Flutter研修 一覧

モバイルアプリ開発の現場では、AndroidとiOSの両方に対応することが求められています。
ただし、そうするためにはそれぞれに対応したエンジニアの確保やAndroidとiOSで異なる開発技術の修得が必要であるという課題がありました。

そこで、注目されているのが複数の環境向けのアプリを同時に開発できる「クロスプラットフォーム」技術のひとつであるFlutterです。
FlutterはGoogleが主導して開発されているクロスプラットフォーム技術で、開発効率の高いDart言語を利用して開発します。
また、モダンなUIを構築するコンポーネントも提供されています。さらに、モバイルだけではなくデスクトップアプリやWebアプリへの対応も進んでおり、適用できる範囲がより一層広がっています。

この機会に、Flutterを学習してクロスプラットフォームに対応したアプリの開発スキルを身に付けましょう。

Flutter研修 一覧

Flutterアプリ開発入門
-クロスプラットフォームアプリを開発しよう-

Flutterを利用した、クロスプラットフォームアプリ開発の基本技術を修得するコースです。


Flutterを利用することで、iOSやAndroidなどのモバイルだけでなく、macOSやWindowsといったデスクトップ、さらにはWebブラウザなど複数のプラットフォーム向けのアプリケーションを単一のソースコードで提供できます。

このコースではTODOアプリの開発を通して、「Widget」や「状態管理」といったFlutterによるアプリ開発の基礎知識を学ぶだけでなく、パッケージの利用やデータの永続化など多くのアプリケーションで応用できる要素技術を学習します。

Dart言語で記述したソースコードをAndroidとWebブラウザという複数のプラットフォームで実際に動作確認しながら、Flutterがいかにしてアプリケーション開発を効率化するのか、また共通化できない場合とその対処法を体験します。

[オンライン開催]Flutterアプリ開発入門
-クロスプラットフォームアプリを開発しよう-

本研修は、オンラインでの開催です。オンラインオープン研修を初めてご利用の方は、はじめにこちらをご確認ください。


◆オンライン研修環境

使用ツール 動画配信:Zoom
質疑応答:オンラインチャットシステム (ご利用になれない場合は、Zoomのチャット機能で代替可能です)
遠隔操作:RemoteView

※業務用PCに追加アプリをインストールできない場合は、ブラウザからのご参加をお願いします。
※Zoomのシステム要件について、より詳細な情報は、こちらをご参照ください。
※RemoteViewのシステム要件について、より詳細な情報は、こちらをご参照ください。
システム要件 インターネットに常時接続できること
(10Mbps~15Mbps程度の帯域があるインターネット接続を推奨いたします)

・Webカメラおよびマイク

※PC本体の他に、モニターやiPad等、画面表示できるものがあると便利です。
OS Windows10(64bit版)
RAM 8GB以上
ストレージ 空き容量 2GB(※SSD推奨)
Webブラウザ Google Chrome(最新版)


事前環境確認

本コースは、RemoteView(遠隔操作ツール)を使用いたします。

RemoteViewへのログインを事前にお試しいただけるアカウントをご用意しておりますので、

以下の手順を参考に、ご確認をお願いいたします。

RemoteView_ログインテスト手順

※『オンライン研修環境』に記載の要件を満たす機材をご用意のうえ、お試しください。


コース説明

Flutterを利用した、クロスプラットフォームアプリ開発の基本技術を修得するコースです。


Flutterを利用することで、iOSやAndroidなどのモバイルだけでなく、macOSやWindowsといったデスクトップ、さらにはWebブラウザなど複数のプラットフォーム向けのアプリケーションを単一のソースコードで提供できます。

このコースではTODOアプリの開発を通して、「Widget」や「状態管理」といったFlutterによるアプリ開発の基礎知識を学ぶだけでなく、パッケージの利用やデータの永続化など多くのアプリケーションで応用できる要素技術を学習します。

Dart言語で記述したソースコードをAndroidとWebブラウザという複数のプラットフォームで実際に動作確認しながら、Flutterがいかにしてアプリケーション開発を効率化するのか、また共通化できない場合とその対処法を体験します。