オンライン開催(2022年度上期新規)

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[オンライン開催]クラウドネイティブ環境におけるログ収集・分析のためのElastic Stack入門

本研修は、オンラインでの開催です。オンラインオープン研修を初めてご利用の方は、はじめにこちらをご確認ください。


◆オンライン研修環境

使用ツール 動画配信:Zoom
質疑応答:Mattermost

※業務用PCに追加アプリをインストールできない場合は、ブラウザからのご参加をお願いします。
※Zoomのシステム要件について、より詳細な情報は、こちらをご参照ください。
システム要件 ・ページ下段『実行環境』欄記載の■の項目をご自身でご用意ください。

・WiFi環境(以下に制約が無い事をご確認ください。)
 構築いただく環境にサーバ証明なしのhttp://でのアクセスや、
 3000番・8080番などのポートを使う場面がございます。

・マイク

・拡張ディスプレイをご用意いただくと、効率良くご受講いただけます。
 (1つをZoomで受講用、もう一つを演習作業用)


コース説明

現代のエンタープライズ・システムは、Docker、Kubernetesといったいわゆるクラウドネイティブと呼ばれるスケーラブルでダイナミックな環境での運用が主流となってきております。


一方で、前述のクラウドネイティブ環境においてもログ収集・分析は重要であることは変わらず、むしろスケーラブルでダイナミックだからこそ、難しくなる局面もあります。


このような環境からログ収集をおこない、分析するための有用なツールスタックとして、Elastic Stack(Elasticseach、Kibana、Logstash、Beats)があり、近年、その利用は既存のオンプレミス型の統合監視ツールよりも広がりつつあります。


※本コースでは、クラウドネイティブ環境としてAWSを使用します。

コースフロー

自動化トレーニング/クラウドネイティブ道場 Selenium基礎 Jenkins 管理・基礎 Jenkinsパイプライン 基礎 Jenkinsパイプライン 中級 Ranorex基礎 Ranorex応用(チーム開発、スクリプト管理) Ranorex応用(RanoreXPath) 全体像から理解するクラウドネイティブ基礎-VM⇔コンテナ、クラウドサービスの利用、プロセスの自動化- サーバーレスアプリケーション開発-Lambda、API Gateway、Cognito- レガシーアプリのコンテナ環境への移行-コンテナ化、データの永続化、Kubernetes Operator- マネージドサービスで始めるCI/CD-パイプラインによる開発・運用プロセス自動化- マイクロサービスアーキテクチャにおけるトランザクション入門 Kubernetesで実現するモダンなセキュアコーディング 動的なクラウドネイティブ環境のメトリクス監視入門-Prometheusを使用した監視/Grafanaを使用した可視化- Kubernetesにおける運用基本操作-スケーリング、サービスメッシュ、自動復旧、コンテナセキュリティ- Terraform、Ansible を使ったインフラストラクチャアズコード入門-マルチクラウド実現に向けて- クラウドネイティブ環境におけるログ収集・分析のためのElastic Stack入門

研修概要

  • 研修の目的
    ■ ElasticsearchとKibana、Beats、Logstashの連携ができるようになる
    ■ Filebeatのモジュール使用したログ収集を設定できるようになる
    ■ Metricbeatのモジュールを使用したメトリック収集を設定できるようになる
    ■ Logstashのプラグインを使用したログ収集・加工方法を理解できるようになる
    ■ アプリケーションのログ情報を収集し、Kibanaでモニタリング・アラート設定ができるようになる
    ■ Kibana クエリ言語 (KQL) の基本的な使用方法を理解できるようになる
  • 研修の内容
    ■ ログ収集・分析概要
    ■ Elastic Stackとは
    ■ Elasticsearch
    ■ KibanaとElasticsearchの連携
    ■ アプリケーションのデプロイ
    ■ Beatsによるログ収集
    ■ Logstashによるログ加工
    ■ Kibanaによる可視化・分析
    ■ アラート
    ※最新でより良い内容をお届けするため、一部の学習項目を予告なく変更する可能性がありますのでご了承ください。
  • 対象者
    ■ 今後、クラウドネイティブ環境を使用したログ収集・可視化・分析業務を担当する方
    ■ これまで、オンプレミスでのログ収集・可視化・分析業務に携わったことがあり、Elastic Stackの導入に興味がある方
    ■ Elastic Stackをとにかく試してみたい方
  • 前提条件
    ■ 『オンライン研修環境』に記載のツール、機材のご用意が可能な方
    ■ オープン系システム開発プロジェクト(基盤構築、アプリケーション開発、運用業務のいずれか)に携わった経験がある方
    ■ 基本的なLinuxコマンド操作が行える方
    ■ 基本的なTCP/IP(IPアドレス、ポート番号など)の知識がある方
  • 実行環境
    ■ 操作PC(macOS、Windows10以降、Chromebook)
    ■ Webブラウザ
     (ChromeもしくはFirefoxのいずれかで、最新バージョンを推奨します。)
    ■ オンライン受講(Zoom)
    ● クラウドサービス(AWS)
     (今回使用するAWSアカウントは、こちらで用意したアカウントを使用していただきます。)
    ● 統合開発環境(AWSCloud9)
     (AWSCloud9は、ブラウザのみでコードを記述、実行、デバッグできるクラウドベースの統合開発環境(IDE)です。)
    ● コミュニケーション(Mattermost)
     (Slackライクな本コース内受講専用のチャットシステムを用意しております)

    ※ページ上段記載の ◆オンライン研修環境 の内容もご確認、ご準備ください。
    ※使用するソフトウェアおよびバージョンについては予告なく変更する可能性がありますのでご了承ください。
  • 配布資料
    ■ オンラインテキスト (受講日から4週間参照可能)
  • 開催日数
    1日間
  • 受講料
    66,000円
    (税込)
  • お支払い
    研修終了後に請求書払いとなります。
    請求書は研修終了日の属する月の月末までに郵送させていただきます。
  • 時間
    9時30分~17時00分

開催日程

  • 終了
    2022年4月18日~2022年4月18日(1日間)
    【会場】 オンライン
  • 終了
    2022年6月20日~2022年6月20日(1日間)
    【会場】 オンライン
  • 申し込む
    2022年8月22日~2022年8月22日(1日間)
    【受付】2022年8月15日まで
    【会場】 オンライン

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