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2026.04.02
JJUG CCC 2026 Spring のセッションにカサレアル社員が登壇します!
5月30日に開催されるJJUG CCC 2026 Springにて、カサレアル社員が下記2つのセッションに登壇いたします。
『依存関係から依存物へ―Dependencyという言葉の歴史をひも解く』
by 李 俊熙・櫻庭祐一/初学者向け/20分間
Dependencyの訳語として「依存性」が定着していますが、用語によっては「依存性」が最適な訳語ではないケースも存在します。たとえばDIを「依存性の注入」と訳す場合、DIが内包する「注入するオブジェクト」の意味合いが伝わらないため、初学者の理解を阻害したり、誤訳だと判断される要因になっています。
このセッションでは、2000年前後の10年間、Dependencyという言葉が「依存関係」や「依存物」といった複数の意味合いで使われていた事実を示します。関連する英語文献とリファレンスの検証を通じて、Dependencyが「利用される依存物」という意味合いを持つようになり、DIのような用語(用例)および「依存性」という訳語が生まれた流れを描き出します。
『Inside Stream API』
by 櫻庭祐一/上級者向け/45分間
Java 8でStream APIが提供開始されたのが2014年。最近では、Java 24でStream Gathererという中間操作の大幅なアップデートもありました。Stream APIを使いこなすことは、現代のJavaでは必要不可欠です。
しかし、Stream APIがどのように実装されているか、あまり触れられていないのではないでしょうか。Stream APIを使うとなぜ高速にループ処理ができるのか、ラムダ式をどのように処理しているのかなど、他のプログラムにも応用できるヒントがいろいろあるはずです。特に、ラムダ式を使うAPIを作成する場合、大いに役に立つはずです。そこで、本セッションではStream APIの実装について、実際のコードを参照しながら解説していきます。
いずれも沢山の聴講者が予想される注目のセッションです!
ぜひご参加ください。
▸セッションの詳細は こちら
⧉ JJUG CCC とは( 公式サイトより引用)
JJUG CCCは日本最大のJavaコミュニティイベントです。
Java関連の技術や事例に関する良質なセッションが行われ、
また異なる分野で活躍するJava技術者が一堂に会する場ともなっています。


