オープン新人研修 他社と一緒に新人研修! 受講者と担当者が答えるカサレアルオープン新人研修って「ここがイイ」
カサレアルではラーニングサービスのひとつとして、オープン型の新人研修を開催しています。参加を決めた各社から新人またはIT初学者が集まり、企業の壁を越えて切磋琢磨し、技術を学べる合同研修になっています。
今回はそんなオープン新人研修の概要と、実際に参加した方々の声を一問一答形式でご紹介します。新人だけでなく、この研修に新人を送り出した担当者や先輩社員の声も掲載していますので、受講を考えている方は是非ご覧ください!
オープン新人研修概要
オープン新人研修は、受講を検討している担当者に対して「その新入社員研修、時代の変化に対応できていますか・・・?」という、ドキッとするような問いを投げかけます。求められるスキルセットが変化しているのに研修カリキュラムはそのまま、という課題を持つ企業のために、以下の3つを目的として生まれました。
- 近年主流のアーキテクチャーで幅広いテクノロジーを学ぶ
- 開発支援ツールを活用して開発プロセスを実践する
- 自ら調べ、考え、試行錯誤しながら学び取る力を身につける
カリキュラムの構成は大きく3つです。①IT基礎、②Webシステム開発基礎を講義 + ハンズオン + 小演習を通して34日間で学び、その後はアジャイルまたはウォーターフォールの形式で22日間の③Webシステム開発演習を行います。チーム開発を通して基礎技術の理解が深まり、研修が終わる頃にはフレームワークを用いたWebアプリケーションの開発ができるようになっています。

また、単にサーバーサイド、クライアントサイドの実装に必要なプログラミング知識だけでなく、IDE(統合開発環境)の効果的な使い方や、Gitや課題管理といったITエンジニアとして習得すべき技術要素や作法も習得することができます。詳細なカリキュラムや全体像については以下をご確認ください。
【選べるオープン新人研修のコース】
しっかり学ぶ!ウォーターフォール×モダンテクノロジーコース
- 提供する要件定義/基本設計のドキュメントをもとに、開発を進めます
- 講師からの丁寧な説明により、ウォーターフォールによる開発の流れやアーキテクチャへの理解を深めていただきます
- 詳細設計からテスト設計、実装/単体テスト、テストまでを20日間で行い、最後に発表を行います
- 全チームとも2つのプロジェクトに携わり、一方はプロダクトオーナー、一方は開発チームを担当します
- 最初の5日間でチームの立ち上げとプロジェクトの準備を行い、その後5日間のスプリントを3回実施して、最後に発表を行います。


オープン新人研修 受講者の声
ここからは、実際にオープン新人研修に参加いただいたみなさまの声を紹介します!2022年度は5社から34名が参加し、うち3社から受講者4名の方々がインタビューにご協力くださいました。

【新卒】
株式会社三越伊勢丹システム・ソリューションズ
小田原 悠太さん

【新卒】
グロースエクスパートナーズ株式会社
小澤 海樹さん

【第二新卒】
株式会社カサレアル
大谷 優斗

【第二新卒】
株式会社カサレアル
岡田 尚也
それでは早速、聞いてみましょう!
入社前にはどれくらいのIT知識がありましたか??
小澤さん:
学生が趣味程度でプログラミングをかじっている、といった具合でした。
業務として役立ちそうなIT知識は皆無といっていいかもしれません。
小田原さん:
PCの基本的な知識はありましたが、プログラミングなどに関する大した知識はなく、Java Scriptを数か月間触ったことがある程度でした。
岡田:
前職ではインフラ関連のソフトウェア開発でJavaを使用していましたが、Web系のシステム開発経験はありませんでした。
大谷:
前職はPCやソフトウェアのサポート業務を行っていました。
IT系の資格は基本情報技術者、Oracle Java Silver、CCNAを取得していました。
受講前はどんな気持ちでしたか?
大谷:
シンプルに楽しみでした。
研修の内容として、今まで使ったことがなかった「Spring」やトレンドでもある「React」が含まれていたので、そのあたりが特に楽しみでした。
小澤さん:
不安な気持ちが大きかったです。
入社して間もなく、外部の研修に参加するということだったで、右も左も分からないまま受講した覚えがあります。
小田原さん:
カリキュラムを見てびっくり。
漠然と「Javaの研修か~」くらいに思っていたので、あまりにも豊富な内容に、半ば諦めたような気持ちになりました。
実際に研修が始まってからはどんな気持ちでしたか?
小澤さん:
いつの間にかに不安がワクワクに変わっていきました。
実際に研修が始まってからは新しい知識や人との出会いの連続で、“新しい”ということが刺激となり。
小田原さん:
事前にカリキュラムを見て圧倒されていたからか、できなくて当然!という開き直った気持ちを心のどこかに抱いていました。そのせいか、新しい知識やスキルを次々に浴びて習得する日々を純粋に楽しめていたと思います。
これはちょっとしんどかった・・・どんなこと?
小澤さん:
チーム開発での演習です。
研修では都度チームに割り振られ、それまで関わったことのなかったメンバーともコミュニケーションをとりながら演習を進めていきます。
各メンバーが様々な考えを持っており、それをチームの意見としてまとめながら演習を進めていくことは、大変だと感じました。
小田原さん:
プログラミング言語(React)に関わる日本語の情報が全然見つからなかったこと!
ほとんど英語を読んでいるだけの日もありました。
この瞬間が一番楽しかった!どんなこと?
小澤さん:
チーム開発演習では多くの問題にぶつかり、一筋縄ではいかない大変さがありました。
ですが、チームで目標を定めて、試行錯誤し、成果物が一通り完成した時には、大きな達成感とともに「楽しい!」と思うことができました
小田原さん:
やっぱり最終日の成果発表会です。
他社の社員の方々もいらっしゃる緊張感の中、チームで1か月頑張った成果(それもちゃんと動くもの!)をお披露目できる喜びと達成感は格別でした!
他社の受講者もいてよかった!どんなこと?
大谷:
新卒以外の中途採用の方など色々な方とお話する機会がありました。
自分と違った価値観に触れることができ、刺激になりました。
小澤さん:
さまざまな人の考えに触れることができるという点は今後の大きな財産になると思います。
研修の中では演習課題やプレゼン資料など、“見せるもの”を作る機会が多くあるので、自分では思いつかないようなコンセプトやデザインを思いつく人に出会うことができ、私自身も感化されました。
小田原さん:
皆さんの熱意や知識に触発されたことと、他社さんの働き方や雰囲気、考え方を知ることができたことです。
チーム開発演習の感想を教えてください!
小澤さん:
IT知識の実践だけではなく、チームで目標を達成する難しさと楽しさを感じました。
成果物を他の受講者や講師の方に見てもらう時には「頑張ってよかった」と思うことができました。
小田原さん:
誰しも向き不向きがあることを改めて実感しました。
お互いのことをほとんど知らないにも関わらず、自然と役割分担がされていくのは不思議な感覚であると同時に、自分に何が向いているかに気づく良い機会でもありました。
研修中は学ぶことが多いなかで、どんなふうにリフレッシュしていましたか?
小澤さん:
他の受講者や講師の方と会話することでリフレッシュをしていました。
研修の内容の分からなかったところや難しかったところを相談したり、あまり研修に関係のない雑談をしたりすることで気分転換をしていました。
小田原さん:
あまりリフレッシュを意識したことはなかったですが、画面を見て学んだり試したりする時間と、画面から離れて頭の中だけで考える時間の切り替えは大切にしていました。
岡田:
腹筋ローラーを使って筋トレをするなど、主に体を動かしてリフレッシュすることが多かったです。
研修が終わったときの感想を教えてください!
岡田:
講師の方の教え方も丁寧で質問もしやすく、研修資料も分かりやすかったです。
また、これから実業務が始まる!と感じドキドキしました。
小澤さん:
研修では多くのことを学び、実践しましたが難しい課題も多かったです。
しかし最後には「研修をやり切ったんだ!」という達成感と充実感が得られました。
小田原さん:
まずは挫折せず無事に終えられたことに安堵…
一方で、研修中にチームとして取り組んだ方々と、今後も一緒に働いてみたい気持ちがありました。
研修でのいちばんの学びを教えてください!
小澤さん:
チーム開発で得られたものだったと思います。
開発手法の知識、講義で学んだIT知識を実際に扱った開発、チームメンバーや
プロダクトオーナーとのコミュニケーションの取り方など、チーム開発演習を通して得られた学びは講義だけでは得られない密度の濃いものでした。
小田原さん:
大体のことはちゃんとテキストや公式リファレンスに書いてあるということ。
「書いてない!」のではなく、見つけられていないのです…笑。
研修を通して、探し方にもコツがいること、欲しい情報をできる限りシンプルに洗い出しておくことの重要性を学べました。
大谷:
研修を通し様々な技術に触れ、まだまだ新しい技術がたくさんあると実感しました。
印象的だったのはReactのMUIで、こんなに楽にデザインの割り当てができるのはすごい!と思いました。そういった技術の一端に触れることができたのは大きかったです。
今、仕事ではどんなふうに研修が活かされていますか?
小田原さん:
困ったときのリサーチの仕方が非常に活かされています。
今、仕事ではJavaではなくC#を使ってPOSアプリに携わる業務をしています。
文法が似ているので技術的な知識が活きることももちろんありますが、問題箇所の洗い出し方、公式リファレンスの活用の仕方など、研修中、エラーや疑問の解消に力を貸してくださった講師の方々を思い出しながら、日々の業務に活かしています。
小澤さん:
研修ではアジャイル開発手法の一つであるスクラムを取り入れた開発演習を行っていました。
弊社の業務内でもスクラムが取り入れられているため、スムーズに業務に取り組むことができました。
また、JavaのフレームワークであるSpring BootやJavaScriptのライブラリであるReactなど、実践的なIT知識は実際の業務でも役立っています。
大谷:
今参画している案件でSpringを使用しています。
学んだ内容が直結することが多く、あらためて研修のありがたみが分かりました。
経験ゼロで業務開始!、だった場合を想像するとちょっと怖いです。。。
今後はどんな仕事をしていきたいですか?
小田原さん:
今はPOS機能の保守や実装をしていますが、AWS、他システム連携、プログラム配信を含めたPOS全般に挑戦していきたいです!
小澤さん:
私は実業務に携わって日が浅いですが、それでもチームやお客様に喜んでもらうことができるよう、精いっぱい業務に取り組んでいます。
今後はこの提供できる“喜び”を、より大きなものにできるように仕事をしていきたいと考えています。
岡田:
ゆくゆくは設計や提案など上流工程が出来るようなエンジニアになりたいです。
そのために、まずはWebシステムに触れることで知識や経験の引き出しを増やしていきたいです。
振り返ってみて、講師の印象を教えてください!
小澤さん:
講師の方々は、受講者に好かれている印象が強かったです。
講義への熱意や教え方の上手さもありますが、なにより受講者に寄り添って親身に相談に乗り、一緒に解決策を模索する姿が好印象だったのだと思います。
小田原さん:
一言で表すと、優しい…笑
ですがこれは「甘い」という意味ではありません。
困ったときにはいつも、単に答えを与えるのではなく、考えるヒントや材料を差し伸べてくださる方ばかりでした。
来年、この研修を受ける人に向けてひとことお願いします!
小田原さん:
ほとんど知識のない参加者とかなり知識のある参加者がいるなかで、私は前者の立場でしたが、出来ないこと、わからないことを笑う人は誰一人いませんでした。勇気を出してすべてさらけ出しましょう!
この研修には、助けてくれる人が必ずいます。
小澤さん:
新しい知識や出会いを怖がらず、進んで学んでほしいと思います!
岡田:
講師の方はどなたも優しく丁寧に教えて下さるので、事前知識なしで臨んでも安心して受講できます。
また、分からない事は分からないと素直に伝える事で分かるまで教えて頂く事が出来るので、自分のスキルアップを実感出来ました。
是非この研修で安心して新しい知識を吸収してください!
オープン新人研修 担当者・先輩社員の声
以上が受講者の声でしたが、ここからは彼らを近くで見てきた研修担当者や先輩社員の声をご紹介します。3社から各1名の方がインタビューにご協力くださいました。

【研修担当者】
株式会社三越伊勢丹システム・ソリューションズ
新人サポートチーム

【研修担当者】
グロースエクスパートナーズ株式会社
青木 茉実さん

【先輩社員】
株式会社カサレアル
土生 香奈実
この研修に決めた理由を教えてください!
土生:
中途入社社員についても新人向けの研修を受講するようにし、より基礎から学べるようにするため、受講することが決定しました。
他企業と合同で受講できるところも良い点かと思います。
青木さん:
2018年度の新入社員研修よりカサレアルさんの研修に参加させていただきました。
当時から学習レベルも適切で内容の充実度も高かったため、2022年度新入社員研修でも継続することを決定しました。
新人サポートチーム:
これからの社内で主流になってくる開発スタイルを鑑みた時に、今までの新人研修のような報連相主体ではなく、自分で調べる力、スクラムを活用したチーム開発を経験させたいと考えました。
内定段階で、新人さんに学習してもらっていたことはありますか?
青木さん:
特にありません。
ただ、学習意欲が高い学生や、社会人生活から始まる開発業務に不安を抱いている学生を対象に「内定者インターン(希望参加制)」も実施しました。
その中で、社内の開発基盤を使ったモダンなアプリ開発手法を体験しながら、プログラミングや開発業務について入社前に学習する場を用意していました。
新人サポートチーム:
技術面は基本情報技術者試験対策E-Learningの提供程度です。
(チームで課題を達成するというチームワーク醸成も学んでもらっています)
土生:
必須ではありませんが、Java等を事前学習しておくと研修の際に役に立つと伝えました。
ただ、自分も過去に受講した事があり、事前学習なしでも講師の方が丁寧に指導していただける事は知っていたので、新人さんの自主性に任せていました。
研修中または研修終了後、新人さんの成長を感じた場面はありましたか?
新人サポートチーム:
大きな成長を感じました。
研修中、IT初学者も経験者もそれぞれに課題を感じながら頑張っていましたが、それを乗り越えて大きな達成感を持てた印象です。最終日の力強い発表に感動しました。
青木さん:
毎日提出される日報を活用して学習した内容を振り返り、だんだんと高度な内容の質問ができるメンバーも増えていき、日々技術力が身についていっている様子を感じました。同期間で盛んに意見交換や質問のやり取りも行われ、お互いに刺激し合えたことも成長の鍵になっていたと思います。
また、チーム開発演習を通じてチームでタスクを進める難しさや楽しさを実感している様子も節々で感じることができました。他メンバーの進捗状況やチーム内の雰囲気も把握しながら、毎日切磋琢磨して開発演習を行っている様子でした。
土生:
基礎的な知識が身についているのはもちろん、自分が分からないことに関してちゃんと理解できるまで質問したり、調べたりするような場面をよく見かけました。
研修中に講師の方へ質問をした際、非常に丁寧に答えてくださっていたようなのでその影響かと思います。
成果発表会には役員の方や配属先の上長の方にもご参加いただきました。どんな感想をお持ちになりましたか?
青木さん:
これまでの成果を報告してもらう内容から、デザイン面やデータベースの処理など、各自の得意分野を見つけてチームで活躍している様子を見ることが出来て良かったです。
また、チームで困難を乗り越えたエピソードを聞き、技術力はもちろん、人間関係としての絆もしっかり構築していた様子に感動しました。
新人サポートチーム:
益々これからが楽しみになったという感想がありました。
今回初めてカサレアルさんの研修に参加し、これまでの一社研修とは異なった点として、他社のみなさんとチームを組んでコミュニケーションを工夫しながら成果を上げた苦労と楽しさが伝わりました。
先輩社員からも、良い刺激を受けたと感想をもらいました。
新人さんについて、現場からの評価・評判を教えてください!
土生:
現在の上長にお話を聞いたところ、「立ち上がりも順調で飲み込みも早い」とのことでした。
また、先日、クライアント様からも「新人とは思えない立ち上がりの早さですね」とお褒めの言葉をいただいたそうで、指導員としても誇らしかったです。
新人サポートチーム:
技術的には未熟でありつつも、前向きに取り組む姿勢が高く評価されています。
カサレアルさんからの週報を参考に配属先を決定しましたが、ミスマッチなく新人達もやる気を持って取り組めています。
青木さん:
明るく活発で、学習意欲も高いため、今後、それぞれの得意を活かした分野での成長に大いに期待しています。
振り返ってみて、「あれは杞憂だったな」と思うことがあれば教えてください!
土生:
自分自身が「何が分からないかがわからない」と思うタイプだったので、新人さんも同じだったらどうしようかと思っていましたが、ちゃんと自分のわからない箇所を把握して質問できていたので安心しました。
青木さん:
仲間割れや喧嘩が起こってしまったときや、どうしても研修についていくことができないモチベーションになってしまったときの対応も一応検討していましたが、そういったトラブルは起きず、結果的に杞憂に終りました。
新人サポートチーム:
100%リモートのオープンコースのため個別指導の依頼はしづらい中、メンタル的に心配な新人がいそうに思っていましたが、カサレアルさんの「相談しやすい」講師のみなさんのおかげで、杞憂となりました。
フルオンラインの形式でよかったことを教えてください!
土生:
弊社がフルリモート勤務なので、どんな感じで働いているのかが配属前にイメージできたのではないかと思います。
青木さん:
多くの他社社員様と接点を持ち研修の時間を共に過ごせたことは、彼ら彼女らにとって貴重な経験になったはずです。
新人サポートチーム:
実務もほぼオンラインですので、その環境下でどう自律・自走していくかの準備期間となりました。
どう独力で頑張るか、どう周囲に力を借りたり貸したりするか、時には悩んで試行錯誤しながら成長していく姿が見れました。
事務局が随時ZOOMで見学できましたので安心感を持てましたし、運営工数という面でも助かりました。
振り返ってみて、講師や営業担当の印象を教えてください!
土生:
日報での質問回答などを見ると、とても丁寧な対応だと感じました。
新人さんからも、親身になって質問を聞いてくれると話を聞いていたので、安心してお願いすることができました。
青木さん:
いつも丁寧に、且つ迅速に対応をしてくださいました。
定例的なご報告はもちろん、こちらの些細な疑問や不安も都度丁寧に対応いただき、大変感謝しております。
研修を受講していたメンバーに対しても、一人一人の習熟度やモチベーションに合わせて親身に向き合ってくださったおかげで、こちらも安心して受講を進めさせていただいていました。
新人サポートチーム:
不慣れなこともありご迷惑をおかけする場面も多くありましたが、質問や相談に丁寧かつスピーディに対応してくださり、感謝しております。
この安心感は受講生である新人達が感じた安心感にも通じているかと思います。
この研修を考えている人の背中を押すひとことをお願いします!
青木さん:
技術力の習熟度はもちろん、研修受講者の人間性も知ることができる、大変充実した研修です。
カサレアルさんの担当者はいつでも丁寧に対応してくださるので、どんなことでもご相談させていただくと不安要素も解消できると思います。
新人サポートチーム:
一番ありがたかったのは、週報レポートの濃い・的確なご報告です。
内定者時代から見てきていての違和感もなく、個人について特長を分かり易くかつ端的にまとめていただけていたので、変化・成長が伝わり、配属先決定にも非常に参考となる情報となりました。
また、「質問しやすい雰囲気」を作って頂けて、個々人が安心して学べる環境を提供頂けました。
土生:
基礎的な知識の習得や、グループでのディスカッション、他社との関わりがある点など良い経験だと思いますし、配属後にも役に立つような研修だと思います。
オープン新人研修に興味を持ったみなさまへ
参加者が感じている「ここがイイ!」というカサレアルのオープン新人研修のポイントは以下がありました。読者のみなさんは、どんなコメントが心に響いたでしょうか?
カサレアルのオープン新人研修は・・・
- 近年主流のアーキテクチャーで幅広いテクノロジーを学ぶ
- 開発支援ツールを活用して開発プロセスを実践する
- 自ら調べ、考え、試行錯誤しながら学び取る力を身に着ける
2023年度のオープン新人研修については、現在カサレアルで企画中です。おひとり様からでも、10名様以上でも参加可能で、新卒の方々だけでなく、IT未経験の中途入社の方、ビジネス部門からのスキルチェンジを望む中堅社員の方なども広く参加を歓迎しております。また、厚生労働省が管轄する人材開発支援助成金についてもサポートしております。
ここまでお読みいただき、少しでも何か気になった方はお気軽にお問合せください!
【選べるオープン新人研修のコース】
しっかり学ぶ!ウォーターフォール×モダンテクノロジーコース
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- 講師からの丁寧な説明により、ウォーターフォールによる開発の流れやアーキテクチャへの理解を深めていただきます
- 詳細設計からテスト設計、実装/単体テスト、テストまでを20日間で行い、最後に発表を行います
- 全チームとも2つのプロジェクトに携わり、一方はプロダクトオーナー、一方は開発チームを担当します
- 最初の5日間でチームの立ち上げとプロジェクトの準備を行い、その後5日間のスプリントを3回実施して、最後に発表を行います。
インタビューにご協力いただいた企業様のプロフィール
株式会社三越伊勢丹システム・ソリューションズ
設立:1968年12月20日
資本金:9,000万円
社員数:336名(2022年4月現在)
グロースエクスパートナーズ株式会社
設立:2008年7月4日
資本金:105百万円
社員数:192名(2021年4月現在、グループ全体)
株式会社カサレアル
設立:1999年7月2日
資本金:5,000万円
社員数:75名(2022年4月現在)