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Pivotal認定 Spring Boot Developer

Spring Frameworkの特長をベースに、Spring BootはJava開発の次世代を担います。
Spring Bootの”opinionated(独善的な)”アプローチにより、ボイラープレートやSpring特有の設定が不要になり、高速な開発と容易なデプロイが可能になります。
本コースでは、Auto Configuration、データアクセス、Actuatorなど、Spring Bootの主要な機能を学習します。
Spring Bootを利用して、エンタープライズに適用可能なアプリケーションを開発する基礎を身に付けることができます。
セミナーテキストは英語ですが、講師は研修を日本語で進めます。

お申し込みにあたっての注意事項とお願い(お申し込み前に必ずご一読ください)詳細を見る


1. 本コースは認定トレーニングのため、「Pivotal Academy」「Content Raven」というサイトへのアカウント登録、コースウェア(教材)のダウンロードが必要となります。開催の約1週間前に、弊社事務局より登録に関するご案内メールをお送りいたしますので、必ずご確認をお願いいたします。
2. アカウント登録時にはローマ字表記のお名前が必要となりますので、お手数ですが、お申し込みフォームの備考欄に記載をお願い致します。
3. 本コースのキャンセルや各種変更は、コース開始日の10営業日前までとなります。それ以降のキャンセル・各種変更は、受講料全額のキャンセル料が発生しますのでご注意ください。 (キャンセルポリシー)
4. 本コースにお申し込みいただいた受講者様の氏名・ローマ字氏名・メールアドレスは、第三者であるPivotalジャパン株式会社およびPivotal Software, Inc.へ提供させていただきます。

コースフロー

pivotal

Pivotal認定 Core Spring はじめてのSpring MVCによるWebアプリケーション開発 Pivotal認定 Spring Boot Developer

研修概要

研修の目的
・SpringとSpring Bootの違いを説明できる
・Auto Configurationやパッケージングなど、Spring Boot内部の仕組みを説明できる
・application.propertiesを利用した設定の外部化を行える
・Spring Bootを利用してWebアプリケーションを開発できる
・Spring Bootを利用してデータアクセスを実装できる
・Actuatorを利用した管理・監視を行える
・Spring Bootを利用してセキュリティを実装できる
・Spring BootとRabbitMQを利用したメッセージングを実装できる
研修の内容
1 Spring Frameworkの導入
2 Spring Bootの概要
3 Spring Boot内部の仕組み
4 Spring Bootの機能
5 Webアプリケーションの開発
6 データアクセス
7 Spring Bootを利用したテスト
8 Actuator
9 セキュリティ
10 RabbitMQによるメッセージング
11 Spring WebFlux(オプション)
12 Spring Cloud Stream(オプション)
13 Microservices(オプション)
14 Starterの作成(オプション)
対象者
・Spring Bootおよび主要な機能への理解を深めたいアプリケーション開発者の方
前提条件
・Springについて、「Core Spring」トレーニング相当の知識がある
・Java、Git、Spring Tool Suite(またはEclipse)のご経験がある
実行環境
Java SE 8、Spring Boot 2、Spring Tool Suite、Git、MySQL、MongoDB、RabbitMQ
※使用ソフトウェアは変更になる可能性があります。
配布資料
セミナーテキスト(PDF)、教材データ(専用のWebサイトからダウンロードできます)
開催日数
2日間
受講料
140,400円(税込み)
※受講料にはテキスト代も含まれます。
時間
9時30分~17時30分
開催日程
2018年9月20日~2018年9月21日(2日間)【会場】カサレアル泉岳寺トレーニングセンター申し込み終了

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