[オンライン開催]クラウドネイティブ基礎

本研修は、オンラインでの開催です。オンラインオープン研修を初めてご利用の方は、はじめにこちらをご確認ください。


◆オンライン研修環境

使用ツール 動画配信:Zoom
質疑応答:Mattermost

※業務用PCに追加アプリをインストールできない場合は、ブラウザからのご参加をお願いします。
※Zoomのシステム要件について、より詳細な情報は、こちらをご参照ください。
システム要件 ・ページ下段『実行環境』欄記載の■の項目をご自身でご用意ください。

・WiFi環境(以下に制約が無い事をご確認ください。)
 構築いただく環境にサーバ証明なしのhttp://でのアクセスや、
 3000番・8080番などのポートを使う場面がございます。

・マイク

・拡張ディスプレイをご用意いただくと、効率良くご受講いただけます。
 (1つをZoomで受講用、もう一つを演習作業用)


コース説明

現代のエンタープライズ・システムでは、Docker、Kubernetesを構成したスケーラブルなアプリケーションの構築、実行できるCloudNativeなシステムの活用が進められています。

また、CloudNativeに関する技術要素が急速に拡充しています。

しかし、CloudNativeに関係した技術スタックが分散し把握するまで困難なため、扱える人材を育成するロードマップが複雑化している課題があります。

この課題に対処するために、実際のクラウドサービス(AWS)上でCloudNativeを段階的に導入する方法を、随時ハンズオンを織り交ぜながら体験していきます。

その過程で、基本的なツールの操作、DockerコンテナやKubernetesサービスの作成・連携、管理のための環境設定方法も学べます。

このコースを受講することで、CloudNativeの技術領域に携わるための基礎体験を取得することができます。


※このトレーニングでは、CloudNative環境としてAWSを使用します。


※コース改定のお知らせ※
本コースは、2021年4月から下記コースへ改定いたします。
[オンライン開催]全体像から理解するクラウドネイティブ基礎
詳細は、上記コースページをご参照いただきますようお願いいたします。

コースフロー

クラウドネイティブ/マイクロサービス/開発環境研修 Selenium基礎 Jenkins 基礎 Jenkins 管理 - 基礎 Jenkinsパイプライン 基礎 Jenkinsパイプライン 中級 Ranorex基礎 Ranorex応用 クラウドネイティブ基礎 監視・モニタリング マルチクラウド サーバレスアプリケーション開発 運用基本操作 CI/CD オンプレ移行 Terraform 101:初級-Terraformを使ったモダンな環境構築-

研修概要

  • 研修の目的
    ■ CloudNativeの目的を理解できること
    ■ オートスケールを実現するための手段(Docker, Kubernetes)を体験できること
    ■ 実際のクラウドサービス*1を、利用してCloudNativeを体験できること
    ■ Docker、DockerComposeを操作しクラウドサービス*2に、デプロイできること
    ■ Kubernetesを操作しクラウドサービス*3に、オーケストレーションできること
    ■ スケール(スケールアウト、スケールイン、オートスケール)を体験できること

    *1:本コースでは、AWSを使用します。
    *2:本コースでは、AWS ECRを使用します。
    *3:本コースでは、AWS EKSを使用します。
  • 研修の内容
    ■ 概要と準備
     □ 使用するAWS環境のセットアップ
    ■ Docker導入操作
     □ Dockerコンテナ導入操作
     □ 複数コンテナの連携(DockerCompose)
    ■ Dockerリソース管理ワークフロー
     □ Gitベースのソース管理ワークフロー(AWS CodeCommit)
     □ Dockerイメージ保存、管理ワークフロー(AWS ECR:Elastic Container Registry)
    ■ Dockerスケーリング
     □ スケールアウト、スケールイン
     □ オートスケール
    ■ Dockerデプロイメント
     □ サービスアップデート
     □ Blue/Greanデプロイ
    ■ Dockerコンテナ連携
     □ サービスディスカバリー
    ■ Kubernetes実行環境導入
     □ 基本的なアーキテクチャ
     □ Kubernetes 実行環境セットアップ (AWS EKS:Elastic Kubernetes Service)
    ■ マイクロサービス(アプリケーション)のデプロイ
     □ サンプルアプリケーションのデプロイ
     □ サービスタイプ分類(サービス、Batch)
    ■ Kubernetesスケーリング
     □ スケールアウト、スケールイン
    ※最新でより良い内容をお届けするため、一部の学習項目を予告なく変更する可能性がありますのでご了承ください。
  • 対象者
    ■ 今後CloudNative(AWS、Docker、Kubernetes)環境を使用した業務(開発・運用・保守)を担当する方
    ■ これまで、オンプレミスでの業務(開発・運用・保守)に携わったことがあり、CloudNative(AWS、Docker、Kubernetes)の導入に興味がある方
    ■ CloudNative(AWS、Docker、Kubernetes)を試してみたい方
  • 前提条件
    ■ 『オンライン研修環境』に記載のツール、機材のご用意が可能な方
    ■ オープン系システム開発プロジェクト(基盤構築、アプリケーション開発、運用業務のいずれか)に携わった経験がある方
    ■ 基本的なコマンド操作が行える方
    ■ 基本的なTCP/IP(IPアドレス、ポート番号など)の知識がある方
  • 実行環境
    ■ 操作PC(macOS、Windows10以降、Chromebook)
    ■ Webブラウザ
     (ChromeもしくはFireFoxのいずれかで、最新バージョンを推奨します。)
    ■ オンライン受講(Zoom)
    ● クラウドサービス(AWS)
     (今回使用するAWSアカウントは、こちらで用意したアカウントを使用していただきます。)
    ● 統合開発環境(AWSCloud9)
     (AWSCloud9は、ブラウザのみでコードを記述、実行、デバッグできるクラウドベースの統合開発環境(IDE)です。)
    ● コミュニケーション(Mattermost)
     (Slackライクな本コース内受講専用のチャットシステムを用意しております)

    ※ページ上段記載の 『オンライン研修環境』 の内容もご確認、ご準備ください。
    ※使用するソフトウェアおよびバージョンについては予告なく変更する可能性がありますのでご了承ください。
  • 配布資料
    オンラインテキスト (受講日から4週間参照可能)
  • 開催日数
    2日間
  • 受講料
    120,000円
    (税抜)
  • お支払い
    研修終了後に請求書払いとなります。
    請求書は研修終了日の属する月の月末までに郵送させていただきます。
  • 時間
    9時30分~17時00分

開催日程

  • 申込受付終了
    2021年3月2日~2021年3月3日(2日間)
    【会場】 オンライン
  • 申し込む
    2021年3月25日~2021年3月26日(2日間)
    【受付】2021年3月22日まで
    【会場】 オンライン

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