受付終了

Architecting with Google Cloud Platform: Infrastructure

※本コースはコース体系の変更に伴い開催を終了しました。


本コースは 3 日間のクラスルーム トレーニングであり、Google Cloud Platform が提供する包括的で柔軟性の高い

インフラストラクチャとプラットフォーム サービスの概要を学習します。

講義、デモ、ハンズオンラボを通して、ネットワーク、システム、アプリケーション サービスなどのインフラストラクチャ

コンポーネントを含む、ソリューションの各要素について学習し、演習を行います。

このコースでは、実践的なソリューションの実装も取り上げており、セキュリティを維持しながらネットワークを相互接続

する方法や、ユーザー指定の暗号鍵、セキュリティとアクセス管理、割り当てと課金、リソース監視などについて学習します。


本コースは、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

お申し込みをいただいても、満席等の理由によりご受講いただけない場合がございますので、予めご了承ください。


 ☆ご受講前の必須手続き☆詳細を見る


開講初日の5営業日前までに、下記リンクよりプライバシーポリシー及び利用規約にご同意の上、
トレーニングシステム「Qwiklabs」のアカウントを作成ください。
Qwiklabsアカウントとコース申込時の受講者メールアドレスは、同一のメールアドレスをご使用ください。

https://trainocate.qwiklabs.com/?locale=ja

自動返信メールにはglobalknowledge-jp.qwiklabs.comからアクセスしてくださいと表示される場合がありますが、
同じサイトであるため問題ありません。
既にtrainocate.qwiklabs.comのQwiklabsアカウントをお持ちの方は再作成の必要はございません。

作成いただいた「Qwiklabs」のアカウント(emailアドレス)は、Qwiklabs内でのテキスト閲覧・ラボ演習を
可能にするため、主催会社であるトレノケート株式会社へ提供いたします。

※上記の事前必須手続きが完了していない場合は、ご受講頂けませんのでご注意ください。
  本手続きが完了しておらず、当日ご受講頂けなかった際は有償キャンセルとなります。

研修概要

  • 研修の目的
    ● Google Cloud Platform のすべてのテクノロジーを自分の計画の中で検討する。
    ● ソリューションを開発、実装、デプロイする方法を学習する。
    ● 類似または関連するプロダクトやテクノロジーの機能を区別する。
    ● 多様なソリューション ドメイン、使用例、アプリケーションを認識する。
    ● ソリューションの管理に欠かせないスキルを身につける。
    ● セキュリティ、スケーラビリティ、高可用性などの要求される品質を実現するために使用されるソリューション パターン(方法、テクノロジー、設計)の知識を身につける。
  • 研修の内容
    Essential Cloud Infrastructure: Foundation

    モジュール 1: Google Cloud Platform の概要
    - Google Cloud Platform(GCP)インフラストラクチャ
    - GCP の使用

    モジュール 2: 仮想ネットワーク
    - Virtual Private Cloud(VPC)、プロジェクト、ネットワーク、サブネットワーク、IP アドレス、ルート、ファイアウォールのルール
    - リソース管理のためのサブネットワーク(物理ネットワーク トポロジの代替として)

    モジュール 3: 仮想マシン
    - Compute Engine
    - コンピューティング オプション(vCPU とメモリ)
    - イメージ
    - Compute Engine でよく使用する操作

    Essential Cloud Infrastructure: Core Services

    モジュール 4: Cloud IAM
    - 組織、役割、メンバー、サービス アカウント、Cloud IAM のベストプラクティス

    モジュール 5: データ ストレージ サービス
    - Cloud Storage
    - Cloud SQL
    - Cloud Spanner、Cloud Datastore
    - Cloud Bigtable

    モジュール 6: リソース管理
    - Cloud Resource Manager、割り当て、ラベル、名前、課金

    モジュール 7: リソース モニタリング
    - Stackdriver, Monitoring
    - ロギング、エラー報告、トレース、デバッグ

    Elastic Cloud Infrastructure: Scaling and Automation

    モジュール 8: ネットワークを相互接続する
    - Cloud Virtual Private Network(VPN)
    - Cloud Router、Cloud Interconnect、外部ピアリング、Cloud DNS

    モジュール 9: 負荷分散
    - マネージド インスタンス グループ、HTTPS 負荷分散、クロスリージョンおよびコンテンツ ベースの負荷分散、SSL プロキシ / TCP プロキシ負荷分散、ネットワーク負荷分散

    モジュール 10: 自動スケーリング
    - 自動スケーリング、ポリシー、構成

    モジュール 11: Google Cloud Platform API を使用したインフラストラクチャの自動化
    - インフラストラクチャの自動化、イメージ、メタデータ、スクリプト、Google Cloud API

    モジュール 12: Deployment Manager を使用したインフラストラクチャの自動化
    - Deployment Manager、構成、Cloud Launcher

    モジュール 13: マネージド サービス
    - Cloud Dataproc、Cloud Dataflow、BigQuery、Cloud Datalab

    Elastic Cloud Infrastructure: Containers and Services

    モジュール 14: アプリケーション インフラストラクチャ サービス
    - Cloud Pub/Sub、API 管理、Cloud Functions、Cloud Source Repositories、特殊 API

    モジュール 15: アプリケーション開発サービス
    - App Engine

    モジュール 16: コンテナ
    - コンテナ、Kubernetes Engine、Container Registry
    - Kubernetes Engine、App Engine、Compute Engine 上のコンテナの比較検討
  • 対象者
    ・クラウド ソリューション アーキテクト、DevOps エンジニア
    ・Google Cloud Platform を使用して新しいソリューションを作成する、または既存のシステム、アプリケーション、環境、インフラストラクチャを Google Cloud Platform と統合するデベロッパー
  • 前提条件
    このコースを最大限に活用するには、次の条件を満たしている必要があります。

    □「Google Cloud Platform Fundamentals: Core Infrastructure」を修了しているか、同等の経験がある
    □ コマンドライン ツールと Linux オペレーティング システム環境についての基本的なスキルがある
    □ システム運用の経験がある(これには、オンプレミスまたはパブリック クラウド環境でのアプリケーションのデプロイと管理も含まれます)
  • 開催日数
    3日間
  • 受講料
    240,000円
    (税抜)
  • お支払い
    研修終了後に請求書払いとなります。
    請求書は研修終了日の属する月の月末までに郵送させていただきます。
  • 持ち物
    特にございません
  • 時間
    9時30分~17時30分

開催日程

Google Cloud Platform研修に関する研修一覧