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Docker入門
-アプリケーションをコンテナ化しよう-

最近、話題になっているDockerについて知りたい、使えるようになりたいと思っている方にお勧めのコースです。
インストール方法から簡単なコンテナアプリの作り方まで短期間で習得できます。


本コースでは、DevOpsにおける開発者の視点から、インターネット上に公開されているコンテナ・イメージの利用方法や基本的なコンテナの管理、独自のアプリケーションをコンテナ化し配布する方法について、ハンズオン形式の演習を交えながら学習します。

短期間のコースですが、インストール方法やコマンドの使い方、設定ファイルの書き方など、Dockerを使い始めるにあたって必要な知識やスキルを身につけていただけます。

Dockerに興味がある方、開発環境への導入を検討されている方、ぜひこの機会にご受講ください。

コースフロー

クラウドネイティブ/マイクロサービス/開発環境研修 Go言語によるクラウドネイティブアプリケーション開発 -基本文法、Webアプリケーション、マイクロサービス- Git入門 -アプリケーションエンジニアの必須スキルを身につける- Linux基礎 Docker入門-アプリケーションをコンテナ化しよう- アプリケーションエンジニアのためのKubernetes基礎 -クラウドネイティブなアプリケーションの構築と運用-

研修概要

  • 研修の目的
    ■ Dockerの特徴やメリット/デメリットについて説明できる
    ■ 開発用マシンにDockerのインストールが行える
    ■ 簡単なDockerイメージを作成できる
    ■ コマンドを利用してDockerイメージや各種リソースの基本的な管理が行える
  • 研修の内容
    ■ Dockerとは?
     □ Dockerの特徴と役割
     □ Dockerのアーキテクチャー
    ■ 開発環境の準備
     □ Docker CEのインストール
    ■ ツールの実行環境として利用する
     □ Dockerイメージの取得と実行
     □ 実行状態の確認
     □ ボリュームの共有
    ■ アプリケーションの実行環境として利用する
     □ Swarmモードについて
     □ 複数コンテナの構成を記述する(docker-compose.yml)
     □ スタックのデプロイ
    ■ オリジナルのDockerイメージを作成する
     □ Dockerfileの記述とビルド
     □ Dockerfileのベストプラクティス
     □ タグ付けとレジストリへの登録
    ■ CI/CDにおけるDockerの活用
     □ GitLabを利用したCI/CDの実現
     □ Kubernetesについて
    ※最新でより良い内容をお届けするため、一部の学習項目を予告なく変更する可能性がありますのでご了承ください。
  • 対象者
    ■ Dockerに興味を持っているソフトウェア開発者の方
    ■ CI/CDに興味を持っているソフトウェア開発者の方
    ■ 開発環境としてDockerの採用を検討しているPM/PL/TLの方
  • 前提条件
    ■ LinuxシェルまたはWindowsコマンドプロンプトの操作が行える方
    ■ 基本的なTCP/IP(IPアドレス、ポート番号など)の知識をがある方
    ■ ソフトウェア開発プロジェクト(言語不問)に携わった経験がある方
  • 実行環境
    ■ macOS 10.12以降
    ■ Docker CE 18.x以降
    ■ Visual Studio Code 1.25以降
    ■ Google Chrome 68以降
    ■ GitLab 11.x以降
    ※使用するソフトウェアおよびバージョンについては予告なく変更する可能性がありますのでご了承ください。
  • 配布資料
    ■ セミナーテキスト
    ※ソースコード等はオンラインストレージにて配布いたします。
  • 開催日数
    1日間
  • 受講料
    50,000円
    (税抜)※受講料にはテキスト代も含まれます。
  • お支払い
    研修終了後に請求書払いとなります。
    請求書は研修終了日の属する月の月末までに郵送、もしくは研修当日に手渡しさせていただきます。
  • 持ち物
    特にございません
  • 時間
    9時30分~17時00分

開催日程

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