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PostgreSQL 運用管理トレーニング
(中・上級者向け)

 OSS-DB Exam Gold 対応コース 


PostgreSQL 運用管理トレーニングは、1 人 1 台の Linux マシンを使い、実際に体験しながら学んでいただけるコースです。


実際に PostgreSQL を利用している方を対象に、データベース管理と効率的に利用するためのパフォーマンスチューニングに必要な知識と技術を解説します。 実習を交えることによってより理解を深めることができます。 本コースでは PostgreSQL の基本的な使い方については解説いたしません。


本トレーニングコースの内容は OSS-DB Exam Gold に対応しております。 OSS-DB の認定資格試験の対策としても最適です。


なお本コースは、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。お申し込みをいただいても、満席等の理由によりご受講いただけない場合がございますので、予めご了承ください

研修概要

  • 研修の目的
    ・データベース管理と効率的に利用するためのパフォーマンスチューニングに必要な知識と技術を身につける
  • 研修の内容
    (1日目)
    トレーニングの前に
     データベースのライフサイクル、トレーニング環境の確認
    内部構造
     PostgreSQL の構造、ストレージ上の物理配置、データの読み取り、データの書き込み
    デプロイメント
     システム要件の策定、システム構成の設計、要件を実現する指針、ディスク容量の見積もり対象、データベースデプロイメント、パフォーマンスの事前検証
    セキュリティ管理
     セキュリティ上の留意点、通信経路の暗号化、データの暗号化、クライアント認証、オブジェクトのアクセス権限
    メンテナンス
     ログ、PostgreSQL のバックアップ、Point In Time Recovery、VACUUM、統計情報 (ANALYZE)、インデックスの再構築 (REINDEX)、ディスク領域の管理
    レプリケーション
     レプリケーション、ストリーミングレプリケーション、論理レプリケーション

    (2日目)
    性能分析
     性能分析とは、ボトルネックの原因、システム管理ツールによる調査、vmstat の実行結果、ログからの調査、ロック状況の調査、アクセス統計情報、実行計画、計画タイプ、テーブル/カラム統計情報
    性能チューニング
     VACUUM のチューニング、読み書きのチューニング、実行計画のチューニング、その他のチューニング
    障害対応
     障害対応の基本的な考え方、起動できない、ハングアップした、終了してしまう、データ破損、その他の障害
  • 対象者
    ・PostgreSQL を利用している方
  • 前提条件
    ・PostgreSQL 導入トレーニング 同等の知識がある
    ・Unix/Linux 系 OS の知識がある
  • 実行環境
    PostgreSQL 11 (10 ~ 11対応)
  • 配布資料
    オリジナルテキスト (OSS-DB 認定教材)
  • 開催日数
    2日間
  • 受講料
    165,000円
    (税込)
  • お支払い
    研修終了後に請求書払いとなります。
    請求書は研修終了日の属する月の月末までに郵送させていただきます。
  • 持ち物
    特にございません
  • 時間
    10時00分~17時30分

開催日程

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