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JavaによるAndroidアプリ開発応用
-WebAPI、非同期処理、サービス-

Javaを使って、ネットワークやカメラを使ったAndroidアプリの開発が出来るようになるコースです。


本コースは、WebAPIと連携するアプリで必要となる技術をピックアップした内容になります。

そのため、簡単なAndroidアプリを開発するだけでなく、より機能が充実したAndroidアプリを開発したい方におすすめするコースです。

座学と演習を通じて、HTTP通信とJSONの解析方法・暗黙的なインテントの利用方法・バックグラウンド処理や非同期処理を利用したアプリの開発方法を学習します。


また、外部ライブラリーを利用しアプリを構築する方法を盛り込み、総合演習では店舗のクーポンなどを配布するアプリを開発します。

さらに各技術の位置づけを理解し、演習で作成したAndroidアプリをエミュレーター上で動作確認することで理解を深めることができます。


このコースを受講することで、今どきのAndroidアプリを開発する手がかりを見つけられます。

コースフロー

Android(Java)研修 JavaによるAndroidアプリ開発入門 JavaによるAndroidアプリ開発応用-WebAPI、非同期処理、サービス- JavaによるMVVMなAndroidアプリ開発 -ViewModel、LiveData、データバインディング、Room、 ThreadとrunOnUiThread-

研修概要

  • 研修の目的
    ■ RecyclerViewを利用し、カスタマイズしたリストを表示する方法を説明できる
    ■ HTTP通信を利用し、WebAPIのアクセス方法を説明できる
    ■ 外部ライブラリーの利用方法を説明できる
    ■ JSONの解析方法を説明できる
    ■ 非同期処理の実装方法を説明できる
    ■ 暗黙的なインテントの利用方法を説明できる
    ■ Dangerousパーミッションの取得方法を説明できる
    ■ ノーティフィケーションを使用したユーザへの通知方法を説明できる
    ■ Serviceを利用したバックグラウンド処理の実装方法を説明できる
  • 研修の内容
    ■ Activity終了時の戻り値
    ■ RecyclerViewによる一覧表示
    ■ AsyncTaskによる非同期処理
    ■ HTTP通信
    ■ JSONの解析
    ■ 暗黙的なインテントを利用してカメラを起動する
    ■ Notificationによる通知
    ■ Serviceによるダウンロード
    ■ 総合演習
    ※上記スケジュールは予定となり、当日変更する可能性がありますのでご了承ください。
    ※最新でより良い内容をお届けするため、一部の学習項目を予告なく変更する可能性がありますのでご了承ください。
  • 対象者
    ■ 実用的なアプリの開発をJavaで始める方
    ■ Androidアプリ開発のプロジェクトに今後参画される方
  • 前提条件
    ■ ネットワークやセンサーなどを使わない基本的なAndroidアプリを開発出来る方
    ■ 『JavaによるAndroidアプリ開発入門』コースをご受講いただいた方もしくは、同等の技術を習得している方
  • 実行環境
    ■ Android Studio
    ■ Android 4.4~11
    ■ Android端末
    ※使用するソフトウェアおよびバージョンについては予告なく変更する可能性がありますのでご了承ください。
  • 配布資料
    ■ セミナーテキスト
    ■ 演習テキスト
    ※ソースコード等はオンラインストレージにて配布いたします。
  • 開催日数
    2日間
  • 受講料
    99,000円
    (税込)※受講料にはテキスト代も含まれます。
  • お支払い
    研修終了後に請求書払いとなります。
    請求書は研修終了日の属する月の月末までに郵送、もしくは研修当日に手渡しさせていただきます。
  • 持ち物
    特にございません
  • 時間
    9時30分~17時00分

開催日程

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