クラウド導入支援

ハイブリッドクラウド構成による GitHub Enterprise Server 構築支援

ハイブリッドクラウド構成による GitHub Enterprise Server 構築支援
INDEX目次

この事例のポイント

課題・背景
  • 開発成果物を各チームごとで管理しているため、以下の問題を解消するシステムを新たに構築する必要があった
    • 使用しているSCMがチームごとによって異なるため、開発成果物がバラバラに保存されている
    • 運用方法が各チームごとに異なっている
  • 新たに構築するシステムはオンプレ環境ではなくクラウド環境に構築する方針があった
  • クラウド環境を構築するにあたり、以下の要件を満たす必要があった
    • クラウド環境へのアクセスにはパブリックではなく社内からのみアクセス出来ること
    • クラウド環境に構築したシステムにはオンプレ環境と同等にアクセス出来ること
支援内容
  • GitHub Enterprise Serverの導入
    • AWSにGitHub Enterprise Serverを導入および、GitHub運用の方針決め
    • 2つのAZ(Availability Zones)を利用して冗長化(HA)を実現 
    • 外部の認証サービスを活用したSSO(SAML)連携
    • プライベートネットワークからのTeamsやJira、Jenkinsの連携
    • GitHub検証環境の環境構築作業の自動化
    • GitHubの運用ガイド作成およびレクチャー
  • AWSプライベート環境の構築
    • ネットワーク(VPC、Subnet、LB、SecurityGroup、DNS)、ストレージ、SSL等の構成設計/構築
  • ハイブリッドクラウド環境の構築
    • 社内ネットワークとAWSクラウドを組み合わせたVPNを経由したネットワーク環境を構築
    • オンプレDNSとAWS Route53の連携