[オンライン開催]オンプレ移行

本研修は、オンラインでの開催です。オンラインオープン研修を初めてご利用の方は、はじめにこちらをご確認ください。


◆オンライン研修環境

使用ツール 動画配信:Zoom
質疑応答:オンラインチャットシステム

※業務用PCに追加アプリをインストールできない場合は、ブラウザからのご参加をお願いします。
※Zoomのシステム要件について、より詳細な情報は、こちらをご参照ください。
システム要件 ・インターネットに接続できること
 ※"http://~"のページにアクセスができる必要があります
 (トレーニング内で構築する環境の一部でhttpを使用しているため)
・ブラウザ
 (Chrome、Firefox、Safari)
・Webカメラおよびマイク

※PC本体の他に、モニターやiPad等、画面表示できるものがあると便利です。  


コース説明

現代のエンタープライズ・システムでは、Docker、Kubernetesなどの技術を取り込み、よりスケーラブルで堅牢なシステムの構築、運用が可能となるCloudNativeなシステムの活用が進められており、この CloudNativeに関する技術要素が急速に拡充しています。


しかし現状、オンプレミス環境で実行されているアプリケーションを、CloudNative環境へ移行するためのロードマップは、まだまだ事例が少ない上に、ますます複雑化しているといった課題があります。

本コースでは、この課題の対策として、オンプレミス環境で実行されているアプリケーションをクラウドサービス上(※)のCloudNative環境へ段階的に移行する方法を、随時ハンズオンを織り交ぜながら体験していきます。

そしてその過程で、基本的なツールの操作、DockerコンテナやKubernetesサービスの作成・連携・管理のための環境設定方法も、習得できます。

本コースを受講することで、オンプレミスアプリケーションをCloudNative環境に移行するための基礎を体験することができます。


※このトレーニングでは、 クラウド環境としてAWSを使用します。

コースフロー

クラウドネイティブ/マイクロサービス/開発環境研修 Selenium基礎 Jenkins 基礎 Jenkins 管理 - 基礎 Jenkinsパイプライン 基礎 Jenkinsパイプライン 中級 Ranorex基礎 Ranorex応用 クラウドネイティブ基礎 監視・モニタリング マルチクラウド サーバレスアプリケーション開発 運用基本操作 CI/CD オンプレ移行 Terraform 101:初級-Terraformを使ったモダンな環境構築-

研修概要

  • 研修の目的
    ■ オンプレミスアプリケーションをCloudNative環境へ移行するロードマップを理解できる
    ■ クラウドサービスのDB*1を利用できること
    ■ Docker、DockerComposeを使用し複数のDockerコンテナを操作できること
    ■ Kubernetesを操作しクラウドサービス*2に、デプロイできること

    *1:本コースでは、Amazon RDSを使用します。
    *2:本コースでは、AWS EKSを使用します。
  • 研修の内容
    ■ 概要と準備
     □ 使用するAWS環境のセットアップ
    ■ オンプレアプリケーションモデル
     □ Tomcat、MySQL、バッチ
    ■ DBサービスの移行
     □ RDSの導入、移行
    ■ アプリケーションのコンテナ移行
     □ Dockerイメージ作成
     □ Dockerコンテナ実行
     □ DockerComposeテスト
    ■ EKSクラスター実行
     □ EKSクラスター作成
     □ Deployment作成
     □ Service作成
    ■ バッチ処理
     □ AWS Batch導入
    ※最新でより良い内容をお届けするため、一部の学習項目を予告なく変更する可能性がありますのでご了承ください。
  • 対象者
    ■ 今後CloudNative(AWS、Docker、Kubernetes)環境を使用した業務(開発・運用・保守)を担当する方
    ■ これまで、オンプレミスでの業務(開発・運用・保守)に携わったことがあり、CloudNative(AWS、Docker、Kubernetes)の導入に興味がある方
    ■ CloudNative(AWS、Docker、Kubernetes)を試してみたい方
  • 前提条件
    ■ 『オンライン研修環境』に記載のツール、機材のご用意が可能な方
    ■ CloudNative基礎コースの受講経験がある方
    ■ オープン系システム開発プロジェクト(基盤構築、アプリケーション開発、運用業務のいずれか)に携わった経験がある方
    ■ アプリの設計・開発経験がある方
    ■ 基本的なTCP/IP(IPアドレス、ポート番号など)の知識がある方
  • 実行環境
    ■ Webブラウザ
     (Chrome、FireFoxもしくはSafariのいずれかで、最新バージョンを推奨します。)
    ■ クラウドサービス(AWS)
     (今回使用するAWSアカウントは、こちらで用意したアカウントを使用していただきます。)
    ■ 統合開発環境(AWS Cloud9)
     (AWS Cloud9 は、ブラウザのみでコードを記述、実行、デバッグできるクラウドベースの統合開発環境 (IDE) です。)
    ※ 使用するソフトウェアおよびバージョンについては予告なく変更する可能性がありますのでご了承ください。
  • 配布資料
    ■ オンラインテキスト (受講日から4週間参照可能)
  • 開催日数
    1日間
  • 受講料
    60,000円
    (税抜)※受講料にはテキスト代も含まれます。
  • お支払い
    研修終了後に請求書払いとなります。
    請求書は研修終了日の属する月の月末までに郵送させていただきます。
  • 時間
    9時30分~17時00分

開催日程

  • 終了
    2020年10月16日~2020年10月16日(1日間)
    【会場】 オンライン
  • 終了
    2020年10月30日~2020年10月30日(1日間)
    【会場】 オンライン
  • 終了
    2020年11月27日~2020年11月27日(1日間)
    【会場】 オンライン
  • 申込受付終了
    2020年12月11日~2020年12月11日(1日間)
    【会場】 オンライン
  • 申し込む
    2021年1月22日~2021年1月22日(1日間)
    【受付】2021年1月19日まで
    【会場】 オンライン
  • 申し込む
    2021年2月10日~2021年2月10日(1日間)
    【受付】2021年2月5日まで
    【会場】 オンライン
  • 申し込む
    2021年3月12日~2021年3月12日(1日間)
    【受付】2021年3月9日まで
    【会場】 オンライン

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