2018年度下期改訂 セット販売対象コース

JavaScript応用
HTML5 API活用編

HTML5は、Webページをセマンティックに記述できるようになっただけでなく、カメラとの連携や、クライアントサイドストレージなどさまざまな機能(API)を提供し、Webアプリケーションの開発・実行基盤として大幅な進化を遂げました。
これにより、近年はHTML5とJavaScriptを組み合わせた使いやすく斬新なスタイルのWebアプリケーションに対するニーズが高まってきています。
コース内ではそういったHTML5 API+JavaScriptなアプリケーションを実際に作成しながら学習を進めていきます。そこではHTML5が提供するさまざまなAPIの利用方法について学ぶことができます。
これからHTML5アプリケーションを開発する方法を学びたい方にお勧めできるコースです。

※本コースは、「JavaScript入門 HTML5 API活用編」の改訂版です。
 2018年10月以前にお申込みいただいた場合、お申込み時とコース名が異なる場合がございます。

コースフロー

HTML5

初歩から学ぶHTML5/CSS3入門 JavaScript入門 文法編 -ECMAScript 2015~2017対応- JavaScript入門 HTML5 API活用編 Node.js + Express + MongoDB -JavaScriptによるサーバーサイドWebアプリケーション開発- Angular入門 -対応バージョン:4,5,6- jQueryによるAjaxアプリケーション開発 -REST、JSON、WebSocket- React/Redux開発入門 Vue.js入門

研修概要

研修の目的
・HTML5から導入された主要な機能について説明できるようになる
・HTML5 APIとJavaScriptを使って実践的なWebアプリケーションを開発できるようになる
研修の内容
1.開発環境の構築(npm/webpack)
2.基礎となるHTML5 API
  (DOM/File API/History API/Drag&Drop)
3.クライアントサイドストレージ(Web Storage/IndexedDB)
4.HTTP通信と非同期処理(Fetch/Promise/Async Await)
5.双方向通信/カメラ/マルチメディア(WebSocket/Media Capture)
6.バックグラウンド処理(Web Workers/Service Worker/キャッシュ)
対象者
・HTML5で導入された新しい機能(API)を知りたい方
・HTML5 APIを活用したWebアプリケーションの作り方を学びたい方
前提条件
JavaScriptを利用して簡単なWebアプリケーションを記述できる方
(『JavaScript入門 -ECMAScript 2015~2017対応-』程度の知識を持っている方)

※本コースで扱うサンプル・コードなどはECMAScript 2015以降の新しい文法を用いて記述されています。
 新しい文法をご存知でない方は、事前に『JavaScript入門 -ECMAScript 2015~2017対応-』をご受講する
 ことをお勧めします。
実行環境
Webブラウザー(Chrome)、テキストエディター(Visual Studio Code)、Node.js
配布資料
研修テキスト
※ソースコード等はオンラインストレージにて配布いたします
開催日数
2日間
受講料
97,200円(税込み)
※受講料にはテキスト代も含まれます。
時間
9時30分~17時00分
開催日程
2018年10月24日~2018年10月25日(2日間)【会場】カサレアル泉岳寺トレーニングセンター申し込み終了
2018年12月18日~2018年12月19日(2日間)【受付】2018年12月11日まで
【会場】カサレアル泉岳寺トレーニングセンター申し込む
2019年1月24日~2019年1月25日(2日間)【受付】2019年1月17日まで
【会場】カサレアル泉岳寺トレーニングセンター申し込む
2019年2月21日~2019年2月22日(2日間)【受付】2019年2月14日まで
【会場】カサレアル泉岳寺トレーニングセンター申し込む
2019年3月18日~2019年3月19日(2日間)【受付】2019年3月11日まで
【会場】カサレアル泉岳寺トレーニングセンター申し込む

HTML5・JavaScript研修に関する研修一覧