クラウドネイティブ/マイクロサービス/開発環境研修

クラウドコンピューティングというキーワードが広く知られるようになってからすでに十年以上経ちました。今ではクラウドネイティブという新たなキーワードが登場し、クラウドサービスを活用するのが当たり前の時代になっています。


DevOpsの事例としてよく耳にする「システムを一日に何度も本番環境にリリースする」ことも、コンテナ型仮想化テクノロジーやマイクロサービスアーキテクチャーなどを活用すれば不可能ではありません。しかしそれには、新しいテクノロジーを身につけるだけでなく、これまでとはまったく異なる開発の進め方を導入する必要があります。


私たちカサレアルは、クラウドネイティブ時代に通用するITエンジニアの育成をお手伝いするための各種研修コースを提供しています。

コースフロー

クラウドネイティブ/マイクロサービス/開発環境研修 Go言語によるクラウドネイティブアプリケーション開発 -基本文法、Webアプリケーション、マイクロサービス- Git入門 -アプリケーションエンジニアの必須スキルを身につける- Linux基礎 Docker入門-アプリケーションをコンテナ化しよう- アプリケーションエンジニアのためのKubernetes基礎 -クラウドネイティブなアプリケーションの構築と運用- クラウドネイティブ/マイクロサービス/開発環境研修 Selenium基礎 Jenkins 基礎 Jenkins 管理 - 基礎 Jenkinsパイプライン 基礎 Jenkinsパイプライン 中級 Ranorex基礎 Ranorex応用 クラウドネイティブ基礎 監視・モニタリング マルチクラウド サーバレスアプリケーション開発 運用基本操作 CI/CD オンプレ移行 Terraform 101:初級-Terraformを使ったモダンな環境構築-

クラウドネイティブ/マイクロサービス/開発環境研修

Linux基礎

Linuxはサーバプラットフォームとして多くの企業に採用されているオペレーティングシステムです。

Linuxは、GUIやコマンドで操作できます。特にコマンドを習得することで、コマンドを組み合わせた複雑・柔軟な操作や、定期的な管理業務が行いやすくなります。

この研修では、Linuxの基本的な概念および一般ユーザレベルのコマンド操作を学習します。

講義と実習を通して実機操作を行い、Linuxの基本操作の定着を目指します。

Docker入門
-アプリケーションをコンテナ化しよう-

最近、話題になっているDockerについて知りたい、使えるようになりたいと思っている方にお勧めのコースです。
インストール方法から簡単なコンテナアプリの作り方まで短期間で習得できます。


本コースでは、DevOpsにおける開発者の視点から、インターネット上に公開されているコンテナ・イメージの利用方法や基本的なコンテナの管理、独自のアプリケーションをコンテナ化し配布する方法について、ハンズオン形式の演習を交えながら学習します。

短期間のコースですが、インストール方法やコマンドの使い方、設定ファイルの書き方など、Dockerを使い始めるにあたって必要な知識やスキルを身につけていただけます。

Dockerに興味がある方、開発環境への導入を検討されている方、ぜひこの機会にご受講ください。

アプリケーションエンジニアのためのKubernetes基礎
-クラウドネイティブなアプリケーションの構築と運用-

もはやクラウドネイティブなアプリケーションの実行環境としてデファクトスタンダードになったKubernetes。
ただ、実際に使い始めようとすると、独自の概念や複雑なアーキテクチャー、豊富な機能が障壁となりなかなか理解できないという声をよく耳にします。
本コースはアプリケーションをKubernetes上で動かすために必要な基礎知識やポイントを体系的にわかりやすくご紹介します。
これからKubernetesを使い始めようとしている方々にお勧めのコースです。


本コースは、これからKubernetesを導入する(もしくは導入を検討している)アプリケーションエンジニアの方々を対象に、Kubernetesの概念や基本機能について学習していただくためのコースです。

コース中では、Webシステムにおけるステートレス/ステートフルなサービスやバッチ処理などを題材に、コンテナイメージの作成やシステム構成の定義、アプリケーション展開のためのオペレーションなどについて、ハンズオン形式の演習を交えながら学習します。

Kubernetesの基礎はもちろんのこと、アプリケーションをコンテナ化する際のポイントについても学習していただけるコースとなっています。

アプリケーションをコンテナ化してKubernetes上で運用したい方はもちろんのこと、Kubernetesの導入を検討されている方、興味を持っている方についてもお勧めのコースなので、ぜひこの機会にご受講ください。

なお、本コースにはインフラエンジニアの方々向けの内容(Kubernetesクラススター環境の構築の詳細や冗長化構成、トラブルシューティング、Kubernetes自体のアップデートなど)は含まれていませんのでご了承ください。

[オンライン開催]アプリケーションエンジニアのためのKubernetes基礎
-クラウドネイティブなアプリケーションの構築と運用-

本研修は、オンラインでの開催です。オンラインオープン研修を初めてご利用の方は、はじめにこちらをご確認ください。


◆オンライン研修環境

使用ツール 動画配信:Zoom
質疑応答:オンラインチャットシステム (ご利用になれない場合は、Zoomのチャット機能で代替可能です)

※業務用PCに追加アプリをインストールできない場合は、ブラウザからのご参加をお願いします。
※Zoomのシステム要件について、より詳細な情報は、こちらをご参照ください。
システム要件 インターネットに常時接続できること
Webカメラおよびマイク

※PC本体の他に、モニターやiPad等、画面表示できるものがあると便利です。
OS等 下記のいずれかをご用意ください。
(1) macOS(Catalina以上、メモリ8GB以上) + Docker Desktop for Mac
(2) Windows 10 Pro(64bit版、メモリ8GB以上) + Docker Desktop for Windows
(3) Google Kubernetes Engine


◆事前環境構築

使用されるPCに対し、ご受講前に以下いずれかの環境構築を実施してください。
(1)MacにDocker Desktop (+ Kubernetes) をインストールする
(2)Windows 10 ProにDocker Desktop (+ Kubernetes) をインストールする
(3)Google Kubernetes Engineの始め方


環境構築なしでもご受講可能です。

しかしその場合は、お手元での演習が実施できなくなります(講師の解説デモを見ていただくのみとなります)。


◆コース説明

もはやクラウドネイティブなアプリケーションの実行環境としてデファクトスタンダードになったKubernetes。
ただ、実際に使い始めようとすると、独自の概念や複雑なアーキテクチャー、豊富な機能が障壁となりなかなか理解できないという声をよく耳にします。
本コースは、これからKubernetesを導入する(もしくは導入を検討している)アプリケーションエンジニアの方々を対象に、Kubernetesの概念や基本機能について学習していただくためのコースです。

コース中では、Webシステムにおけるステートレス/ステートフルなサービスやバッチ処理などを題材に、コンテナイメージの作成やシステム構成の定義、アプリケーション展開のためのオペレーションなどについて、ハンズオン形式の演習を交えながら学習します。

Kubernetesの基礎はもちろんのこと、アプリケーションをコンテナ化する際のポイントについても学習していただけるコースとなっています。

アプリケーションをコンテナ化してKubernetes上で運用したい方はもちろんのこと、Kubernetesの導入を検討されている方、興味を持っている方についてもお勧めのコースなので、ぜひこの機会にご受講ください。

なお、本コースにはインフラエンジニアの方々向けの内容(Kubernetesクラススター環境の構築の詳細や冗長化構成、トラブルシューティング、Kubernetes自体のアップデートなど)は含まれていませんのでご了承ください。

Go言語によるクラウドネイティブアプリケーション開発
-基本文法、Webアプリケーション、マイクロサービス-

いま人気が高まっている「Go言語」を基礎から学習するコースです。
実際にプログラムを作成しながら、実務で必要となる機能を学習することができます。


Go言語はGoogle社を中心にオープンソースで開発されているプログラミング言語です。様々なOSで動作する、起動が高速である、少ないリソースで動作する等の特徴から、特に近年ではクラウド上で動かすアプリケーションの開発で人気が出ています。


本コースでは、プログラミング経験はあるがGo言語の経験が無い方を対象として、Go言語によるアプリケーションの開発技術を講義+演習で学習します。基本文法からWeb、マイクロサービス開発まで学習することで、クラウドネイティブなアプリケーションを実装できるようになります。


最新技術によるモダンなアプリケーション開発を、是非この機会に体験してみてください。

[オンライン開催]Go言語によるクラウドネイティブアプリケーション開発
-基本文法、Webアプリケーション、マイクロサービス-

本研修は、オンラインでの開催です。オンラインオープン研修を初めてご利用の方は、はじめにこちらをご確認ください。


◆オンライン研修環境

使用ツール 動画配信:Zoom
質疑応答:オンラインチャットシステム (ご利用になれない場合は、Zoomのチャット機能で代替可能です)

※業務用PCに追加アプリをインストールできない場合は、ブラウザからのご参加をお願いします。
※Zoomのシステム要件について、より詳細な情報は、こちらをご参照ください。
システム要件 インターネットに常時接続できること
Webカメラおよびマイク

※PC本体の他に、モニターやiPad等、画面表示できるものがあると便利です。
OS Windows10(64bit版)
CPU Core i5以上、またはそれと同等のパワーを持つもの
RAM 8GB以上
ストレージ 空き容量 4GB(※SSD推奨)

※本セミナーでは、Zoomやエディタ等を同時に起動いたします。

 使用中にPCが固まってしまう恐れがありますので、必ず上記環境をご用意いただきますようお願いいたします。


◆事前環境構築

使用されるPCに対し、必ずご受講前に以下の環境構築を実施してください。

・WindowsにGo言語開発環境をインストールする

・MySQL環境構築動画

環境構築を実施いただけない場合、コースをご受講いただくことができません。


コース説明

いま人気が高まっている「Go言語」を基礎から学習するコースです。
実際にプログラムを作成しながら、実務で必要となる機能を学習することができます。

Go言語はGoogle社を中心にオープンソースで開発されているプログラミング言語です。様々なOSで動作する、起動が高速である、少ないリソースで動作する等の特徴から、特に近年ではクラウド上で動かすアプリケーションの開発で人気が出ています。

本コースでは、プログラミング経験はあるがGo言語の経験が無い方を対象として、Go言語によるアプリケーションの開発技術を講義+演習で学習します。基本文法からWeb、マイクロサービス開発まで学習することで、クラウドネイティブなアプリケーションを実装できるようになります。

最新技術によるモダンなアプリケーション開発を、是非この機会に体験してみてください。

Git入門
-アプリケーションエンジニアの必須スキルを身につける-

もはやバージョン管理システムのデファクトスタンダードとなったGit。
アプリケーション開発の現場やオープンソースプロジェクトではごく当たり前のように使われています。ただ、よく使うコマンド以外は不安を抱えながら使っているという人が多いのではないでしょうか?
本コースを受講すれば、Gitの仕組みや今のリポジトリの状態を理解して、自信を持って適切な操作が行えるようになります。


本コースでは、アプリケーションエンジニアの必須スキルとも言えるGitの利用方法について、基本操作やチームでの利用、困った時の対処方法、代表的な統合開発環境からの利用について、ハンズオン形式の演習を交えながら学習します。

なお、チームでの利用についてはプロジェクトホスティングサービスとして代表的なGitHub及びGitLabについて、また、統合開発環境からの利用についてはIntelliJ IDEA、Visual Studio Code、Eclipseについてご紹介します。

短期間のコースですが、アプリケーションエンジニアが日常的に実践しなければならない項目を網羅的に含んでおり、これからGitを学び始める方はもちろんのこと、すでにGitを利用してはいるものの不安を抱えながら使っているという方にもお勧めのコースとなっています。ぜひこの機会のご受講ください。

クラウドネイティブ基礎

現代のエンタープライズ・システムでは、Docker、Kubernetesを構成したスケーラブルなアプリケーションの構築、実行できるCloudNativeなシステムの活用が進められています。


また、CloudNativeに関する技術要素が急速に拡充しています。

しかし、CloudNativeに関係した技術スタックが分散し把握するまで困難なため、扱える人材を育成するロードマップが複雑化している課題があります。

この課題に対処するために、実際のクラウドサービス上(※)でCloudNativeを段階的に導入する方法を、随時ハンズオンを織り交ぜながら体験していきます。

その過程で、基本的なツールの操作、DockerコンテナやKubernetesサービスの作成・連携、管理のための環境設定方法も学べます。


このコースを受講することで、CloudNativeの技術領域に携わるための基礎体験を取得することができます。


※このトレーニングでは、CloudNative環境としてAWSを使用します。

[オンライン開催]クラウドネイティブ基礎

本研修は、オンラインでの開催です。オンラインオープン研修を初めてご利用の方は、はじめにこちらをご確認ください。


◆オンライン研修環境

使用ツール 動画配信:Zoom
質疑応答:オンラインチャットシステム

※業務用PCに追加アプリをインストールできない場合は、ブラウザからのご参加をお願いします。
※Zoomのシステム要件について、より詳細な情報は、こちらをご参照ください。
システム要件 ・インターネットに接続できること
 ※"http://~"のページにアクセスができる必要があります
 (トレーニング内で構築する環境の一部でhttpを使用しているため)
・ブラウザ
 (Chrome、Firefox、Safari)
・Webカメラおよびマイク

※PC本体の他に、モニターやiPad等、画面表示できるものがあると便利です。  


コース説明

現代のエンタープライズ・システムでは、Docker、Kubernetesを構成したスケーラブルなアプリケーションの構築、実行できるCloudNativeなシステムの活用が進められています。

また、CloudNativeに関する技術要素が急速に拡充しています。

しかし、CloudNativeに関係した技術スタックが分散し把握するまで困難なため、扱える人材を育成するロードマップが複雑化している課題があります。

この課題に対処するために、実際のクラウドサービス(AWS)上でCloudNativeを段階的に導入する方法を、随時ハンズオンを織り交ぜながら体験していきます。

その過程で、基本的なツールの操作、DockerコンテナやKubernetesサービスの作成・連携、管理のための環境設定方法も学べます。

このコースを受講することで、CloudNativeの技術領域に携わるための基礎体験を取得することができます。


※「監視・モニタリング」および「運用基本操作」がセットになった基礎セットをご希望の方はこちらをご覧ください。

監視・モニタリング

現代のエンタープライズ・システムは、Docker、KubernetesといったいわゆるCloudNativeと呼ばれるスケーラブルでダイナミックな環境での運用が主流となってきております。


一方で、前述のCloudNative環境においても監視やモニタリングは重要であることは変わらず、むしろスケーラブルでダイナミックだからこそ、難しくなる局面もあります。

このような環境をモニタリングするための有用なツールの1つとして、Prometheusがあり、近年、その利用は既存のオンプレミス型のモニタリングツールよりも広がりつつあります。


当研修では、Prometheusの基本をCloudNative環境でのハンズオンを通じて、理解することができます。

[オンライン開催]監視・モニタリング

本研修は、オンラインでの開催です。オンラインオープン研修を初めてご利用の方は、はじめにこちらをご確認ください。


◆オンライン研修環境

使用ツール 動画配信:Zoom
質疑応答:オンラインチャットシステム

※業務用PCに追加アプリをインストールできない場合は、ブラウザからのご参加をお願いします。
※Zoomのシステム要件について、より詳細な情報は、こちらをご参照ください。
システム要件 ・インターネットに接続できること
 ※"http://~"のページにアクセスができる必要があります
 (トレーニング内で構築する環境の一部でhttpを使用しているため)
・ブラウザ
 (Chrome、Firefox、Safari)
・Webカメラおよびマイク

※PC本体の他に、モニターやiPad等、画面表示できるものがあると便利です。  


コース説明

現代のエンタープライズ・システムは、Docker、KubernetesといったいわゆるCloudNativeと呼ばれるスケーラブルでダイナミックな環境での運用が主流となってきております。


一方で、前述のCloudNative環境においても監視やモニタリングは重要であることは変わらず、むしろスケーラブルでダイナミックだからこそ、難しくなる局面もあります。

このような環境をモニタリングするための有用なツールの1つとして、Prometheusがあり、近年、その利用は既存のオンプレミス型のモニタリングツールよりも広がりつつあります。


当研修では、Prometheusの基本をCloudNative環境でのハンズオンを通じて、理解することができます。

運用基本操作

現代のエンタープライズ・システムでは、Docker、Kubernetesなどの技術を取り込み、よりスケーラブルで堅牢なシステムの構築、運用が可能となるCloudNativeなシステムの活用が進められており、このCloudNativeに関する技術要素が急速に拡充しています。

しかし、CloudNativeなシステムにおける運用タスクにはどのようなものがあるのか、また、どのように行っていくべきなのかを把握・理解出来ている人は少ないのではないでしょうか。


本コースでは、Kubernetesでの運用を中心に、CloudNativeなシステムでの基本的な運用操作を紹介します。

また、マイクロサービスの運用に不可欠なサービスメッシュについても、ハンズオンを通じて、理解することができます。

[オンライン開催]運用基本操作

本研修は、オンラインでの開催です。オンラインオープン研修を初めてご利用の方は、はじめにこちらをご確認ください。


◆オンライン研修環境

使用ツール 動画配信:Zoom
質疑応答:オンラインチャットシステム

※業務用PCに追加アプリをインストールできない場合は、ブラウザからのご参加をお願いします。
※Zoomのシステム要件について、より詳細な情報は、こちらをご参照ください。
システム要件 ・インターネットに接続できること
 ※"http://~"のページにアクセスができる必要があります
 (トレーニング内で構築する環境の一部でhttpを使用しているため)
・ブラウザ
 (Chrome、Firefox、Safari)
・Webカメラおよびマイク

※PC本体の他に、モニターやiPad等、画面表示できるものがあると便利です。  


コース説明

現代のエンタープライズ・システムでは、Docker、Kubernetesなどの技術を取り込み、よりスケーラブルで堅牢なシステムの構築、運用が可能となるCloudNativeなシステムの活用が進められており、このCloudNativeに関する技術要素が急速に拡充しています。

しかし、CloudNativeなシステムにおける運用タスクにはどのようなものがあるのか、また、どのように行っていくべきなのかを把握・理解出来ている人は少ないのではないでしょうか。


本コースでは、Kubernetesでの運用を中心に、CloudNativeなシステムでの基本的な運用操作を紹介します。

また、マイクロサービスの運用に不可欠なサービスメッシュについても、ハンズオンを通じて、理解することができます。

サーバレスアプリケーション開発

新規サービスを迅速にリリースするためにサーバレスコンピューティングを採用する事例が多く見られます。

サーバレスコンピューティングでは、システムインフラの管理を抽象化してビジネスロジックに開発リソースを集中できます。


しかし、オンプレミスの開発経験者をサーバーレスのアプリケーション開発人材に移行するための環境条件が整備できずに、人材育成が困難となっているいう課題もあります。

本コースでは、この課題の対策として、実際のAWS上でサーバレスアーキテクチャを段階的に導入する方法を、随時ハンズオンを織り交ぜながら体験していきます。

そしてその過程で、基本的な開発環境の操作、関数の作成・連携、管理のための環境設定方法を習得できます。

本コースを受講することで、サーバレスアーキテクチャの技術領域に携わるための基礎を体験することができます。


※このトレーニングでは、 クラウド環境としてAWSを使用します。

[オンライン開催]サーバレスアプリケーション開発

本研修は、オンラインでの開催です。オンラインオープン研修を初めてご利用の方は、はじめにこちらをご確認ください。


◆オンライン研修環境

使用ツール 動画配信:Zoom
質疑応答:オンラインチャットシステム

※業務用PCに追加アプリをインストールできない場合は、ブラウザからのご参加をお願いします。
※Zoomのシステム要件について、より詳細な情報は、こちらをご参照ください。
システム要件 ・インターネットに接続できること
 ※"http://~"のページにアクセスができる必要があります
 (トレーニング内で構築する環境の一部でhttpを使用しているため)
・ブラウザ
 (Chrome、Firefox、Safari)
・Webカメラおよびマイク

※PC本体の他に、モニターやiPad等、画面表示できるものがあると便利です。  


コース説明

新規サービスを迅速にリリースするためにサーバレスコンピューティングを採用する事例が多く見られます。

サーバレスコンピューティングでは、システムインフラの管理を抽象化してビジネスロジックに開発リソースを集中できます。


しかし、オンプレミスの開発経験者をサーバーレスのアプリケーション開発人材に移行するための環境条件が整備できずに、人材育成が困難となっているいう課題もあります。

本コースでは、この課題の対策として、実際のAWS上でサーバレスアーキテクチャを段階的に導入する方法を、随時ハンズオンを織り交ぜながら体験していきます。

そしてその過程で、基本的な開発環境の操作、関数の作成・連携、管理のための環境設定方法を習得できます。

本コースを受講することで、サーバレスアーキテクチャの技術領域に携わるための基礎を体験することができます。


※このトレーニングでは、 クラウド環境としてAWSを使用します。

CI/CD
-パイプラインによる開発・運用プロセス自動化-

現代のエンタープライズ・システムでは、Docker、Kubernetesなどの技術を取り込み、よりスケーラブルで堅牢なシステムの構築、運用が可能となるCloudNativeなシステムの活用が進められており、この CloudNativeに関する技術要素が急速に拡充しています。


しかし、CloudNative環境で開発するためには、多数の開発・運用における作業が存在し、複雑化しているといった課題があります。

本コースでは、この課題の対策として、開発・運用プロセス(チェックアウト、ビルド、テスト、プッシュ等)の自動化を段階的に適用していく方法を、随時ハンズオンを織り交ぜながら体験していきます。

本コースを受講することで、CloudNative環境での開発・運用プロセスを自動化するための基礎を体験することができます。


※このトレーニングでは、 クラウド環境としてAWSを使用します。

[オンライン開催]CI/CD
-パイプラインによる開発・運用プロセス自動化-

本研修は、オンラインでの開催です。オンラインオープン研修を初めてご利用の方は、はじめにこちらをご確認ください。


◆オンライン研修環境

使用ツール 動画配信:Zoom
質疑応答:オンラインチャットシステム

※業務用PCに追加アプリをインストールできない場合は、ブラウザからのご参加をお願いします。
※Zoomのシステム要件について、より詳細な情報は、こちらをご参照ください。
システム要件 ・インターネットに接続できること
 ※"http://~"のページにアクセスができる必要があります
 (トレーニング内で構築する環境の一部でhttpを使用しているため)
・ブラウザ
 (Chrome、Firefox、Safari)
・Webカメラおよびマイク

※PC本体の他に、モニターやiPad等、画面表示できるものがあると便利です。  


コース説明

現代のエンタープライズ・システムでは、Docker、Kubernetesなどの技術を取り込み、よりスケーラブルで堅牢なシステムの構築、運用が可能となるCloudNativeなシステムの活用が進められており、この CloudNativeに関する技術要素が急速に拡充しています。


しかし、CloudNative環境で開発するためには、多数の開発・運用における作業が存在し、複雑化しているといった課題があります。

本コースでは、この課題の対策として、開発・運用プロセス(チェックアウト、ビルド、テスト、プッシュ等)の自動化を段階的に適用していく方法を、随時ハンズオンを織り交ぜながら体験していきます。

本コースを受講することで、CloudNative環境での開発・運用プロセスを自動化するための基礎を体験することができます。


※このトレーニングでは、 クラウド環境としてAWSを使用します。

マルチクラウド
-TerraformによるInfrastructure as Code-

現代のエンタープライズ・システムでは、Docker、Kubernetesなどの技術を取り込み、よりスケーラブルで堅牢なシステムの構築、 運用が可能となるCloudNativeなシステムの活用が進められており、この CloudNativeに関する技術要素が急速に拡充しています。


しかし、Cloudでの開発環境を導入するためには、多くの環境設定や画面操作が伴い、チームで導入オペレーションを共有するために、多大なコスト(マニュアル作成、トレーニング、検証)を要するといった課題があります。

本コースでは、このような課題の対策として、Cloudリソースをコードで制御するツールを導入することが効果的です。

Terraformは、Cloud環境のリソースをテキストファイルで定義し構築実行することができるOSS製品で、Terraformを使用することで、同様の構成を別のCloudサービス上に容易に構築することができます。

さらにTerraformは主要Cloudベンダーに対応しているため、Cloudベンダーロックインのリスクを低減することも可能です。

本コースを受講することで、Cloud環境の構成をコード化するための基礎体験を取得することができます。


※このトレーニングでは、 クラウド環境としてAWSを使用します。

[オンライン開催]マルチクラウド
-TerraformによるInfrastructure as Code-

本研修は、オンラインでの開催です。オンラインオープン研修を初めてご利用の方は、はじめにこちらをご確認ください。


◆オンライン研修環境

使用ツール 動画配信:Zoom
質疑応答:オンラインチャットシステム

※業務用PCに追加アプリをインストールできない場合は、ブラウザからのご参加をお願いします。
※Zoomのシステム要件について、より詳細な情報は、こちらをご参照ください。
システム要件 ・インターネットに接続できること
 ※"http://~"のページにアクセスができる必要があります
 (トレーニング内で構築する環境の一部でhttpを使用しているため)
・ブラウザ
 (Chrome、Firefox、Safari)
・Webカメラおよびマイク

※PC本体の他に、モニターやiPad等、画面表示できるものがあると便利です。  


コース説明

現代のエンタープライズ・システムでは、Docker、Kubernetesなどの技術を取り込み、よりスケーラブルで堅牢なシステムの構築、 運用が可能となるCloudNativeなシステムの活用が進められており、この CloudNativeに関する技術要素が急速に拡充しています。


しかし、Cloudでの開発環境を導入するためには、多くの環境設定や画面操作が伴い、チームで導入オペレーションを共有するために、多大なコスト(マニュアル作成、トレーニング、検証)を要するといった課題があります。

本コースでは、この課題の対策として、Cloudリソースをコードで制御するツール(Terraform)を導入していく方法を、随時ハンズオンを織り交ぜながら体験していきます。

Terraformは、Cloud環境のリソースをテキストファイルで定義し構築実行することができるOSS製品で、Terraformを使用することで、同様の構成を別のCloudサービス上に容易に構築することができます。

さらにTerraformは主要Cloudベンダーに対応しているため、Cloudベンダーロックインのリスクを低減することも可能です。

本コースを受講することで、Cloud環境の構成をコード化するための基礎体験を取得することができます。


※このトレーニングでは、 クラウド環境としてAWSを使用します。

オンプレ移行

現代のエンタープライズ・システムでは、Docker、Kubernetesなどの技術を取り込み、よりスケーラブルで堅牢なシステムの構築、運用が可能となるCloudNativeなシステムの活用が進められており、この CloudNativeに関する技術要素が急速に拡充しています。


しかし現状、オンプレミス環境で実行されているアプリケーションを、CloudNative環境へ移行するためのロードマップは、まだまだ事例が少ない上に、ますます複雑化しているといった課題があります。

本コースでは、この課題の対策として、オンプレミス環境で実行されているアプリケーションをクラウドサービス上(※)のCloudNative環境へ段階的に移行する方法を、随時ハンズオンを織り交ぜながら体験していきます。

そしてその過程で、基本的なツールの操作、DockerコンテナやKubernetesサービスの作成・連携・管理のための環境設定方法も、習得できます。

本コースを受講することで、オンプレミスアプリケーションをCloudNative環境に移行するための基礎を体験することができます。


※このトレーニングでは、 クラウド環境としてAWSを使用します。

[オンライン開催]オンプレ移行

本研修は、オンラインでの開催です。オンラインオープン研修を初めてご利用の方は、はじめにこちらをご確認ください。


◆オンライン研修環境

使用ツール 動画配信:Zoom
質疑応答:オンラインチャットシステム

※業務用PCに追加アプリをインストールできない場合は、ブラウザからのご参加をお願いします。
※Zoomのシステム要件について、より詳細な情報は、こちらをご参照ください。
システム要件 ・インターネットに接続できること
 ※"http://~"のページにアクセスができる必要があります
 (トレーニング内で構築する環境の一部でhttpを使用しているため)
・ブラウザ
 (Chrome、Firefox、Safari)
・Webカメラおよびマイク

※PC本体の他に、モニターやiPad等、画面表示できるものがあると便利です。  


コース説明

現代のエンタープライズ・システムでは、Docker、Kubernetesなどの技術を取り込み、よりスケーラブルで堅牢なシステムの構築、運用が可能となるCloudNativeなシステムの活用が進められており、この CloudNativeに関する技術要素が急速に拡充しています。


しかし現状、オンプレミス環境で実行されているアプリケーションを、CloudNative環境へ移行するためのロードマップは、まだまだ事例が少ない上に、ますます複雑化しているといった課題があります。

本コースでは、この課題の対策として、オンプレミス環境で実行されているアプリケーションをクラウドサービス上(※)のCloudNative環境へ段階的に移行する方法を、随時ハンズオンを織り交ぜながら体験していきます。

そしてその過程で、基本的なツールの操作、DockerコンテナやKubernetesサービスの作成・連携・管理のための環境設定方法も、習得できます。

本コースを受講することで、オンプレミスアプリケーションをCloudNative環境に移行するための基礎を体験することができます。


※このトレーニングでは、 クラウド環境としてAWSを使用します。

クラウドネイティブ道場 基礎セット

クラウドネイティブ基礎」「監視・モニタリング」「運用基本操作」がセットになったコースです。


□□クラウドネイティブ基礎

実際のクラウドサービス上(AWS)でCloudNativeを段階的に導入する方法を、随時ハンズオンを織り交ぜながら体験していきます。

その過程で、基本的なツールの操作、DockerコンテナやKubernetesサービスの作成・連携、管理のための環境設定方法も学べます。

CloudNativeの技術領域に携わるための基礎体験を取得することができます。


□□監視・モニタリング

CloudNative環境におけるスケーラブルでダイナミックな監視やモニタリングの有効なツールとして、Prometheusがあります。

Prometheusの基本をCloudNative環境でのハンズオンを通じて、理解することができます。


□□運用基本操作

Kubernetesでの運用を中心に、CloudNativeなシステムでの基本的な運用操作を紹介します。

また、マイクロサービスの運用に不可欠なサービスメッシュについても、ハンズオンを通じて、理解することができます。

[オンライン開催]クラウドネイティブ道場 基礎セット

本研修は、オンラインでの開催です。オンラインオープン研修を初めてご利用の方は、はじめにこちらをご確認ください。


◆オンライン研修環境

使用ツール 動画配信:Zoom
質疑応答:オンラインチャットシステム

※業務用PCに追加アプリをインストールできない場合は、ブラウザからのご参加をお願いします。
※Zoomのシステム要件について、より詳細な情報は、こちらをご参照ください。
システム要件 ・インターネットに接続できること
 ※"http://~"のページにアクセスができる必要があります
 (トレーニング内で構築する環境の一部でhttpを使用しているため)
・ブラウザ
 (Chrome、Firefox、Safari)
・Webカメラおよびマイク

※PC本体の他に、モニターやiPad等、画面表示できるものがあると便利です。  


コース説明

クラウドネイティブ基礎」「監視・モニタリング」「運用基本操作」がセットになったコースです。


□□クラウドネイティブ基礎

実際のクラウドサービス上(AWS)でCloudNativeを段階的に導入する方法を、随時ハンズオンを織り交ぜながら体験していきます。

その過程で、基本的なツールの操作、DockerコンテナやKubernetesサービスの作成・連携、管理のための環境設定方法も学べます。

CloudNativeの技術領域に携わるための基礎体験を取得することができます。


□□監視・モニタリング

CloudNative環境におけるスケーラブルでダイナミックな監視やモニタリングの有効なツールとして、Prometheusがあります。

Prometheusの基本をCloudNative環境でのハンズオンを通じて、理解することができます。


□□運用基本操作

Kubernetesでの運用を中心に、CloudNativeなシステムでの基本的な運用操作を紹介します。

また、マイクロサービスの運用に不可欠なサービスメッシュについても、ハンズオンを通じて、理解することができます。

クラウドネイティブ道場 応用セット

マルチクラウド」「CI/CD」「サーバレスアプリケーション開発」「オンプレ移行」がセットになったコースです。

クラウドネイティブ道場 基礎セット」を受講済みの方が対象です。


□□マルチクラウド

Infrastructure As Code を実現し、かつマルチクラウドを意識して、運用していくためのツールとして「Terraform」「Ansible」を使ったシステム基盤のコード化・自動化について学習していただきます。


□□CI/CD

Cloud Nativeなアプリケーション開発では、継続的インテグレーションおよび継続的デプロイが必要になります。開発環境・テスト環境・ステージング環境・本番環境など、各環境に合わせたCI/CDのパイプラインの構築について学習していただきます。


□□サーバレスアプリケーション開発

Cloud Nativeなアプリケーション開発において、サーバレスアーキテクチャとはどのような実行環境なのか、 AWS環境上でLambda、API Gatewayを使用して学習していただきます。


□□オンプレ移行

現在開発し、動いているアプリケーションの移行はどのように行うのか、ステートフル、DB、バッチに焦点を当てて学習していただきます。

 開催日程の分割について(お申し込み前に必ずご一読ください)詳細を見る


以下の開催日程は4日間連続ではなく、休日を跨いだ分割開催となりますのでご注意ください。
システム上、お申し込みページや申込受付メールでの表記は開始日~終了日となりますこと、ご了承をお願い致します。

・2021年2月5日~2021年2月10日開催
[オンライン開催]クラウドネイティブ道場 応用セット

本研修は、オンラインでの開催です。オンラインオープン研修を初めてご利用の方は、はじめにこちらをご確認ください。


◆オンライン研修環境

使用ツール 動画配信:Zoom
質疑応答:オンラインチャットシステム

※業務用PCに追加アプリをインストールできない場合は、ブラウザからのご参加をお願いします。
※Zoomのシステム要件について、より詳細な情報は、こちらをご参照ください。
システム要件 ・インターネットに接続できること
 ※"http://~"のページにアクセスができる必要があります
 (トレーニング内で構築する環境の一部でhttpを使用しているため)
・ブラウザ
 (Chrome、Firefox、Safari)
・Webカメラおよびマイク

※PC本体の他に、モニターやiPad等、画面表示できるものがあると便利です。  


コース説明

マルチクラウド」「CI/CD」「サーバレスアプリケーション開発」「オンプレ移行」がセットになったコースです。

クラウドネイティブ道場 基礎セット」を受講済みの方が対象です。


□□マルチクラウド

Infrastructure As Code を実現し、かつマルチクラウドを意識して、運用していくためのツールとして「Terraform」「Ansible」を使ったシステム基盤のコード化・自動化について学習していただきます。


□□CI/CD

Cloud Nativeなアプリケーション開発では、継続的インテグレーションおよび継続的デプロイが必要になります。開発環境・テスト環境・ステージング環境・本番環境など、各環境に合わせたCI/CDのパイプラインの構築について学習していただきます。


□□サーバレスアプリケーション開発

Cloud Nativeなアプリケーション開発において、サーバレスアーキテクチャとはどのような実行環境なのか、 AWS環境上でLambda、API Gatewayを使用して学習していただきます。


□□オンプレ移行

現在開発し、動いているアプリケーションの移行はどのように行うのか、ステートフル、DB、バッチに焦点を当てて学習していただきます。


 開催日程の分割について(お申し込み前に必ずご一読ください)詳細を見る


以下の開催日程は4日間連続ではなく、休日を跨いだ分割開催となりますのでご注意ください。
システム上、お申し込みページや申込受付メールでの表記は開始日~終了日となりますこと、ご了承をお願い致します。

・2021年2月5日~2021年2月10日開催