HTML5・JavaScript研修 一覧

HTML5が正式に勧告され、いよいよHTML5を活用したWebアプリケーションの増加も本格的になっています。
ユーザ要求は高度に、そして、Webフロントエンドのアプリケーションは大規模になり、JavaScriptやそのライブラリだけでなく、JavaScriptフレームワーク(React/Angularなど)の活用が必須となるアプリケーションが増えてきました。
これを機に、『インタラクティブで使い勝手の良いユーザインターフェースを持つWebアプリケーションの開発ノウハウ』を身につけてみませんか?

コースフロー


初歩から学ぶHTML5/CSS3入門 JavaScript入門-ECMAScript 2015~2017対応- JavaScript応用-HTML5API活用編- jQueryによるAjaxアプリケーション開発-REST、JSON、WebSocket- Angular入門 React/Redux開発入門 Vue.js入門 React Native入門 Node.js入門-サーバーサイドJavaScript-


JAVA

初歩から学ぶHTML5/CSS3入門 JavaScript入門-ECMAScript 2015~2017対応- React/Redux開発入門 React Native入門 Androidコース Kotlinコース iOSコース

HTML5・JavaScript研修 一覧

初歩から学ぶHTML5/CSS3入門

セット販売対象コース

HTMLとCSSの基礎体系を一日で学べる速習コースです。

本コースは、今までなんとなくHTMLやCSSを書いてきた方向けに、ハンズオン形式で入力と動作確認を行いながらHTMLとCSSの基礎体系を一日で学習できるコースです。
Web標準に準拠した形でHTML5とCSS3の基礎となる考え方から主な機能の紹介・ページ内のレイアウトの方法まで学習していきます。
このコースを受講することでWeb標準を意識した簡単なWebページを記述できるようになり、市販の書籍やWeb上の参考情報を、自ら調べ適用できるようになります。
JavaScript入門
-ECMAScript 2015~2017対応-

セット販売対象コース

新しいJavaScriptを基礎から体系的に学べる二日間のコースです。

本コースは、新しいJavaScriptであるECMAScript 2015を前提に、変数の宣言方法・条件判断・繰り返し・DOMの操作など、JavaScriptプログラミングの基礎をハンズオンと演習を交えながら学習してしてくコースです。
またJavaScriptの大きな特徴となる関数については、一章まるまる使って丁寧に説明しております。そして最後にはwebpackやBabelといったJavaScriptを本格的に使っていく上で必須なツールについても学習することができます。
このコースを受講することで、webpackおよびbabelを利用しながら、簡単なJavaScriptアプリケーションを作成できるようになります。
そのため本コースは、JavaScriptを初めて学ばれる方、あらためて新しいJavaScriptを再学習をしたい方の両方におすすめのコースです。
JavaScript応用
-HTML5 API活用編-

セット販売対象コース

HTML5 APIとJavaScriptでどのようなアプリケーションを作成可能かイメージできるコースです。

本コースでは、基礎的なJavaScriptは習得済みの方向けに、HTML5 APIの主要な機能をハンズオン形式で動作確認しながら学習していくコースです。これによりHTML5 APIを利用してどのようなアプリケーションを作成可能かイメージが持てるようになります。
また新しく標準化されたHTTP通信技術(Fetch API)・非同期処理技術(Promise,async/await)・Service Worker/Cacheについても解説しますので、JavaScript関連の最新技術も一緒に学ぶことができます。
このコースを受講することで、HTML5 APIの主要な機能を使ったJavaScriptアプリケーションを作成できるようになります。
jQueryによるAjaxアプリケーション開発
-REST、JSON、WebSocket-

jQueryを使ったAjaxアプリケーションの基礎を学べるコースです。

本コースは、jQueryについて学習したい方や、初めて本格的にJavaScriptを使った開発に携われる方向けに、ECMAScript2015を取り入れたJavaScriptの特徴からjQueryの基礎からAjaxの利用方法までを、ハンズオンと演習を通して学んでいくコースです。
また双方向通信を実現するWebSocketの取扱についても学習し、簡単なチャットシステムを作成することができます。
さらに、このコースを受講することで、jQuery・Ajax・WebSocketを利用したWebアプリケーションを作成できるようになります。
本格的にJavaScriptを使ってアプリケーション開発を始めたい方におすすめするコースです。
Angular入門

JavaScript最先端のAngularとTypeScriptをハンズオン形式で一気に学べるコースです。

本コースは、基礎的なJavaScriptは習得済みかつこれからAngularを採用して業務アプリケーションを開発していく方向けに、Angularの概要や基本的な作成方法を学んでいけるコースです。
学習方法としてハンズオン形式で随時PCでの入力と動作確認を行いながら進めますので、より実感を持ちながら理解することが可能です。またAngularを使うにあたって必須となる、TypeScriptの文法もおよそ一日間を使ってじっくり学習していきます。
コースの後半では、RxJSやサーバーサイドとの連携、ルーター(画面遷移)など、本格的なアプリケーションを作成するための足がかりとなる技術も取り上げます。それらの技術を使って、サーバーサイドとの連携や画面遷移を含む基礎的なアプリケーションを作成できるようになります。

※本コースは、「Angular」(旧称Angular2)を対象としており、「AngularJS」(ver 1.x系)についてコース内では全く言及しておりません。今一度ご自身が学びたいAngularが何かをご確認の上、お申し込みくださいますようお願い申し上げます。
Vue.js入門

今注目の親しみやすく高性能なVue.jsを学べる二日間のコースです。

Vue.jsは、オープンソースで開発されているユーザインターフェース向けのJavaScriptライブラリです。
これまでのフロントエンドJavaScriptのフレームワークの良いところを取り入れており、生産性と拡張性を兼ね備えた現実的なJavaScriptライブラリという特長があります。
このコースでは、JavaScriptの学習経験がある方に向けて、Vue.jsの段階的な導入方法・基本的な作り方・コンポーネントの作成・サーバーサイドとの連携・画面遷移(ルーター)までを、随時ハンズオンと演習を織り交ぜながら学んでいきます。その過程で、webpackを使ったVue.jsアプリケーション開発のための環境設定方法も学べます。
このコースを受講することで、サーバーサイド連携や画面遷移を行える基礎的なアプリケーションを作成できるようになります。
React/Redux開発入門

Webサービスにおいて広く利用されているReactとReduxの両方の基礎を演習を交えて一気に学べるコースです。

Reactは、Facebook製のUI構築用JavaScriptライブラリです。他にはない先進的な開発アプローチ(JSX・VirtualDOM・データフロー)を採用しています。
このコースでは、JavaScriptの学習経験がある方に向けて、Reactの導入方法から基本的な作り方・コンポーネントの作成・サーバーサイドとの連携・画面遷移(ルーター)までを、随時ハンズオンと演習を織り交ぜながら学んでいきます。
このコースを受講することで、サーバーサイド連携や画面遷移を行える基礎的なアプリケーションを作成できるようになります。
React Native入門

JavaScriptを使ってiOS・Andorid両対応のアプリを開発できるようになるコースです。

本コースでは、JavaScriptおよびReactの経験者向けに、React NativeとExpoの概要・基礎的な利用方法・画面のスタイルやレイアウトの設定方法・サーバーサイドとの連携をハンズオン形式で学んでいくコースです。
ハンズオンで作成したアプリは、こちらでご用意した実機にて動作確認ができるため、理解を深めることができます。
このコースを受講することで、iOS・Andoirdの両プラットフォームに対応した基礎的なアプリケーションを作成できるようになります。
React Nativeを利用したスマートフォンアプリ開発を行う予定の方におすすめするコースです。
Node.js入門
-サーバーサイドJavaScript-

現在、急速に利用が広がっているNode.jsを演習を交えて学習するコースです。

本コースは、Node.jsとその関連技術を、演習を交えて学習するJavaScriptやサーバーサイド経験者向けのコースです。
Node.js用のWebアプリケーション・フレームワークExpressの導入や、JavaScriptと親和性の高いMongoDBへのアクセス方法・WebSocket・認証の実装・WebAPIの構築などもご紹介します。
このコースを受講することで、MongoDBと連携し基本的なデータ入出力を行え、ログイン機能も持ったサーバーサイドアプリケーションが作成することができるようになります。
なお、本コース内で使用するJavaScriptはECMAScript 2015以降の新しい文法の利用が基本となっておりますので、ご注意ください。
Angular入門
Angular2~以降対応

Angularは、Googleが開発したフロントエンドWebアプリケーションのためのフルスタックフレームワークで、AngularJS(ver 1.x)の後継プロダクトです。
Angularでは、先進的なJavaScript関連技術をふんだんに採用し、効率的かつ大規模な開発にも耐えるアーキテクチャを備えており、動作も高速です。
このコースでは、Angularを利用したフロントエンドWebアプリケーション開発の実装方法を修得していきます。

◆開催終了のお知らせ◆
 こちらのコースは2017年度を持ちまして、開催を終了とさせていただきました。
 2018年度からは以下のコースとして開催させていただきます。
 →「Angular入門 対応バージョン:4,5,6」
TypeScript入門

TypeScriptは大規模な開発にも耐えらえるようJavaScriptを拡張したプログラミング言語です。
このコースではJavaScriptからTypeScriptがどのような拡張をしているのかを一日でご紹介し、JavaScriptでの問題点をどのように解決しているのかを説明していきます。
開発環境が整えられたPCを使い、実際にTypeScriptを動作させながら学ぶことができるコースです。

◆開催終了のお知らせ◆
 こちらのコースは2017年度を持ちまして、開催を終了とさせていただきました。
 2018年度からは以下のコースとして開催させていただきます。
 →「Angular入門 対応バージョン:4,5,6」
HTML5プロフェッショナル認定試験(レベル1)受験対策1
要点集中講座

HTMLは、2014年10月28日にW3C勧告を受けて、大幅な改訂版であるHTML5へと大きく変化しました。
Webページを制作する従来のHTMLから、
(1) HTMLの記述が整理されることで検索エンジンなどにコンテンツ内容を正しく伝えることが可能になります。
(2) 従来画像を作成することしかできなかったコンテンツを傾けたり影をつけたりなどといったデザイン表現が、CSSの
コードを数行記述するだけでリッチな表現が可能になり、伸縮や移動、アニメーションや3次元表示も可能になります。
(3) JavaScriptは、ページを切り替えることなく、ページ上のコンテンツを書き換えたり、デザインを変更させることが
可能になります。
また、様々なAPIを組み合わせることで、ブラウザ上で動作する業務アプリケーションやゲームなどの「Webアプリケーション」を制作する事が可能になります。
LPI-Japan「HTML5プロフェッショナル認定試験」は、これらの技術を第三者の立場で公平に評価するための試験です。
(出題範囲は、レベル1は上記の(1) HTMLと(2) CSS、レベル2はレベル1合格者を対象として、(3) JavaScriptおよびAPI)
本校は、LPI-Japanアカデミック認定校として、レベル1出題範囲を網羅した内容で、試験合格を目指すため、「要点集中講座」「直前対策講座」の2つのコースを用意しました。
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この「受験対策1 要点集中講座」では、これから試験を受けようとしている方々への道標となるべく、試験範囲を網羅したHTML5の概要と、重要な解説、これからどのように勉強していけばよいかを学んでいただきます。さらに暗記するだけではなく、実習を交えながらHTML5の理解を深め、実際に制作する際にこれらが活かせる研修を行います。
また、本講座で配布する学習教材は、試験範囲全体の内容を網羅しています。研修中に触れていない試験範囲の内容についても、研修後、自己学習するためのポイントをアドバイスしますので、効率良く理解を深めることが可能です。

◆開催終了のお知らせ◆
 こちらのコースは2017年度を持ちまして、開催を終了とさせていただきました。

HTML5プロフェッショナル認定試験(レベル1)受験対策2
直前対策講座

HTMLは、2014年W3C勧告を受けて大幅な改訂版であるHTML5へと大きく変化しました。
Webページを制作する従来のHTMLから、
(1) HTMLの記述が整理されることで検索エンジンなどにコンテンツ内容を正しく伝えることが可能になります。
(2) 従来画像を作成することしかできなかったコンテンツを傾けたり影をつけたりなどといったデザイン表現が、CSSのコードを数行記述するだけでリッチな表現が可能になり、伸縮や移動、アニメーションや3次元表示も可能になります。
(3) JavaScriptは、ページを切り替えることなく、ページ上のコンテンツを書き換えたり、デザインを変更させることが可能になります。また、様々なAPIを組み合わせることで、ブラウザ上で動作する業務アプリケーションやゲームなどの「Webアプリケーション」を制作する事が可能になります。
LPI-Japan「HTML5プロフェッショナル認定試験」は、これらの技術を第三者の立場で公平に評価するための試験です。
(出題範囲は、レベル1は上記の(1) HTMLと(2) CSS、レベル2はレベル1合格者を対象として、(3) JavaScriptおよびAPI)
本校は、LPI-Japanアカデミック認定校として、レベル1出題範囲を網羅した内容で、試験合格を目指すため、「要点集中講座」「直前対策講座」の2つのコースを用意しました。
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本「受験対策2 直前対策講座」は、「受験対策1 要点集中講座」を受講し試験範囲の自己学習の後、いよいよ試験に臨もうという方々のための直前対策講座です。
出題範囲を網羅した模擬試験を行い、理解の不足している部分を洗い出し、間違えやすい問題を補充解説することによって、HTML5の理解を深めます。

◆開催終了のお知らせ◆
 こちらのコースは2017年度を持ちまして、開催を終了とさせていただきました。

HTML5を活用したスマートフォン Webアプリケーション開発


◆開催終了のお知らせ◆
 こちらのコースは2017年度を持ちまして、開催を終了とさせていただきました。


エンタープライズな場面では、デバイスは従来PCだけでしたが、今日ではスマートフォンやタブレットが活用されています。
HTML5では、
・異なる端末でも適切に表示するレスポンシブルデザイン
・サーバに依存しないで処理を行う、JavaScriptやオフライン機能、データ保存
・スマートフォンのGPS機能やタッチセンサ、加速度センサなどを活用したアプリケーション
などの製作が容易です。

本コースでは、JavaScriptの基本的な使い方を学びながら、スマートフォンやタブレットの機能を利用したアプリケーション開発テクニックまでを、演習を交えながら学習します。
AngularJS 1
JavaScript MVCフレームワークによるWebアプリケーション開発

AngularJS 1は、Googleが開発したフルスタックのJavaScriptフレームワークです。
現在では、後継バージョンであり全く新しいフレームワークとして生まれ変わったAngular(バージョン2以降)がリリースされていますが、AngularJS 1はリリースされてから5年ほど経過しており、多くのプロジェクトで利用されています。
本コースでは、AngularJS 1を採用しているプロジェクトに新たに参加される方を対象に、AngularJS 1アプリケーションの各種構成要素の作り方、クライアントサイドWebアプリケーションに必須の機能の実現方法、テストコードの作成方法など、実機での演習を交えつつ幅広く学習します。
なお、後継バージョンであるAngular(バージョン2以降)を学ばれる方は『TypeScript入門』および『Angular入門』コースをご受講ください。

◆開催終了のお知らせ◆
 こちらのコースは2017年度を持ちまして、開催を終了とさせていただきました。

JavaScriptとHTML5 APIによる Webアプリケーション開発

近年のWebアプリケーションは、インタラクティブなユーザーインターフェイスや、Ajaxによるサーバーとの非同期通信などを利用して、高度なユーザーエクスペリエンスを提供しています。
jQueryなどのJavaScriptフレームワークを利用すれば、ある程度見栄えの良いJavaScriptアプリケーションを比較的容易に開発できますが、いざ本格的なJavaScriptアプリケーションを開発しようとすると、その基礎となるJavaScriptやHTML5 APIの理解が不可欠になります。

本コースでは、JavaScriptの基礎からHTML5 APIを利用したアプリケーション開発テクニックまで、演習を交えながら学習します。

◆開催終了のお知らせ◆
 こちらのコースは2017年度上期を持ちまして、開催を終了とさせていただきました。
 なお、下期からはコース内容を以下の2コースに分割して開催させていただきます。
 →「JavaScript入門 文法編 -ECMAScript 2015~2017対応-」
 →「JavaScript入門 HTML5 API活用編」