オンライン開催(2021年度下期改訂)

🔹集合(オフライン開催)はこちら

[オンライン開催]Javaプログラミング基礎
-開発現場を見据えた次のステップ-

本研修は、オンラインでの開催です。オンラインオープン研修を初めてご利用の方は、はじめにこちらをご確認ください。


◆オンライン研修環境

使用ツール 動画配信:Zoom
※業務用PCに追加アプリをインストールできない場合は、ブラウザからのご参加をお願いします。
※Zoomのシステム要件について、より詳細な情報は、こちらをご参照ください。

質疑応答:オンラインチャットシステム (ご利用になれない場合は、Zoomのチャット機能で代替可能です)

仮想デスクトップ:Amazon WorkSpaces
※Amazon WorkSpacesについて、より詳細な情報は、こちらをご参照ください。
システム要件 ・インターネットに常時接続できること
・Webカメラおよびマイク
※PC本体の他に、モニターやiPad等の拡張ディスプレイをご用意いただくことを推奨いたします。
 (1台:Zoom、オンラインチャットシステム用、1台:Amazon WorkSpacesアクセス用)
OS Windows10、macOS


◆事前環境確認

本コースは、Amazon Workspaces(仮想デスクトップサービス)上のWindows環境を使用いたします。

Workspacesにアクセスするためには、専用のクライアント(※)をインストールいただく必要があります

必ず、ご利用可能な環境でご受講ください。

※『Windowsクライアント』 、 『macOSクライアント』 どちらかのクライアントをご利用ください。
  弊社で用意する環境では、『Webアクセス』 はご利用いただけません


<参考ページ>

 ・Workspacesクライアントについて

 ・WorkSpaces の IP アドレスとポートの要件

 ・Amazon WorkSpaces クライアントネットワークの要件


◆コース説明

プログラミング経験者の方を対象にJavaの基礎を身につけていただくコースです。

開発現場でよく利用されているツール類を利用しながら学ぶので実践的なスキルが身につきます。

このコースは、Javaの基本文法を学習済みで「実装力を強化しつつ、設計につながる考え方も身に付けたい」方のためのコースです。 業務システムでは、一般的に継承やインタフェースなどオブジェクト指向の機能を活用したフレームワークが利用されています。

このコースでは実際の業務システムに対応できるよう、オブジェクト指向を活用した実装手法だけではなく、クラスライブラリやデータベースアクセスの基礎など、開発現場で利用頻度の高い機能についても学習します。

学習用の環境も開発現場に近いものとするため、依存性管理ツール(Maven)や自動テストツール(JUnit)を利用します。

このコースを受講頂くことで、オブジェクト指向を活用したJavaプログラムの実装方法、また、設計を学ぶための基礎となる力を修得できます。

コースフロー

Java研修(Java入門~Java EE/Java Framework) Javaプログラミング入門-現場で活躍するエンジニアになるための第一歩- Javaプログラミング基礎-開発現場を見据えた次のステップ- Javaプログラミング作法-Effective Javaで知るプログラミングの定石- JUnitによるテスト入門 基礎からのSpring Security-認証、認可、アーキテクチャ、OAuth 2- 基礎からのSpring BootによるWebアプリケーション開発-Web、DBアクセス、REST、セキュリティ- Angular & Spring BootによるSPA開発ワークショップ-REST、認証、ページネーション-

研修概要

  • 研修の目的
    ■ プログラムの中から自分が必要とする部分だけを抽出して読み解ける
    ■ 抽象クラス、インタフェースを利用したコードの処理の流れを説明できる
    ■ 例外発生時に、例外の発生箇所と例外の種類を特定し、不具合を修正できる
    ■ 小規模なアプリケーションに、クラス単位の要件に従って機能の変更・追加ができる
     □ テキストやAPIリファレンスを見ながらコードを記述できる
  • 研修の内容
    ■ サンプルアプリケーションの実行
     □ 本コースの題材として扱うアプリケーションの紹介
     □ テキストの構成と学習内容の確認
    ■ 基本的な文法の確認
     □ 変数、型、演算子、制御構文
     □ クラス、インスタンス、メソッド
     □ 例外処理
    ■ 継承
     □ クラスの継承
     □ オーバーライド
     □ 抽象クラス
    ■ Exceptionクラスを使いこなす
     □ 例外クラスの分類
     □ 例外処理
     □ 例外のスロー
     □ 独自例外の定義
    ■ インタフェース
     □ インタフェースとは?
     □ インタフェースの宣言と実装
    ■ Collections Framework
     □ データ構造(順列、連想配列、集合)
     □ コレクションフレームワーク
     □ List、Map、Setの利用方法
     □ Stream API・ラムダ式
    ■ ポリモーフィズム
     □ ポリモーフィズムとは?
     □ ポリモーフィズムの活用
    ■ データベースアクセス
     □ データベースアクセスの基本パターン
     □ データベースへの接続
     □ SQL文の実行
    ■ Javaの周辺技術
     □ ビルドツール
     □ ユニットテスト
     □ バージョン管理システム
    ■ 総合演習
     □ 書棚管理システムの作成
    ※上記スケジュールは予定となり、当日変更する可能性がありますのでご了承ください。

    ■ 付録
     □ ミュータブルとイミュータブル
     □ Date and Time API
     □ 配列
     □ ラムダ式
     □ ビルドツール(Maven)
     □ ユニットテスト(JUnit)
     □ ソースファイルを管理する(Git)
     □ Pattern Matching for instanceof (Java 16 ~)
     □ var 注意点 (インターフェース型の変数との違い)
     □ Records (Java 16 ~)
    ※最新でより良い内容をお届けするため、一部の学習項目を予告なく変更する可能性がありますのでご了承ください。
  • 対象者
    ■ Javaの基礎を固めたい方
    ■ 継承・実装の使い方がわからない方
    ■ 要件をコードで表現する方法を身につけたい方
  • 前提条件
    ■ 『オンライン研修環境』に記載のツール、機材のご用意が可能な方
    ■ 下記のどれかを満たしていること
     □ Javaに限らず、何らかのプログラミング言語を学習したことがある方
     □ 『Javaプログラミング入門 -現場で活躍するエンジニアになるための第一歩-』コースご受講いただいた方もしくは、同等の技術を習得している方
  • 実行環境
    ■ Windows 10
    ■ Java SE 17
    ■ IntelliJ IDEA
    ※使用するソフトウェアおよびバージョンについては予告なく変更する可能性がありますのでご了承ください。
  • 配布資料
    ■ セミナーテキスト
    ■ 演習テキスト
    ※ソースコード等はオンラインストレージにて配布いたします。
  • 開催日数
    3日間
  • 受講料
    132,000円
    (税込)
  • お支払い
    研修終了後に請求書払いとなります。
    請求書は研修終了日の属する月の月末までに郵送させていただきます。
  • 時間
    9時30分~17時00分

開催日程

  • 申し込む
    2021年12月8日~2021年12月10日(3日間)
    【受付】2021年12月1日まで
    【会場】 オンライン
  • 申し込む
    2022年2月16日~2022年2月18日(3日間)
    【受付】2022年2月8日まで
    【会場】 オンライン

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