Ruby/PHP研修 一覧

Ruby研修では、以下の内容をステップアップしながら学ぶことが出来ます。
・Ruby入門コース:言語・文法の基礎とRubyプログラミング方法の習得
・Rails入門コース:Railsの動作メカニズムの理解とRailsアプリケーションの作成方法の習得

PHP入門コースでは、PHPによる基本的なWebアプリケーションの作成方法を習得します。

Ruby/PHP研修 一覧

PHP Webアプリケーション開発入門

PHPで従来型のWebアプリケーションを開発するために必要なスキルを短期間で身につけられるコースです。
PHPの基本文法からデータベースアクセスまで学習するので、簡単なWebアプリケーションを作成できるようになります。


何らかのプログラミング言語の経験がある方向けに、PHPの基本文法やWebアプリ実装のための必須知識を速習できるコースです。
コースの中では、入力データの取得やページ遷移・セッション管理・データベースアクセスなどWebアプリケーションに求められる機能を一通り学べるため、受講後にはデータベースアクセスを伴う簡単なWebアプリケーションを開発できるようになります。
すぐにでもPHPを使い始めたい方におすすめのコースです。
Ruby入門
-基礎文法編-

プログラミング経験者のための「Ruby入門」速習コースです。

Rubyの基本的な文法から特徴的な機能までを一日でご紹介いたします。
他のプログラミング言語の経験がある方で、Rubyにご興味がある方やRubyが採用されたプロジェクトに今度参加するので短時間で修得したい方などを対象としております。
ハンズオン形式の実践スタイルでRubyを体験し習得する事が可能です。
このコースを受講することで、ファイルの入出力を伴うCUIベースのRubyアプリケーションを作成できるようになり、次のステップとしてRuby on Railsの学習を行う際にも学習が容易になります。
Ruby on Rails5入門

アプリケーションを作成しながら「Ruby on Rails」を学べる入門コースです。

Rubyを一通り学んだ方向けに、生産性が高く短時間でWebアプリケーションを作成できると話題のRuby on Railsを二日間で学べるコースです。
基本的な使い方から、動作の仕組み・利用できる機能・データベースとの連携までをハンズオン形式で学んでいきます。
ハンズオンでは、ある一つのアプリケーションをコースの進捗と共に機能を増やしていく形で進めます。
このコースを受講するとデータベースを一つか二つ使ったシンプルなWebアプリケーションを作成できるようになります。

※Rubyをある程度学習済みの方を前提としてコースが進行しますのでご了承ください。未受講の方は別コースの『Ruby入門 -基礎文法編-』コースをご受講ください。
Ruby黒魔術
動的メタプログラミング


◆開催終了のお知らせ◆
 こちらのコースは2017年度を持ちまして、開催を終了とさせていただきました。


Rubyの文法を一通り学んだ方向けに、より高度なRubyの使い方を紹介するコースです。
それは例えば動的にメソッドやクラスを作る方法や既存の演算子を再定義する方法、宣言的な記述を作る方法です。
これらのテクニックはRuby on Rails等で多用されておりフレームワークを深く理解するには必須の知識といえます。

本コースはハンズオン形式で講義と演習を進めますので、聞くだけではなく、実際に試しながら、そしてより深く理解しながら受講することが可能です。
JavaScript+Railsで作るシングルページアプリケーション開発


◆開催終了のお知らせ◆
 こちらのコースは2017年度を持ちまして、開催を終了とさせていただきました。


シングルページアプリケーション(SPA)とは、デスクトップに近いユーザーインタフェースの提供を目的にしたWebアプリケーションで、JavaScriptを使ってアプリケーションの挙動を完全にコントロールする形で作成します。
本研修では、そういった構成のアプリケーションを、JavaScriptのMVCフレームワークAngular2と、サーバサイドのMVCフレームワーク Ruby on Railsを組み合わせて開発する手法を学びます。
基本的な動作の仕組みや、環境の用意、アプリケーション作成の考え方までを身に付ける事を目的としています。
Scala入門
基礎文法編


◆開催終了のお知らせ◆
 こちらのコースは2017年度を持ちまして、開催を終了とさせていただきました。


Scalaはオブジェクト指向言語と関数型言語の良いとこ取りをしたハイブリッド言語です。
近年、プログラミング言語の高可用性(スケーラビリティ)に注目が集まる中で、Scalaは次世代のJavaとしてあるいはJavaから関数型言語への架け橋として期待されています。

本講座ではそんなScalaの基本文法を中心に学習していきます。
講義はJavaとの違いや強化されたポイントを説明するパートと、関数型言語として用意された機能やその意味を説明するパートで成り立っています。
ScalaのREPL(即時実行ツール)を使って実際に入力し動かしながら理解していく形で進めます。