[オンライン開催]Reduxワークショップ
-React応用-

本研修は、オンラインでの開催です。オンラインオープン研修を初めてご利用の方は、はじめにこちらをご確認ください。


◆オンライン研修環境

使用ツール 動画配信:Zoom
※業務用PCに追加アプリをインストールできない場合は、ブラウザからのご参加をお願いします。
※Zoomのシステム要件について、より詳細な情報は、こちらをご参照ください。

質疑応答:オンラインチャットシステム (ご利用になれない場合は、Zoomのチャット機能で代替可能です)

仮想デスクトップ:Amazon WorkSpaces
※Amazon WorkSpacesについて、より詳細な情報は、こちらをご参照ください。
システム要件 ・インターネットに常時接続できること
・Webカメラおよびマイク
※PC本体の他に、モニターやiPad等の拡張ディスプレイをご用意いただくことを推奨いたします。
 (1台目:Zoom、オンラインチャットシステム用、2台目:Amazon WorkSpacesアクセス用)
OS Windows10、macOS


◆事前環境確認

本コースは、Amazon Workspaces(仮想デスクトップサービス)上のWindows環境を使用いたします。

Workspacesにアクセスするためには、専用のクライアント(※)をインストールいただく必要があります

必ず、ご利用可能な環境でご受講ください。

※『Windowsクライアント』 、 『macOSクライアント』 どちらかのクライアントをご利用ください。
  弊社で用意する環境では、『Webアクセス』 はご利用いただけません


なお、Amazon Workspacesの接続性をチェックすることができるサイトがございますので、

以下の手順を参考に、ご確認をお願いいたします。

Amazon Workspaces_接続チェック手順


◆コース説明

Reduxは、JavaScriptアプリケーションにおいて状態管理を行うライブラリです。ReduxはReactと共に利用するケースがほとんどでしょう。Reduxを利用することで、アプリケーションの現在の「状態」の変更を一方通行の流れに出来、一元的に管理できるようになります。

このコースは、Reactはある程度理解できているが、Reduxはこれからという方、あるいは学ぼうとしたが難しすぎたという方に向けてReduxの考え方から導入方法、非同期処理との組み合わせ方法までを、演習を繰り返しながら体験的に学ぶことができます。

このコースを受講することで、状態管理を行っているReact/Reduxアプリケーションを作成できるようになります。



※2022年10月以降、研修環境が仮想デスクトップに変更となります。

研修概要

  • 研修の目的
    ■ Reactを使ってコンポーネントを作成し、基礎的なアプリケーションを構築できる
    ■ サーバーサイドと連携しデータを取得および保存できるアプリケーションを作成できる
    ■ Reduxを使用し、コンポーネント間の連携を行える
  • 研修の内容
    ■ Redux導入
     □ Reduxの価値観(守りたいもの)
     □ Reduxの要素
     □ Store/Reducer/Action
     □ Redux単独で利用してみる
    ■ React-Redux
     □ Reactと組み合わせる
     □ コンポーネントで受け取る
     □ プロジェクトフォルダ構造
    ■ 演習
     □ ここまで学んだ事を活かすための演習
    ■ Redux vs 非同期処理
     □ Middleware
     □ redux-saga
    ■ Redux vs 型
     □ TypeScript
    ■ 演習
     □ ここまで学んだ事を活かすための演習
    ※最新でより良い内容をお届けするため、一部の学習項目を予告なく変更する可能性がありますのでご了承ください。
  • 対象者
    ■ 今後ReactおよびReduxを使用してWebアプリケーションのフロントエンド開発を担当する方
  • 前提条件
    ■ 『オンライン研修環境』に記載のツール、機材のご用意が可能な方
    ■ Reactを利用してWebアプリケーションを記述できる方
    ■ 『React入門』コースをご受講いただいた方もしくは、同等の技術を習得している方
  • 実行環境
    ■ Redux v4.x以上
    ■ React v17.x以上
    ■ Node.js v16.x以上
    ■ Chrome
    ■ Visual Studio Code
    ※使用するソフトウェアおよびバージョンについては予告なく変更する可能性がありますのでご了承ください。
  • 配布資料
    ■ セミナーテキスト
    ※ソースコード等はオンラインストレージにて配布いたします。
  • 開催日数
    2日間
  • 受講料
    110,000円
    (税込)
  • お支払い
    研修終了後に請求書払いとなります。
    請求書は研修終了日の属する月の月末までに郵送させていただきます。
  • 時間
    9時30分~17時00分

開催日程

  • 申し込む
    2022年8月29日~2022年8月30日(2日間)
    【受付】2022年8月22日まで
    【会場】 オンライン
  • 申し込む
    2022年10月26日~2022年10月27日(2日間)
    【受付】2022年10月19日まで
    【会場】 オンライン
  • 申し込む
    2022年12月26日~2022年12月27日(2日間)
    【受付】2022年12月19日まで
    【会場】 オンライン
  • 申し込む
    2023年2月15日~2023年2月16日(2日間)
    【受付】2023年2月8日まで
    【会場】 オンライン

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