登壇・メディア

PBL Pub 2026にてカサレアル社員が登壇しました!

8月19日に開催されたPBL Pub 2026にて、カサレアル講師の青木が下記セッションに登壇いたしました。

『新入社員を「あの子」と呼ばない運動 -PBL その前に-』
長年、新入社員研修に携わってきた経験をもとに、受講者を一人の「大人」として扱う重要性についてお話ししました。
無意識に「あの子」や「〜ちゃん」と呼ぶことによる子供扱いや、過度なお友達感覚が受講者の自律性を損ねてしまう可能性を指摘。
単なる仲良しグループと真の「心理的安全性」の違いを解説し、相手を対等なビジネスパーソンとして尊重する関わり方や、試行錯誤を中心とした学習プロセスが、自律的なチーム・自己管理型の組織を育む土台になるという視点をお伝えしました。

発表後、SNSにおいて非常に多くの反響をいただきました。
当日の発表資料およびセッション動画は、以下よりご覧いただけますので、ぜひご一読・ご視聴ください。

⧉ PBL Pubとは( 公式サイトより引用)
AI時代に、人は何を、どう学ぶのか。
PBL Pub は、その問いを一人で抱えず、学校 × 企業 × コミュニティで語り合うための場です。主役は PBL(プロジェクト型学習)。学習者が企画 → 開発 → リリースを一気通貫で経験する学びを、どう設計し、どう支えるか。
「正解」を教える場ではなく、一緒に考える場。だから今回は、語り手をあなたにも開きます。

スクラム祭り2026にも登壇します!

本セッションと同じコンセプトの内容を、10月に開催される「スクラム祭り2026」でも発表する予定です。
新入社員研修の担当者はもちろん、スクラムマスターやプロダクトオーナー、自律的なチームづくりに悩むスクラム実践者の皆様にもお役立ていただける内容となっております。
今回ご参加いただけなかった方も、ぜひご参加ください!