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Reduxワークショップ
-React応用-

 Reduxは、JavaScriptアプリケーションにおいて状態管理を行うライブラリです。ReduxはReactと共に利用するケースがほとんどでしょう。Reduxを利用することで、アプリケーションの現在の「状態」の変更を一方通行の流れに出来、一元的に管理できるようになります。 

このコースは、Reactはある程度理解できているが、Reduxはこれからという方、あるいは学ぼうとしたが難しすぎたという方に向けてReduxの考え方から導入方法、非同期処理との組み合わせ方法までを、演習を繰り返しながら体験的に学ぶことができます。

このコースを受講することで、状態管理を行っているReact/Reduxアプリケーションを作成できるようになります。

コースフロー

HTML5・JavaScript研修 初歩から学ぶHTML5/CSS3入門 JavaScriptで学ぶ初めてのプログラミング jQueryによるAjaxアプリケーション開発-REST、JSON、WebSocket- モダンJavaScript入門 JavaScript応用-HTML5API活用編- TypeScriptイントロダクション -JavaScript応用- Angular入門 React入門 -Hooks、ContextAPI、MaterialUI対応- Vue.js入門 -ver.3対応- Reduxワークショップ -React応用- React Native入門 Angular&Spring BootによるSPA開発ワークショップ-REST、認証、ページネーション- Node.js入門 -Expressを使ったWebAPI開発- Vue.jsとNode.jsによるSPA開発ワークショップ

研修概要

  • 研修の目的
    ■ Reactを使ってコンポーネントを作成し、基礎的なアプリケーションを構築できる
    ■ サーバーサイドと連携しデータを取得および保存できるアプリケーションを作成できる
    ■ Reduxを使用し、コンポーネント間の連携を行える
  • 研修の内容
    ■ Redux導入
     □ Reduxの価値観(守りたいもの)
     □ Reduxの要素
     □ Store/Reducer/Action
     □ Redux単独で利用してみる
    ■ React-Redux
     □ Reactと組み合わせる
     □ コンポーネントで受け取る
     □ プロジェクトフォルダ構造
    ■ 演習
     □ ここまで学んだ事を活かすための演習
    ■ Redux vs 非同期処理
     □ Middleware
     □ redux-saga
    ■ Redux vs 型
     □ TypeScript
    ■ 演習
     □ ここまで学んだ事を活かすための演習
    ※最新でより良い内容をお届けするため、一部の学習項目を予告なく変更する可能性がありますのでご了承ください。
  • 対象者
    ■ 今後ReactおよびReduxを使用してWebアプリケーションのフロントエンド開発を担当する方
  • 前提条件
    ■ Reactを利用してWebアプリケーションを記述できる方
    ■ 『React入門』コースをご受講いただいた方もしくは、同等の技術を習得している方
  • 実行環境
    ■ Windows 10
    ■ React v16.12以降
    ■ Redux v4.0以降
    ■ Node.js v12以降
    ■ Webブラウザ(Chrome)
    ■ テキストエディタ(Visual Studio Code)
    ※使用するソフトウェアおよびバージョンについては予告なく変更する可能性がありますのでご了承ください。
  • 配布資料
    ■ セミナーテキスト
    ※ソースコード等はオンラインストレージにて配布いたします。
  • 開催日数
    2日間
  • 受講料
    110,000円
    (税込)※受講料にはテキスト代も含まれます。
  • お支払い
    研修終了後に請求書払いとなります。
    請求書は研修終了日の属する月の月末までに郵送、もしくは研修当日に手渡しさせていただきます。
  • 持ち物
    特にございません
  • 時間
    9時30分~17時00分

開催日程

HTML5・JavaScript研修に関する研修一覧