上流工程・要件定義研修 一覧

上流工程・要件定義研修 一覧

【PDU対象】【現場体験型】業務改革プロジェクトを成功に導く問題解決力
~ステークホルダー間の合意形成を図り、プロジェクトをリードするスキル~

このコースでは研修期間を通じて、企業のケース・スタディに取り組みます。問題を抱えている企業の業務改革チームメンバーとして問題解決を行います。

受講者は、業務改革プロジェクトのメンバーに選出された、各課の代表者の役を演じながら、ロールプレイ形式の演習に取り組みます。

毎回の演習(問題解決の会議)では、受講者が交代でファシリテーションを実施します。

ファシリテーター役は、企業の業務改革チームに参加し、改革チームのメンバーをファシリテートしながら、問題解決をリードしていくことを体験します。

プロジェクトチームにおける問題解決の話し合いを効果的にリードするために、「問題解決」「ファシリテーション」「合意形成」のスキルを活用します。


なお本コースは、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

お申し込みをいただいても、満席等の理由によりご受講いただけない場合がございますので、予めご了承ください。

【PDU対象】要求引き出しスキル実践ワークショップ
~潜在ニーズを探り、顧客の真のニーズを明確化するために~

このコースでは、顧客へのソリューション提案機会を増やし、受注につなげるために必要なスキルを、基礎から段階的に積み上げて学習していきます。

まず、顧客の真のニーズを引き出すために必要な、信頼関係の構築、傾聴、質問、問題解決を支援する会話、に関するスキルを、ロールプレイ演習を通じて練習します。

次に、相手に刺さる、選ばれる提案をするために、競合他社と差別化し、付加価値を高めるためのポイントを学びます。

最後に、顧客との初回商談を想定したロールプレイ演習を通じて、学習したスキル、知識を総合的に習得していきます。


ロールプレイの事前準備では、顧客側は提案に対する期待値を設定し、提案側はニーズの仮説と検証のための質問を考えます。

演習後の振り返り、フィードバックでは、その期待値を超えて、次回の商談につなげることができたのか、顧客側から提案側へフィードバックします。

本番さながらの、緊張感のある商談ロールプレイを通じて、顧客の真のニーズをどの程度引き出せていたかを実感し、今後の改善ポイントを明確にすることができます。


なお本コースは、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

お申し込みをいただいても、満席等の理由によりご受講いただけない場合がございますので、予めご了承ください。

【PDU対象】要求定義(前編)
~ユーザ要望からシステム要件を定義する~

主に情報システム部門(または上流工程を担当する開発会社)に所属し、直接ユーザと要求定義を行う方を対象に、システム開発プロジェクトにおける、業務分析、要望の収集、要件の導出・分析までの作業の流れと成果物について学習します。


なお本コースは、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。お申し込みをいただいても、満席等の理由によりご受講いただけない場合がございますので、予めご了承ください。


PMP®継続認定プログラムの要件として、13PDUを申請取得できます。

【PDU対象】要求定義(後編)
~システム要件を詳細化し仕様書を作成する~

主にシステム開発会社(またはユーザ企業の情報システム部門)に所属し、要求定義・外部設計工程に関わる方を対象に、システム要件から設計に展開するために必要な要素である要求仕様を定義するプロセスと成果物について学習します。


なお本コースは、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。お申し込みをいただいても、満席等の理由によりご受講いただけない場合がございますので、予めご了承ください。


PMP®継続認定プログラムの要件として、13PDUを申請取得できます。