
<トレーナーからの一言>
センサーを使いながらデータをRaspberryPiとAWS間で送受信する方法を、ご自身で実際に設定しながら学べます。
身につけたIoT、AWSの知識・スキルは、現場ですぐに活用できます!
お申し込みにあたっての注意事項とお願い(お申し込み前に必ずご一読ください) 詳細を見る
1. お申込受付について
本コースは、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。
お申し込みをいただいても、満席等の理由によりご受講いただけない場合がございますので、予めご了承ください。
2. 主催会社への受講者情報提供について
本コースにお申し込みいただいた受講者様の氏名は、
主催会社である エディフィストラーニング株式会社 へ提供させていただきます。
・IoT、AWS間の技術について、実習を通じて理解する
・RaspberryPi、AWSの設定方法について実習を通じて独力で行えるようにする
・IoTの概要を理解して「Raspberry Pi」でIoT端末を作成したい方
・IoTセンサーを活用し、インターネット上へのデータ送信の概要を学びたい方
・何らかのプログラミング経験者
・Linux、AWSに触れた経験があると理解しやすいです(未経験でも可)
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- 受講料
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93,500円(税込)/人
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- お支払い
- 研修終了後に請求書払いとなります。
請求書は研修終了日の属する月の月末までに送付いたします。
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- 開催日数
- 1日間
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- 時間
- 9時30分~17時30分
1.IoT、AWS、AI概要
・IoT概要
・IoT活用時のAWS概要
・IoT活用時のAI概要
2.RaspberryPiのセキュリティ
・RaspberryPiでのセキュリティ上の不安点
・RaspberryPi上でのセキュリティ設定
3.AWSへのデータ送信と保存
・温湿度センサー
・DynamoDBへの送信、保存設定
4.音声データのテキスト変換
・Amazon Transcribe
・マイクの音声をテキスト変換
5.音声でRaspberryPiを操作する
・音声でLEDのON/OFFを行う
・音声で現在の温湿度を取得する
※受講者の経験やスキルにより、内容を変更して行う場合があります。
お申し込み状況により、受付期限よりも前に受付終了となる場合がございますので、お早めにお申し込みください。